氷菓 第19話「心あたりのある者は」

2012年8月28日 02:00
by しとらす

「昨日のゲームのきっかけは確か・・・瓢箪から・・・駒?」
いやそれ違うでしょ?(笑) でも100%夫婦‘漫才’な演出を予想していたので、(ある意味大真面目に)えると奉太郎の間の恋愛の芽生え的な要素をそこかしこに埋め込んできたのは意外でした。そもそも関谷純の墓前に線香をあげてくれるよう頼むシーンは原作になかったですし。本来は奉太郎に対してはパーソナルスペースがとても狭いはずのえるが彼と顔が近くなったのを意識して頬を赤らめたりとか、最終話の「遠まわりする雛」に向けて2人の関係性に少しずつクレッシェンドかけていく作りにアニメではするのかな、と思いました。その前の、次回の初詣と次々回のバレンタインにどういった演出を織り込んでいくのか、良い意味で此方の予想をどう裏切ってくれるのか楽しみになってきました。
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2 Comments

  • クロスケ より:

    どうも、こんにちは。

    このお話は原作を読んでなかったんですが、
    アニメを見たあとで原作読んでみると…いろいろと改変されてるようですね。
    冒頭のお墓参りに誘うシーンが原作になかったのも驚きましたし、何より「きな臭い」のシーンが原作とアニメで全然違っていてびっくりしました。

    所々でお互いを意識する二人が良かったです^^
    原作は続き読んでないので、これから先かなり楽しみです。

  • >クロスケさん
    こんばんは。コメントありがとうございます。
    レスが遅くなってすみません。

    >このお話は原作を読んでなかったんですが、
    >アニメを見たあとで原作読んでみると…いろいろと改変されてるようですね。
    メディアの違いに加えてTVアニメは尺の問題もありますから改変はある種必然としても、それが気にならないほど原作の特色を維持した良改変となるか、原作の良さを殺すほどの悪しき改竄となるかは、アニメの制作側にかかっているのでしょうね。

    監督・シリーズ構成らメインスタッフにそれなりの腕利きが揃っていて、尚かつ彼らが原作をリスペクトして黒子に徹した職人的な作りをしてくれれば、原作ファンも大いに納得できる質の高いアニメに仕上がるでしょうけど、スタッフが「俺が俺が」と自己主張したがったり、もしくは大人の事情というビジネス至上主義に囚われたりするなら、過去幾度と無く繰り返されてきた悲惨な結末になるのでしょう。

    境ホラのような好例はそうありませんが、氷菓に関してはシリーズ構成の賀東さん自身が小説家ということが良い方向に作用しているように思います(誰だって自分の作品を原型を留めることなく改竄されてはたまったものではないでしょうし)。

    >何より「きな臭い」のシーンが原作とアニメで全然違っていてびっくりしました。
    あれはまんまやってしまうと、えるが天然を通り越してアホの子に見える危険性があるから変えたのかな、という気がします。彼女が学年トップクラスの成績優秀者だという設定を覚えてる視聴者ばかりではないでしょうし(苦笑)。

    >所々でお互いを意識する二人が良かったです^^
    >原作は続き読んでないので、これから先かなり楽しみです。
    短篇集をただ映像化するのではなく、「遠まわりする雛」に向けて徐々にクレッシェンドかけていく作りにしているのが心憎いな、と私も思います(笑)。

    米澤さんの執筆具合からすると『ふたりの距離の概算』から後の古典部シリーズの先はとても望めそうにないので、「遠まわりする雛」で綺麗に終わらせるためにどのように作っていくのか、私もとても楽しみにしています。

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