無事ではあったものの記憶が失われたク・フィーユ。たった1つ‘アスクール’という単語を覚えていたために(何かのきっかけで芋づる式に記憶が戻るのを危惧して)、ガクトエルがシェイドに命じてク・フィーユの記憶をガクトエルの妹ということにすり替える手段に出たところで終わり。
ク・フィーユの生まれ方が自分達と同じだとを知ったサフィルとリュビスが食事の際に過去を打ち明けるシーンがありましたが、ノーヴルズが失脚してからも支配する側の頭が入れ替わっただけで体質はあまり変わらなかったようですね。シリアスながらも今後が楽しみな展開になりそうにも見えますが、ただ今度はあと7回で話が収まるのかどうかの不安が・・・(苦笑)。
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