U-17W杯2009:日本はメキシコに敗れ3連敗でグループリーグ敗退

スタメン見た時

「えーい、宮吉を出せ!」

な心境だったのは言うまでもありません(怒)。

U-17ワールドカップ2009・ナイジェリア大会:グループB

日本 0-2 メキシコ

前半が始まって早い段階でテクニックもフィジカルもメキシコの方が上回るように見えたので、先制しなければ負けだという気はしてました。前半はよく無失点で終われたものだと思います。もっとも、メキシコはこの試合はドローでもいいので、守備を固めて攻撃ではあまり無理をしてこなかったというのもあるでしょうけど。

後半始まってしばらくは日本のペース。後半投入された宮市の突破などから何度も惜しいシーンがありましたが、相手GKの堅守もあって宇佐美を筆頭にチャンスをものにすることができず、そしてこの大会お約束のパターンで失点。アリバイ守備しかしてないから簡単に決められてしまうんですね。それまでチャンスの数自体は日本の方が多かったのですが・・・。

攻撃陣に好選手が揃っているので余計に守備陣が見劣りしてしまうんですが、(体格や技術で突き抜けるほどの差がない限り)そこは戦術と運動量でかなりの部分カバーできていたはずで、それは素質を磨いて適材適所に配置する監督・コーチの領分。それが、テクニックでもフィジカルでも相手を上回ってるわけじゃないのに、走り負けたり些細なことで守備崩壊する時点でダウト。正直よく本大会に出場できたもんだと思います。

とりあえず、宮吉君はケガもなく無事に戻ってこれそうなので、今度はサンガで1試合でも多くJで出れるよう頑張ってほしいですね。ヤナギが現役でいるうちに少しでも彼の良いところを盗んで、大きく成長してくれることを願ってます。あと、なにかと騒がれる宇佐美は・・・まぁ、前俊や柿谷みたいにならないといいんだけど(苦笑)。素質はあるのだし、この3連敗が彼の自覚を促してくれれば・・・どうかなぁ?

そして、川淵が未だ協会にいて田嶋が専務理事なんかやってる間は無理なんでしょうけど、いいかげん年代別代表のスタッフ人事のやり方を見直してほしいですね。トーシロ同然の人間を監督に据えるのはもう勘弁願いたいのですが。小野・稲本世代の時に清雲で散々・トルシエでワールドユース準優勝。この厳然たる事実をいつになったらまともに認識してくれるのやら(とほほ)。

日銀が金融政策決定会合、社債・CP買い取りは年末で打ち切り

今日から来週にかけて、日本・豪州・米国・英国・欧州の各中銀の政策決定会合が開かれますが、まずは日銀から。社債・CP買取は年末まで、企業金融支援特別オペを来年3月末まで、との発表がありました。

以下、日銀のサイトより↓
当面の金融政策運営について[PDF]
経済・物価情勢の展望[PDF]

とりあえず、鳩山政権もそうなんですが、二番底が来てからじゃ遅いので来ないようになんとかしてよね、というところです。『経済・物価情勢の展望』で09年度と10年度の実質GDPと物価指数を7月時点の見通しから引き下げてるんですが、そのわりにやってることがなぁ・・・という素人な印象です。

さて、資源持ってるとこは強いねぇ~な豪州はともかく、米英欧の3中銀はどうしますでしょう?
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Ubuntu 9.10、10月29日にリリース

Ubuntu[http://www.ubuntulinux.jp/]の9.10(開発コード名:Karmic Koala)が29日にリリースされました。

リリースノートの日本語訳
技術概要の日本語訳

修正パッケージなどを加えて本家版よりもさらに日本語環境に適応した日本語Remixというのもあるのですが、そちらの方はまだ9.10が出てませんで、それにしとらすが使うのは日本語Remixの用意されていないAMD64用なので、どのみち関係のない話なんですが(本家版でインストールした後に追加パッケージを利用することもできますし)。

さて、アップグレードにするかクリーンインストールにするか迷いましたが、試しにと思いアップグレードを選択。9.04→9.10にアップグレード(バージョンを1つ新しいのに)する場合は、
 [システム] – [システム管理] – [アップデート・マネージャ]
を選択すると、通常のアップデートの他に
 「新しいディストリビューション 9.10 にアップグレードできます」
というメッセージが新たに表示されるので、そこの「アップグレード」ををクリックするとダウンロードとインストールが開始されます(途中キーボードの選択など2・3確認画面が出てきますが)。手順はわりと簡単ですが、インストールに時間のかかること・・・20分以上は待たされたでしょうか。環境によって違うのでしょうけど、私のPCではクリーンインストールの倍は時間がかかりました。

で、やっと終わったー、と思って再起動させると・・・音が出ない(涙)。日本語フォーラムを参考にチェックしてみましたが、ALSAドライバのパッケージの主なのは抜けてないものの、そのALSAがサウンドデバイス(マザボ内蔵)を認識してない様子。いろいろググれば解決策はありそうだったのですが、クリーンインストールが手っ取り早いかな?と思い、結局ゼロからやり直しになりました。Ubuntuではほとんどネットばかりでクリーンインストールして困るほどイジりたおしてるわけでもないですし。

インストールは12・3分ほど。今度はすんなりと音も出ました。標準のファイルシステムやブートローダ・日本語入力環境など変更された点はいくつかありますし、ext4で512MB以上のサイズのファイルを書き込むと破損したという報告とか不具合もあるようですが、自分で使ってる分には不自由することはまだありません。見た目で変わったといえば、テーマの色調が9.04よりも落ち着いたものになったかな、というくらい。

ほぼ半年毎にリリースされるUbuntu、今回はたまたまWindows7と同時期のリリースになってしまいましたが、次の2010年4月に出るのがLTS版(長期サポート版)なので、Windowsしか使ったことのないライトユーザーが初めて使うなら、そちらを待った方がいいかもしれませんね。タダはタダなんだし(笑)。

デル株式会社
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