まずはACLから

サンフレッチェ広島 1-0 アデレード・ユナイテッド
ペルシプラ・ジャヤプラ 1-3 鹿島アントラーズ
メルボルン・ヴィクトリー 1-0 川崎フロンターレ
ガンバ大阪 3-0 アームド・フォーシーズ

アントラーズとガンバは手堅く。ガンバは次勝てば一気に首位通過決定かな?アントラーズは4連勝で首位に立ち決勝トーナメント進出が確定はしましたが、首位通過のためにはまだ残り2戦気を抜けないですね。上を目指すためにもしっかり戦ってほしいところです。

サンフレッチェもようやく初勝利。浦項が勝ったことで数字上は厳しくなってしまいましたが、諦めずに残り2戦も頑張ってほしいです。フロンターレはどうしたんでしょうか・・・鄭大世の不在?せっかく前節で大勝して可能性を残していただけにもったいなかったですね。2位以下が団子状態なのが救いですが・・・。



そして、欧州の方はというと、準々決勝第1戦は・・・

オリンピック・リヨン 3-1 ジロンダン・ボルドー
バイエルン・ミュンヘン 2-1 マンチェスター・ユナイテッド
アーセナル 2-2 FCバルセロナ
インテル・ミラノ 1-0 CSKAモスクワ

2点差のリードは全然セーフティーじゃないっていうのを、まさかバルサが示すことになるとは思いませんでした(苦笑)。前半だけでバルサのシュート数が2桁でしたっけ?イブラなんかはあんな絶妙のループシュートは決めるのに・・・上手いのかどうなのか時々わからなくなりますね。バルサはゴールマウスに入れるんじゃなくてアルムニアに当ててるために打ってるんじゃないの?というくらい悉く防がれてたりで、それで1点も取れなかったのが後々響いてたみたいな。アーセナルはホームなのにやられる一方なのかと思いましたが、ウォルコットを入れてから彼のスピードで流れを引き寄せたような感じでしたね。次戦は出場停止でバルサはピケとプジョール、アーセナルはセスクを欠くことになりました(※追記:セスクは右足腓骨骨折だそうで・・・orz)が、結果はさておきカンプ・ノウで好試合を期待したいです。
2010040100000010spnavisoccview000
1471039_w2

ミラノでの試合、本田は左足首の負傷が影響したのか、対面のカンビアッソやサネッティらがやはり一枚上手だったのか、どうにも精彩を欠いた印象でした。試合の内容からしてCSKAがもっと差をつけられてもおかしくないように見えましたが、結果的に1点差ですんだので、来週に向けてまだ希望が持てましたね。インテルは週末にセリエAがありますが、CSKAはリーグ戦どうなるんでしょうねぇ?モスクワの地下鉄でテロ事件が起きたばかりですし・・・。
2010040100000011spnavisoccview000





バルセロナ、0-2から追いつかれアーセナルと引き分け=CL
【スポーツナビ 2010年4月1日】

 31日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝、アーセナル対バルセロナの第1戦は、2-2の引き分けに終わった。大会連覇を狙うバルセロナはイブラヒモビッチの連続ゴールにより2点を先行したものの、ホームの意地を見せたアーセナルに引き分けに持ち込まれた。

 攻撃的な2チームによる戦いとなったこの試合は、王者バルセロナが序盤からアーセナルを完全に圧倒する。素早いプレスから中盤でことごとく相手のパスをカットすると、シャビを中心とした自慢のパスワークにメッシらの個人技を織り交ぜ、アーセナルにシュートの雨を降らせる。一方のアーセナルは、ナスリの個人技からのシュート以外にはチャンスを作れない。ところが、怒とうの攻撃を見せるバルセロナも、相手GKアルムニアのファインセーブに遭い、ゴールを奪えぬまま前半を終えた。

 だが迎えた後半、予想外の形でいきなりスコアが動く。後半開始直後の46分、ピケのロングバスを相手ディフェンスラインの裏で受けたイブラヒモビッチがGKアルムニアの頭上を越えるループシュートを決め、バルセロナが待望の先制点を奪う。このゴールにより流れをつかんだバルセロナは59分、シャビのスルーパスを受けたイブラヒモビッチが再び決め、リードを2点に広げた。

 この2点で後がなくなったアーセナルだが、サニャに代えてウォルコットを投入すると、流れが一変。69分、そのウォルコットが決めてアーセナルがようやく1点を返す。これにより勢いを増したアーセナルは、終盤の85分にもセスクが相手DFプジョルに倒されて獲得したPKを自ら決め、土壇場で試合を振り出しに戻した。

 その後スコアは動かず、試合はそのまま2-2の引き分けで終了した。バルセロナにとっては、結果自体は悪くないものの、やや後味の悪い幕引きとなった一方、アーセナルにとっては、何とか第2戦に可能性を残すばん回劇となった。

(C)MARCA.COM



インテル、ミリートのゴールでCSKAに勝利 本田は途中交代=CL
【スポーツナビ 2010年4月1日】

 31日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、インテル対CSKAモスクワの第1戦は、ホームのインテルがディエゴ・ミリートのゴールで、日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAに苦しみながらも勝利を収め、準決勝進出に向け一歩リードした。

 試合は前半、両チームとも決定的なチャンスを作り出すことができず、こう着状態が続く。インテルはスナイデルを中心にゲームを組み立てるも、堅固な守備を築くCSKAの前にゴールを挙げることができない。対するCSKAも、トップ下に入った本田がクラシッチとともに攻撃をけん引するものの、インテルに脅威を与えるまでには至らず、両チーム無得点のまま試合を折り返した。

 後半に入り、ようやくエンジンがかかり始めたインテルは、積極的にゴールを狙い始める。するとこれが功を奏し65分、速攻からスナイデルのパスをペナルティーアーク内で受けたD・ミリートが技ありゴールを決め、待望の先制点。これで波に乗ったインテルは、その後も果敢に相手ゴールを攻め立てた。一方、何とか反撃を試みたいCSKAは69分、疲れの見え始めた本田に代えてアシスト能力の高いジャゴエフを投入するも、事態を好転させることができない。
 結局、最後まで相手を攻め続けたインテルが、追加点こそならなかったものの、1-0でCSKAに先勝した。

(C)MARCA.COM



スカパー! レンタルサービスおまかせHDプラン

★★★全力全開でポチッと♪ブログランキング・にほんブログ村へ応援よろしくお願いします!★★★

 

 

このサイトではサーバにを使ってます。

 

☆京都通は→にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ ☆音楽好きなら→にほんブログ村 クラシックブログへ ☆アニメ好きに→にほんブログ村 アニメブログへ

 

 

8 Trackbacks / Pingbacks

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*