『Sの極み』を運営されていて、サッカー取材、とりわけエスパルスに関して大きく名前を知られていたフリーライターの大場健司さんが24日に亡くなられていたそうです。そんな歳でもないだろうと思ってたら、まだ43歳って・・・喪章をつけて試合を戦ったエスパルスの選手達、試合後の会見でお悔やみの言葉を述べた長谷川監督・・・勝利は墓前に添えられなかったけれど、気持ちは伝わったのではないでしょうか。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



川崎 0-0 清水
湘南 2-0 新潟
鹿島 3-1 山形
神戸 1-1 横浜FM
磐田 2-3 京都
C大阪 2-3 浦和
大宮 0-2 FC東京
G大阪 2-2 仙台
(※広島vs名古屋は4月21日)

さて、サンガの試合。
ヤマハスタジアムまで出向いて寒い中を応援していたサポは勝ち組でしたね(笑)。3ゴールともサンガサポのいるアウェー側というのが、また心憎い演出です(狙ったわけじゃないでしょうけど)。いくら相手が不調とはいえヤマスタではなかなか勝てなかったので、素直に嬉しいです。

え?ヤマスタ初勝利?そうだったっけ・・・?

反省すべき部分はさておき、3得点はどのゴールもわりとゴラッソォ~な感じだと思います。ヤナギも今季初ゴールできたし、博貴は攻守に90分頑張れることを改めて証明できたし、課題を1つ1つ克服して、これからも着実に勝ち点を積み重ねていってほしいですね。
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サンガ逆転 2季ぶり連勝 後半修正、圧倒3発
【京都新聞 2010年3月27日】

 サッカーJリーグ1部(J1)の第4節は27日、ヤマハスタジアムほかで6試合を行った。京都サンガFCは3―2で磐田に逆転勝ちし、勝ち点を7に伸ばして暫定5位に浮上した。
 11季ぶりにJ1の舞台に立つ湘南が新潟に2―0で快勝し、今季初勝利をマーク。4連覇を目指す鹿島は3―1で山形を破り、2連勝で暫定首位に躍り出た。
 浦和はC大阪との激しい点の取り合いを制した。横浜Mは試合終了直前に失点して3連勝を逃し、上位対決の川崎―清水は両チーム無得点で引き分けた。

・京都3-2磐田

 サンガが後半に3得点し、逆転勝ちで今季初の連勝を飾った。前半はセカンドボールの対応で後手に回り、20分に先制を許した。後半は一転、こぼれ球を巡る攻防で優位に立ち、カウンター中心に攻勢をかけた。2分にディエゴのロングシュートで追いつき、同13分に一度は勝ち越されたが、同21分に柳沢が再び同点とし、ロスタイムに中山が決勝点を挙げた。
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〔※写真:サンガ-磐田 後半21分サンガ、同点ゴールを決める柳沢(ヤマハスタジアム)〕



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