コンプエース 3月号買ってきました。見ての通り藤真さんが表紙を描いてます。
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↑の絵、クリスはヴィヴィオが持ってるチョコの下に描かれてるのですが、文字に隠れてしまって見えなくなってます・・・かわいそうに(苦笑)。それはさておき、藤真さんにとってコンプの表紙は初めてだそうで、おめでとうございます!

今日の午前中に京都・寺町のゲーマーズでViVidの第1巻と一緒に買ったのですが、なんかいろいろレジでもらいました。
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写りの悪いケータイ画像で申し訳ないのですが、掛替えブックカバーとポストカードはそれぞれ単行本とコンプエースの特典。そして上の横長のヴィヴィオの絵のスティックポスターは同時購入ということで、そしてバリアジャケット姿のはやてのとその左の制服姿のヴィヴィオのは角川なのは祭りって言ってたっけ?そのフェアでの店舗特典だそうです。ここまでもらえるとは思ってなかったので、すごく得した気分になりました。また、なのは以外にも藤真さんがキャラデザを手がけているニンテンドーDSソフト『ゲームブックDS アクエリアンエイジ』の大きなポスターも貼られていて、ちょっとした藤真づくしといったところでした。

ゲーマーズには今朝しとらすが行った時にはViVidはまだ40冊以上は在庫があったかな?実はこの前に新京極のアニメイトに行ったらViVidは売り切れてまして(涙)、ゲーマーズにもなかったらどうしようと思ってたので、なのはファンを甘く見て(店頭に並んだのは京都でも3日ほど早かったのに知ってていかなかったから)アニメイト特典のカバーをもらいそびれたのはちょっと残念でしたが、ゲーマーズでいろいろもらえたので帰りはニコニコ状態(笑)。それにしてもAmazonのランキングでも瞬間的に1位になった時があるほど売れてるようで、改めてファンの多さと注目度の高さを実感させられました。

次世代型文系格闘魔法少女、がんばってます。
 絶賛発売中!→Amazon 楽天ブックス 7neticon e-hon
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藤真拓哉オフィシャルブログ
http://fujima-blog.cocolog-nifty.com/blog/

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さて、前回はフェイトの運転で次元港に向かうところまででしたが、今回はスバル・ティアナと合流して次元港を出てから。ルーテシア親子が住む無人世界カルナージはクラナガンから臨行次元船で約4時間(標準時差7時間)、とあります。船には別の乗客もいる描写なんですが、同じカルナージ行きなのかどうなのかは絵ではわかりません。それはともかく、着いたところでみんな笑顔でご挨拶。コロナはルーテシアと面識があるようですが、リオと直接会うのは初めて。モニター越しに会ってはいたようですが、モニターで見るより可愛いとルーテシアに言われてリオも照れてます。そしてもちろんアインハルトとは初対面なのでルーテシアもお互いに自己紹介。

先に着いてるはずのエリキャロが見当たらないのでスバルがアルピーノに尋ねると・・・ちょうど薪を抱えて2人が戻ってきました。また背が伸びてるとスバルに言われて照れるエリオ。隣でキャロが「わたしもちょっと伸びましたよ!?」とアピールしてますが、1.5cmって伸びたうちに入らないような・・・(苦笑)。ですので、2人並ぶとエリオが頭一つ抜けて見えます。フェイトがアインハルトに2人を紹介して、横でルーテシアが
「一人ちびっこがいるけど三人で同い年」
とツッコミいれて、キャロが涙目で「なんですと!?」。
・・・・・・
あー、なんかルーテシアもキャロも性格が変わったというか、中の人たちに似てきたというか、桑谷さんがからかって高橋さんが「なんですと!?」と文句を言う姿が容易に想像できるというか(笑)。ベルダンディーの性格が井上喜久子さんに少しずつ似てきてるとはよく言われてることですが、もしかしてルーテシアもキャロもだんだんそういう風になっちゃうのかな?まぁなんにせよ元気で明るいのはいいことではありますが。そしてアインハルトが自己紹介してクリスとフリードが挨拶の仕草を交わしているところに後ろから物音が・・・咄嗟に警戒して身構えるアインハルトとクリスですが、ヴィヴィオが慌てて止めます。そう、出てきたのは荷物を背負ったガリューでした。

挨拶が一通り済んだところで、大人(旧六課メンバー)はトレーニング。子どもたち+ノーヴェは川遊び。水着と聞いて顔が真っ赤なアインハルト。川に着いてもアインハルトは小声でできれば練習をとノーヴェに抗議しますが、準備運動と思って遊んでやれと宥められます。
「それにあのチビ達の水遊びは結構ハードだぜ」
ノーヴェはクリスにも一緒に行くよう促しますが、クリスはジェスチャーで
「外装がぬいぐるみなので濡れると飛べなくなります」
・・・いや、せっせと身振りで訴える姿は可愛いんですが、デバイスなのに言語を話せないんですか?(・・・ってツッコんでいいのかな、ここ)いくらなんでも喋らないといけない時には話せる・・・んですよね(もしくは念話とか)・・・?まだよくわかりません。

コロナの掛け声で向こう岸までの往復で競争する5人。アインハルトはヴィヴィオたちが速く泳ぐのでちょっと驚いた表情を見せ、それを見たノーヴェは「お 気づいたか・・・?」。泳いだり潜ったりビーチボールで遊んだりと元気なヴィヴィオたち。元気な彼女達に戸惑いつつ息を切らしながら先に休むアインハルト。ノーヴェは救助隊の訓練での経験を引き合いに出して、柔らかくて持久力のある筋肉が自然にできると説明します(ヴィヴィオたち3人は週2くらいプールで遊びながらトレーニングしてるとか)。

そして、せっかくだから面白いものを見せてやろうとヴィヴィオ・リオ・コロナに“水斬り”をやってみせるよう言います。遊びついでに打撃のチェックもできるというのですが、ヴィヴィオたちが一撃を放つと数m先まで水面がきれいに縦に割れるように飛沫を上げていきます。格闘技強いんでしょうとルーテシアに勧められてアインハルトもやってみますが、目の前で水柱が上がっただけでうまくいきません。ちょっと初動が速すぎるとノーヴェが手本を見せながら説明し、もう一度やってみると少しだけうまくいきました。興味を持って何度もチャレンジするアインハルト。そんな彼女を見てノーヴェとルーテシアは微笑を。

一方、大人たちはというと・・・「アインハルトちゃん 楽しんでくれてるかな?」となのはがスバルと涼しげな顔をして会話。ん?他の4人は?なのはが下を見ると崖の下ではフェイトとティアナがバテバテ(笑)。エリオとキャロも息を弾ませてはいますがちゃんと立ってますし、日頃の仕事で体を動かしてるかどうかが一目でわかりますね(爆)。執務官はデスクワークも多いでしょうし仕方ないのかも。それにしても戦闘機人で救助隊員でもあるスバルはともかく、なのははなんで平気なんでしょう?ViVidでは第1話で「現在はその翼をひととき休めて」とあってヴィヴィオが『公務員』と語った以外になのはの仕事に一切触れてないんですけど・・・トレーニングを1人見てただけというオチとかですか?

お昼、ということで一旦集合。アインハルトとヴィヴィオは川の中で水切りの練習に夢中になりすぎ、すっかり体が冷えてしまってます(苦笑)。食事が終わって皆で後片付け。食器を洗うヴィヴィオとアインハルト。
「ヴィヴィオさん達はいつもあんな風にノーヴェさんからご教授を?」
と尋ねるアインハルトに、最初はスバルに格闘の基礎だけ教わって独学でやってたところをノーヴェに見咎められたのがきっかけで時間を作って教えてもらえるようになったことや、さらにコロナとリオの事も見てくれるようになり「優しいんです ノーヴェって」とヴィヴィオは答えます。ずっと独学(ひとり)だったから少しうらやましいというアインハルト。ヴィヴィオが「これからはもうひとりじゃないですよね?」といって2人で真っ赤になるところが歳相応で可愛いのですが、流派は違えども
「だけど時々こんな風に 少しだけ一緒に歩けたら」
とアインハルトの方から促して2人で軽く拳を合わせます。こうやって徐々に打ち解けて仲良くなっていくんでしょうかね?ホントに可愛くて微笑ましい2人・・・。

最後は大きな本棚がいくつもある部屋にて。コロナとリオを連れて「アインハルトに見せてあげようと思って」とルーテシアが探し出したのは、クラウス・イングヴァルト自身の回顧録でした。

ヴィヴィオと違って‘文’オンリーで‘武’はカラッキシなしとらす(苦笑)ですが、基本をしっかり固めないまま独学に嵌ってしまうことの弊害や危険性は‘文’も‘武’も同じでしょうし、一見遊びと思える中から物事のヒントを見出すことは技の上達に留まらず心の余裕と視野の広さも促すでしょうから、アインハルトが今回で少し見せた心境の変化は好ましく思えます。ティアナ曰く「色々抱え込んじゃってるみたいだし、このままほ放ってはおけない」という彼女が、ヴィヴィオたち同世代やノーヴェやなのは達上の世代との交流を通じて、これからどのような展開で自身の血の呪縛から解き放たれてヴィヴィオとの友情を育んでいくのか、温かく見守って生きたい気分ですね。

少女2人のペアという点でリリカルなのはシリーズの原点回帰の側面はありますが、単行本1巻のあとがきで都築さんが言うには
「重くて痛い話はなるべく避けよう・・・(中略)・・・ヴィヴィオを中心とした、どこかゆるっとした」
ということで、女の子同士の心の触れあいと成長を描くにも“なのフェイ”とは異なるパターンとなるようですし、今後をこれからも楽しみに待ちたいと思います。

そういえば、都築さんはあとがきで
「スポーツ格闘魔法少女まんが」
って最初に言ってるんですが、魔法はいつ出てくるんだろう?(先天資質+なのはが母親の)ヴィヴィオはともかくアインハルトはまだ近接戦闘しか見せてませんし、王族の血縁がそれでは片手落ちに過ぎるでしょうから、いずれそっちの方でも見せてくれるのかなぁ・・・と。

とりあえず次からの注目は、クラウスの回顧録を見たアインハルトがどうなるのか、おそらく回顧録というからにはオリヴィエと別れてある程度時を経てからなんでしょうから、クラウスが自身をどのように省みて想いを綴り、また記憶を受け継ぐといっても一部にしか過ぎないであろうアインハルトが回顧録の記述をどのように受け取るか、それがまず1つ。そして、なのはとフェイト、オーバーSランクの実力を目の当たりにしてアインハルトがどういう印象を抱くかが1つ。あとは、今回の旅行で黒一点のエリオが周囲からどのように弄られるのかという、とっても意地悪な期待が1つ(爆)。六課時代ならともかく、今の彼は14歳の思春期真っ只中ですからねぇ~。

※1/28 追記:
藤真さんのブログを見ると
「魔法少女リリカルなのはViVid緊急重版決定」
の記事が出ててビックリしました。なんでも正式発売日(1月26日)の前日に決まったとか。この不況の折、特に出版業界なんて厳しい状況なのに、なんとも凄いこと!初版何部用意してたんだろう・・・ともあれ、この勢いで好調が続くといいですね。
[↓藤真さん自身の喜びがストレートに伝わってくるイラストですね↓]
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