まずは遅ればせながらコンプエース連載中の緋賀さんの『ぴゅあ』の方から。
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動き出した巨大な人型兵器。コントローラーは壊れてしまっていたがシャドウワーカーの特殊能力で制御できると研究員は言うのだけど、リトゥーシャとパウークが乗り込むものの操縦できず、逆にパウークが触手みたいなのに捉えられてコックピットに固定されてしまい、ロボットは彼の能力を吸い取って勝手に動き出してしまう。

制御の効かないロボット。リトゥーシャがパウークを助けようと攻撃を試みるが逆に反撃に遭ってしまう。彼女の危険を救ったのはアスクール。敵とはいえコンビを組む相方が制御の効かないロボットに捉えられたとあっては見過ごすことができず、パウークを助けることを最優先にアスクールたち3人がリトゥーシャに協力する、というところで今回は終わり。次回が最終回です。

緋賀さんは今年に入ってから月刊コミックアライブで『ゼロの使い魔 シュヴァリエ』の連載も始まりましたね。先月号と今月号と立ち読みで目を通しましたが、ゼロ魔シリーズは原作とか過去のアニメとか全然知らないので、とりあえず今までの流れとかいろいろな設定とか無視して読みました(苦笑)。あえて1つだけ言うなら、緋賀さんの描くカトレアがものすごい美人です(笑)。



緋賀ゆかりオフィシャルサイト Highway star

http://pen.serio.jp/highwaystar/

緋賀ゆかりオフィシャルblog http://mekapen.blog116.fc2.com/
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さて、アニメの方はというと、舞台は宇宙規模のはずなのに展開される物語がドンドン矮小化されていく世界の中で進んでいくような・・・(をいをい)。ガクトエルは幻影にそろそろ限界が見えてきた(記憶が誤魔化せなくなった)となるとク・フィーユの共鳴を放置することでアスクールを誘い出し、一方イヴェールとゾマはそれを逆に陽動として利用する、ちょっとした化かし合いの展開のように思えましたが・・・。

どうにもガクトエルが大義そっちのけで妹に固執することで自ら大きな墓穴を掘りそうですね。アスクールの子どもの頃のシーンが散見されましたし、ガクトエルがアスクールの前に姿を現したところで終わりましたので、この2人の過去とかガクトエルがGソサエティを立ち上げた動機とか次回で明らかになるのでしょうか?

オツムは軽いし行動原理も単純だけど正義感はそれなりにあるというアスクールの個性をよく知ってるイヴェールが、敢えてアスクールを敵の本拠地に差し向けた後にどんな大ドンデン返しを見せてくれるのかがヤマ場になるんでしょうけど、シナリオだけじゃなくて今回は作画もグダグダっぽかったし、ちゃんと終わりを迎えられるのかしら・・・?(苦笑)やりようによってはそれなりに楽しめるクライマックスになりそうなのに。




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