『なのはViVid』が表紙だった『コンプエース 3月号』ですが、『キディ・ガーランドぴゅあ』はというと、サブタイに“前編”とあるだけでもすぐ気づきますが、緋賀さんのブログに「今回から連続したエピソードのお話になる」とありました。先月号で減らされたページ数も今月号はまた増えてます。新しく『ゼロの使い魔 シュヴァリエ』の連載が始まり、『リリカルなのはForce』も娘TYPEが月刊化されれば月イチ、こちらがまもなく終わる(であろう)とはいえ大変でしょうけど、これからも緋賀さんにはぜひ頑張ってほしいものです。
Kg10_20100119104238



緋賀ゆかり Highway star

http://mekapen.blog116.fc2.com/




Gソサエティの秘密兵器工場があるという人工惑星へ調査という特務を命ぜられたアスクール、ク・フィーユ、ディアの3人。一方ではリトゥーシャとパウークが製造物=戦闘マシンの一刻も早い処分をガクトエルから命ぜられて同じ人工衛星へ赴きます。

リトゥーシャは処分せずともそれを使って・・・などと言いますが、そんなことを言ってる間にESメンバーが来てしまいました。ク・フィーユが告げた罪状は
「人型兵器の開発・製造・所有・使用」
とこの世界の法では全面的に禁じられてるもの。そしてリトゥーシャたちも秘密兵器が御法度モノの人型兵器だと初めて知りますが、相手が”白ぱんつたち“(なんじゃそりゃ・苦笑)と部下から聞いて「じゃ百倍やっつけちゃえばイイじゃない」と迎え撃ちます。

ガードロボットのティフォンも連れた相手に劣勢を悟ったリトゥーシャの部下達は独断で工場の秘密兵器を起動させます。すると出てきたのは・・・女の子という意味では人型でも大きさはティフォンの10
倍以上はありそうな代物。そして巨大ながらお嬢様風の容姿をしたこのロボット、なんとアホ毛からビームを発射!

・・・というところで前編は終わりです。なんかえらく斜め上のような(苦笑)。

それにしてもサブタイの「プリンス&プリンセス」ってなんなんでしょうね?足場を崩されたリトゥーシャが床に落下しそうになったのをパウークが抱きとめてピンチを逃れるシーンがありましたけど、それだけじゃ弱いという気もしますし。それにまもなく連載自体が終わりでしょうから、結末も気になるところです。



Kideic1





★★★全力全開でポチッと♪ブログランキング・にほんブログ村へ応援よろしくお願いします!★★★

 

 

このサイトではサーバにを使ってます。

 

☆京都通は→にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ ☆音楽好きなら→にほんブログ村 クラシックブログへ ☆アニメ好きに→にほんブログ村 アニメブログへ

 

 

1 Trackback or Pingback