総選挙のおかげでほとんど忘れてました(笑)。

選挙特番とチャンネルを切り替えながらのTV観戦、今シーズンのF1はコース上での抜きつ抜かれつがほとんどないので、自公の面々の青ざめた顔を見てる方がよほど面白かったりするのですが・・・。

さて、今回のスパ・フランコルシャンでのPPは、なんとフォース・インディアのフィジケラ。順調にスタートも切れたし、このまま勝たせてあげたかったですね。セーフティカー解除後にケメルストレートでライコネンのKERSにやられてしまったのがなんともやりきれないというか・・・アップデートが決まったのかストレートでの速さでは際立っていたので残念です(またこういう時に限ってフェラーリはピットストップでチョンボしないんだな・苦笑)。

ライコネン&フェラーリは今季初優勝。バトンはオープニングラップでの多重クラッシュに巻き込まれて早々にリタイア。ノーポイントって今季初めて・・・か。誰でしょうねぇ、彼の運気を吸い取ってるのは?(苦笑)ベッテルが3位に入ったのでポイント差が詰まってきましたし、次のモンツァでの欧州最終戦はどうなることやら・・・?!

250257
250262



ベルギーGPレースレポート フェラーリが今季初優勝!! 中嶋13位
【Yahoo!:TopNews 2009年8月30日】

2009年F1第12戦ベルギーGPが8月30日(日)、スパ・フランコルシャン・サーキット(1周/7.004km、30日決勝44周/308.052km)で3日目を迎え、現地時間14時(日本時間21時)から決勝が行われた。

前日に行われた予選では、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がポールポジションを獲得した。フィジケラにとっては4度目、フォース・インディアにとっては初めてとなるポールポジションだった。また、2番グリッドを獲得したのはトヨタのヤルノ・トゥルーリ。しかもトゥルーリは、燃料搭載量が特別に少ないわけではないため、トヨタにとってのF1初優勝の期待も高まっている。今シーズン好調なレッドブルは8番グリッドと9番グリッド、ブラウンGPはルーベンス・バリチェロが4番グリッドを獲得したものの、ジェンソン・バトンが14番グリッドと低迷している。

レース開始時の天候は晴れ、気温17℃、路面温度32℃となっている。バリチェロがスタートに失敗、トゥルーリも1コーナーでポジションを落としてしまった。また、1周目の5コーナーでは多重クラッシュが発生し、セーフティカーが導入された。このクラッシュにバトンが巻き込まれ、選手権をリードするバトンは1周目でのリタイアとなってしまった。セーフティカーが解除されると、2番手に上がっていたキミ・ライコネン(フェラーリ)がフィジケラを抜き、トップに立った。1回目のピットストップが終わった後も、フィジケラはライコネンから離されず、ライコネンのすぐ後ろを走行していた。レース中盤には、トップのライコネンと2番手のフィジケラが、1秒前後の差をたもちながら激しい優勝争いを展開している。2回目のピットストップでは、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がロバート・クビサ(BMWザウバー)を抜き、3番手に上がっていた。レース終盤にもフィジケラは、トップのライコネンとの差を1秒前後に維持し、ライコネンにプレッシャーをかけ続けている。最終ラップまでフィジケラはライコネンを攻め続けたが、結局抜くことはできず、ライコネンがフェラーリにとっての今季初優勝を達成してレースが終了した。

2位から10位までの結果は次の通り。

2位にジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、3位にセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4位にロバート・クビサ(BMWザウバー)、5位にニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、6位にヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、7位にルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、8位にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。

トップ10位以外の日本勢は、ティモ・グロック(トヨタ)が10位、中嶋一貴(ウィリアムズ)が13位、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)はリタイアとなっている。

このレースのファステストラップは、1分47秒263を記録したセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。38周目に記録したものだった。

【レースレポート】
スタート直後、バリチェロがスタートに失敗、またトゥルーリも1コーナーでポジションを落とした。2番手に上がったキミ・ライコネン(フェラーリ)が5コーナーでコースオフし、後続車と接触、またその後方でも多重クラッシュが発生した。これによってセーフティカーが導入された。この多重クラッシュでバトン、ロメ・グロジャン(ルノー)、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、ハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)がクルマを降りている。スタート直後の1コーナーでも各車が接触していたようだ。また、接触していたように見えたライコネンだが、2番手で走行を続けている。

セーフティカー導入中の3周目が終わった時点でのトップはフィジケラ、2番手ライコネン、3番手ロバート・クビサ(BMWザウバー)となっている。トゥルーリは14番手、バリチェロは15番手までポジションを落としている。4周目終了時にセーフティカーが解除された。ケメルストレートでライコネンがフィジケラを抜き、トップに立った。ライコネンに抜かれたフィジケラだが、大きく差を広げられることはなく、10周目終了時での両者の差は1.8秒となっている。また、この時点でバリチェロは12番手までポジションを上げているが、トゥルーリは最後尾になってしまい、ルカ・バドエル(フェラーリ)を抜けずにいる。

12周目終了時に3番手のクビサがピットイン、ハード側のタイヤに交換した。また、ティモ・グロック(トヨタ)も同時にピットインしていた。クビサは8番手でコースに戻っている。グロックは給油に手間取っていたようだ。14周目終了時、ライコネン、フィジケラ、マーク・ウェバー(レッドブル)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がピットイン。ウェバーはピットアウト時、ピットレーンを走行しているハイドフェルドに接触しそうになってしまった。そのためか、ウェバーはハイドフェルドにポジションを譲っている。上位勢が一斉にピットへ入ったことで、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)がトップとなった。またピットレーンでの件に対し、ウェバーへドライブスルーのペナルティーが科された。16周目終了時にはベッテルがピットイン、8番手でコースへ復帰した。

レースの半分が終了した時点でライコネンとフィジケラの差は、わずかコンマ8秒。また、3番手にまでポジションを上げているフェルナンド・アロンソ(ルノー)はまだピットストップを行っていない。24周目終了時にアロンソがピットイン、ハード側のタイヤからソフト側のタイヤに交換した。しかし、左フロントタイヤのホイールに問題が発生し、かなりの時間を失ってしまった。アロンソはスタート直後の1コーナーで左フロントタイヤを他車と接触させており、これがトラブルの原因になった可能性もある。アロンソはコースへ戻ったものの、チーム無線でピットへ戻ってリタイアすることを指示された。

30周目終了時、3番のクビサがピットインし、5番手でコースへ復帰した。次の周にはライコネンとフィジケラが同時にピットイン。ピットでの作業時間はともに7.1秒。ここで順位が入れ替わることはなかった。ここでトップに立ったベッテルは、クビサを大きく上回るペースで走行しており、クビサを抜いて3番手に上がる可能性が出てきた。35周目終了時にベッテルがピットインし、クビサの前に出ることに成功した。新品エンジンの残りが少なくなっているベッテルだが、この段階になってもファステストラップを更新しながら走行している。

41周目、バリチェロが白煙を出しながら走行している。チーム無線によると、オイル漏れが原因のようで、バリチェロは走行を続けた。結局、バリチェロは最後まで走りきることに成功している。トップでは、フィジケラは大健闘を見せたものの、最後までライコネンを抜くことはできず、ライコネンがフェラーリにとっての今季初優勝を記録した。

2009年F1は、次戦モンツァでヨーロッパでの戦いを終えることになる。フェラーリの聖地モンツァで開催される第13戦イタリアGPは、9月11日(金)現地時間10時(日本時間17時)に開幕する。

: F1
★★★全力全開でポチッと♪ブログランキング・にほんブログ村へ応援よろしくお願いします!★★★

 

 

このサイトではサーバにを使ってます。

 

☆京都通は→にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ ☆音楽好きなら→にほんブログ村 クラシックブログへ ☆アニメ好きに→にほんブログ村 アニメブログへ

 

 

4 Trackbacks / Pingbacks

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*