先にACLから・・・


川崎フロンターレ 1-3 北京国安
全北現代 1-2 鹿島アントラーズ
ガンバ大阪 1-1 河南建業
浦項スティーラーズ 2-1 サンフレッチェ広島


川崎は早くも脱落か?2試合続けて2点差負け、しかもホームで3点取られての敗北はキツイでしょう。憲剛とジュニーニョを欠いて攻撃面で苦しかったのはわかりますが・・・。広島は今月下旬の対アデレード2連戦次第でまだチャンスがあるようにも思います。難しい相手ではありますけど。

ガンバは元旦までやってたツケが回ってきてるのか、ちょっと精彩を欠いている印象ですね。それでもあまり心配はしていませんが。鹿島は苦手の韓国アウェイで逆転勝利。ファンならずともいい加減に内弁慶ぶりを返上してほしいところでしたので、この勝利を良い方向に繋げてほしいと願ってます。



次に欧州でのチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦のセカンド・レグの先行4試合ですが・・・


アーセナル 5-0 FCポルト
フィオレンティーナ 3-2 バイエルン・ミュンヘン
マンチェスター・ユナイテッド 4-0 ACミラン
レアル・マドリード 1-1 オリンピック・リヨン


アーセナルはベントナーのハットトリックなどでポルトに大勝。岡ちゃんは見てましたかね?(苦笑)セスク抜きでも前回の負けを3倍返しにして会心の勝利だったアーセナルがプレミアでも勢いを加速してユナイテッドを追撃できるか、というところでしょうけど、そのプレミアで現在首位のチームもオールド・トラフォードできっちり勝利。先にルーニーに2ゴール許した時点で・・・サンガ的には3点目が朴智星というのもいいですけど(笑)。ファーガソン監督としたら日曜のvsウォルヴス戦でルーニーを温存した甲斐があったでしょうか。
2010031000000009spnavisoccview000
2010031100000007spnavisoccview000

ヴィオラは3点目を取った直後にロッベンにロングシュートを決められてしまったのがあまりにもったいなかったですね(決めた方も素晴らしいシュートではあったけど)。前の試合でもオフサイドを取ってもらえなかったというのがありましたし、心情的にはヴィオラに上がってほしかったかなぁ・・・。

そして、マドリー・・・またですか?(苦笑)

リーガの結果次第ではまた監督の首を取っ替えるとか(早速モウリーニョの名前が挙がったりしてるみたいですね)有名選手を掻き集めてくるとかになっちゃうんですかね?ユーロ圏の中でギリシャとポルトガルに次いで(財務状況でイタリアとともに)名前の挙がることの多いスペインにおいて、いつまで同じことができるのか逆に見てみたい気もしますが・・・(苦笑)。

これでベスト8にはまずアーセナル、バイエルン、ユナイテッド、リヨンが進出決定となりました。残り4つの席をもぎ取るのはどこのチームになりますでしょうか?



レアル・マドリーがCL敗退、6年連続の決勝T1回戦負け
【スポーツナビ 2010年3月11日】
2010031100000009spnavisoccview000

 10日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリー対リヨンの第2戦は1-1の同点で終わり、2戦合計スコアでリヨンが2-1と上回り、準々決勝進出を決めた。
 一方、6年連続でCL決勝トーナメント1回戦敗退となったレアル・マドリーは、サンチャゴ・ベルナベウ(レアル・マドリーの本拠地)で行われる今季のCL決勝の舞台に立つという夢が早くも途絶えた。

 アウエーでの第1戦を0-1で落としているレアル・マドリーは、スタジアムを埋め尽くしたサポーターの後押しを受け、試合開始からエンジン全開でリヨンに猛攻をかけた。まずは、カカがあいさつ代わりのシュートを打てば、クリスティアーノ・ロナウドもサイドの空いたスペースを有効に使い、リヨンの守備を切り裂いていく。そして6分、グティが自陣から出した縦へのロングパスを受けたC・ロナウドが一気に相手を振り切りゴール。電光石火の早さでレアル・マドリーが先制した。

 先制点で波に乗るレアル・マドリーは、完全に受け手に回ったリヨンをさらに追い立てるものの、その後はどうしても追加点を奪えない。グラネロのパスを受けたイグアインがGKをかわして放ったシュートはポストに阻まれ、その直後、再びイグアインが絶好の位置から打ったシュートも、リヨンの守護神ロリスに阻止された。そして、試合を完全に支配しながらも、前半にわずか1点しか奪えなかったレアル・マドリーは、幾度となく訪れたチャンスを生かせなかったツケを後半に払うこととなる。

 後半に入ると、リヨンは中盤を厚くするため、ダブルボランチへの変更を試みる。すると、この作戦が見事に的中。中盤でのインターセプトが決まり出したリヨンは、ようやくトップのリサンドロ・ロペスにボールが集まり始め、相手ゴールを脅かす場面が増え始めた。
 一方、思うようにパスがつながらず焦りの色が見え始めたレアル・マドリーは、前半のチームワークが影を潜め、個人プレーに走り始める。すると、一気に形勢を逆転したリヨンは75分、リサンドロ・ロペスからのパスを受けたプヤニッチが値千金の同点ゴールを挙げた。

 勝利するためには、さらに2点を取らなくてはならない状況に追い込まれたレアル・マドリーは、すぐさま反撃に出るものの、狂った歯車を元に戻すために残された時間はあまりにも少なすぎた。結局、この後スコアは動かず、試合は1-1のまま終了。個々の実力差を見事にチーム力で補ったリヨンが2試合合計のスコアを2-1とし、レアル・マドリーを下す大金星で準々決勝進出を決めた。

(C)MARCA.COM






スカパー! レンタルサービスおまかせHDプラン

★★★全力全開でポチッと♪ブログランキング・にほんブログ村へ応援よろしくお願いします!★★★

 

 

このサイトではサーバにを使ってます。

 

☆京都通は→にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ ☆音楽好きなら→にほんブログ村 クラシックブログへ ☆アニメ好きに→にほんブログ村 アニメブログへ

 

 

8 Trackbacks / Pingbacks

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*