アニメ本編が終わって1ヶ月が過ぎてますが、漫画版もコンプエース6月号に載った今回が最終話。
Kgsai

雑誌と同時にコミックスの第2巻も発売されるそうですが、緋賀さんのブログではその案内とともに壁紙も用意されてます。しとらす的には緋賀さんの描くキャラ、特にアスクールがかわいらしく描かれていて好みなのでオススメです。

ストーリーはというと、巨大人型兵器内に閉じ込められたパウークを助けるべく協力するアスクールたち。ティフォンも繰り出しますがなかなか歯が立ちません。ここでディアがなんとリトゥーシャにキス。これで力が増幅されたリトゥーシャがロボットのコントロールルームにスッと飛び込んでパウークを縛り付けていたコード類を全て切り裂き、さらにクレイジー・クラッカーを内から外に巻き込むように幾重にも放って攻撃します。

これで機能が停止した巨大人型兵器ですが、勢い余って?今度は爆発・・・危うく巻き込まれそうになるのをグラサンのボディーガードの1人が2人を無事救出しました。自分たちでも言ってるけど、一体どんなスーツなんだ?!(笑)そして、未だ敵味方とはいえパウークを救出できたことに関しては顔を真っ赤にして照れながらもキチンとお礼を言うリトゥーシャ。

そして・・・
「・・・とまあ・・・私の記憶によれば・・・っていう事件もあったわよね?」
とク・フィーユに以前のことを蒸し返されているのは局長室。そして、まずはESメンバーの見習い養成段階として・・・とイヴェール局長からリトゥーシャとパウークが配属されたのは喫茶室。そして部下だったグラサン3人衆がカメラ持参(もちろんリトゥーシャとパウークを撮るためにw)で客として来てました、というところで終わり。こいつら元?上司を慕ってるのか単なるロリなのかわかりません(爆)。



1年ちょっとの間でしたが、お疲れ様でした>緋賀さん

緋賀さんの漫画版から『キディ・ガーランド』に入ったしとらすですが、肝心のアニメ本編がズッコケちゃいましたしね~(苦笑)。コミカルな雰囲気で一貫していて各主要キャラも魅力的に描かれていた『ぴゅあ』の方はわりと素直に楽しめたのに、なんかとても気の毒に思います。

ですが、『なのはForce』もついに掲載誌が月刊化されましたし、ここでレポはしませんが連載が始まったばかりの『ゼロの使い魔chevalier』も楽しく拝見していますので、大変だとは思いますが引き続きお体に気をつけて頑張ってほしいですね。
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