まずはカリオカとブラジル国民に“おめでとう”の言葉を。

民主党に対してこれまで散々悪態をついてきた石原都知事のために、鳩山首相もなにもコペンハーゲンまで出向くことはないのに・・・とも思いましたが、ルラ・ブラジル大統領だけではなくオバマ米大統領もいるということならば、ちょうどいい外交になったかもしれませんね。それでシカゴを上回って3位だったなら面目は保てたし(オバマ大統領にとっては泣きっ面に蜂でしたね・苦笑)、石原都知事に恩も売れたしで、まぁ上出来じゃないですか。前原国交相から新幹線の売り込みを依頼されたそうですが、そちらはちゃんと営業できたんでしょうか?(笑)

それはともかく、2014年のFIFAワールドカップ開催に続いて2016年の夏季五輪開催、短い間隔で相次いで2大スポーツイベントを受け持つことになったということは、BRICsの一角に挙げられるブラジルがそれだけの国力を示せるようになった証の一例なのでしょう。課題も多いでしょうが両大会とも成功することを願ってます。

リオなど他都市に比べて客観的には不利でしたし、東京で開催されたって恩恵にあずかれるのは石原慎太郎や森喜朗と彼らの周辺というごく一部だけですしね。それよりも2018年か2022年にW杯単独開催を持ってきてほしいところですが、どうでしょう・・・?サッカーファンということは別にしても経済効果の面で五輪よりこちらの方が大きいでしょうし。民主党政権下でどこまでプレゼンに協力してもらえるかわかりませんが・・・。

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東京は1回目に22票獲得、2回目に20票で落選=2016年夏季五輪招致
【Yahoo!:スポーツナビ 2009年10月3日】

 2016年夏季五輪の開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)第121回総会が2日(日本時間3日未明)、デンマーク・コペンハーゲンのベラセンターで行われ、IOC委員による投票の結果、リオデジャネイロが開催都市に正式決定した。南米での五輪開催は初。

 IOCが公表した投票動向によれば、1回目の投票で最多得票数を獲得したのはマドリードだったが、2回目の投票でリオデジャネイロが逆転。そして決選投票では、リオデジャネイロがマドリードに倍以上の圧倒的な得票数差をつけて勝利した。
 一方、東京は1回目で22票を獲得したが、2回目で最少得票数の20票となり落選した。

<IOC委員の投票動向>
■1回目
リオデジャネイロ=26、マドリード=28、東京=22、シカゴ=18(※落選)
■2回目
リオデジャネイロ=46、マドリード=29、東京=20(※落選)
■決選投票
リオデジャネイロ=66、マドリード=32(※落選)

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2 Comments

  • ontheway2u より:

    はじめまして。
    いつもTBありがとうございます。
    それが、今回、私の操作ミスで、TBが削除になってしまって・・・・。
    大変申し訳ありません。
    よろしければ、今後ともよろしくお願いいたします。

  • >ontheway2uさん
    はじめまして。
    こちらこそ、わざわざご丁寧にありがとうございます。
    今後ともよろしくお願いします。

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