リーガ・エスパニョーラ、
コパ・デル・レイ、
チャンピオンズリーグ、
スペイン・スーパーカップ、
UEFAスーパーカップ、
そして、今回の、3度目の正直ともなったクラブW杯。

こうして改めて挙げていくと凄いとしか言いようがないですね。2009年、バルサ6つ目のタイトル。



FIFAクラブワールドカップ UAE 2009 決勝

エストゥディアンテス 1-2 バルセロナ

2009122000000012spnavisoccview000



この試合に限って言えば相当苦しんだバルサ。イニエスタを負傷で欠いていた影響が大きかったでしょうし、エストゥディアンテスがまた上手いこと術中に嵌めた感がありましたね。スペースを消しつつ執拗なマークで中盤やサイドで孤立させてボールを奪い、そこからはだいたいベロン(よく動いて良いポジションにいるんですよね)経由で鋭い攻撃。前半はほぼ完全に‘持たされた’上でディフェンスの裏を狙われて一発を決められてしまった展開に見えました。

ハーフタイムで修正したバルサが後半は(あまりらしくない)力技も用いつつチャンスを作り出しますが、残念ながら今日はズラタンの日ではなく(苦笑)、このままエストゥディアンテスのゲームプランを破れずに終わるのかと思われたところに・・・ペドロ!日本で言うなら“お祭り男”ですね、この選手。そして延長後半で逆転ゴールを決めたのはやっぱりメッシ。

ただ、この試合でのバルサの2ゴールは、どちらも‘らしくない’形だったのではないでしょうか?ペドロの同点ゴールは相手のクリアミスをペナルティーアーク付近に残っていたピケが空中戦に競り勝って繋げたもの。そしてメッシの2点目はアウベスにボールが渡ったと同時にゴール前に走りこんだメッシがベロンのマークも剥がしてフリーになって、なんですが、なんと胸で合わせてのゴール。勝利への執念から力押しも厭わなくなったバルサの、美学を貫くこととはまた別のもう1つの魂を見た思いがしました。

それから、エストゥディアンテス。戦力差をものともせず88分までバルサを窮地に追い込んだ戦いぶりはホントに見事でした。どの選手もシステマティックによく動いてバルサの攻撃の芽を摘んでいましたが、ベロンも攻撃はもちろん守備でも獅子奮迅の働きぶり。延長に入って足が攣ったような仕草も見せてましたが、逆転弾の際にメッシに振り切られてしまったシーンが、なにやらチーム全体が力尽きて沈んでしまったように思えました。

延長に入ったおかげでMBSでの『リリカルなのはA’s』第12話の再放送を見逃すハメになってしまいましたが(よりによってクライマックスの回だったんですよね・苦笑)、それでもお釣りがくるほど内容の濃い試合を見ることができたので、まあいいか、と思うことにします(笑)。





★★★全力全開でポチッと♪ブログランキング・にほんブログ村へ応援よろしくお願いします!★★★

 

 

このサイトではサーバにを使ってます。

 

☆京都通は→にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ ☆音楽好きなら→にほんブログ村 クラシックブログへ ☆アニメ好きに→にほんブログ村 アニメブログへ

 

 

10 Trackbacks / Pingbacks

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*