KIDDY GiRL-AND #14「出逢いの刻」

2010年1月20日 02:00
by しとらす

図抜けているはずの記憶の能力が急激に劣化してきたことに悩むク・フィーユ。彼女の変化に気づいたイヴェール局長が悩みがあるなら打ち明けるよう優しく声をかけますが、言えばESメンバーから外されると思い込んでいるク・フィーユは申し出を遠慮して1人で抱え込んでしまいます。
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過去の特務の記録を見ながらそれを思い出せないことに1人悩むク・フィーユでしたが、アスクールと初めて出会った事件の記録からその時の思い出を振り返り、そして幸いにもこれを呼び水に記憶が戻ってきて安心しました、という流れですかね、だいたい。
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ク・フィーユはESメンバーになるためにエクリプスによって7年前に作られたことが明らかにされました。そのエクリプスはク・フィーユのパートナーを用意できないまま亡くなったとか。
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で、アスクールはというと、「目ぇ覚ましたら脱出カプセルに入ってたんだよぉ」だとかでそれまでの記憶がないとか。でもこの最初の出会いの際に相性の良さと能力の共鳴の一端も早速見せてましたね。初めて握手した時の2人の反応が、12話でアスクールが言った「なんか変な感じがしてクラッときた」ということなんでしょうけど、これがどういう意味を持つのか興味深いですね。
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ク・フィーユの回想の中で出てきた、精神が入れ替わったドゥルディとドゥルダムはなんかすっかりそちら系の人でしたね(笑)。Bパートの最後の方で負傷から回復したドゥルダムがアンオウと共に映し出されてましたが、また来るであろうGソサエティとの対決でその能力を生かす場面が出てくるでしょうか?
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