『けいおん!』アニメ第2期製作決定!

先程まで横浜アリーナで『けいおん!』のライブイベントが開催されてたようですが、その中で

2期製作決定

のお知らせもあったそうですね。アンコールの最中のタイミングで発表されたそうで、現地はさぞかし盛り上がったことでしょう。こうなるとライブに行かれた方が羨ましくなりますね。

さらには公式サイトでもトップページで告知されました。
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「出番だよ、ギー太!」

・・・う~ん、ナイス。

第12話を見た直後には「下手に2期を作らない方がいいかも・・・」と考えてましたが、連載で5人での最後の文化祭のエピソードとかを読むと、これをアニメ化しないのはもったいないかなぁ~と思ったり。なので、2期製作は素直に嬉しいです。

放映時期とかまではまだ明らかになってませんが、1期であれだけ好評だった後を受けての2期製作は何かと難しい面もあるでしょうし、焦らず良いものに仕上げてほしいと願ってます。

・・・エンドレスエイトはマジ勘弁で>京アニ

ツシマヤマネコを保護 対馬・下島で数十年ぶり

絶滅危惧種で国の天然記念物にも指定されているツシマヤマネコ[Wiki]が厳原で保護されたそうですね。
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ただでさえ個体数が減って絶滅が心配されているツシマヤマネコですが、対馬は‘下島’とも呼ばれる南部の方が人口が多くて開発も進んでいますので、その下島で、しかも九電工の営業所で保護されたというのですから、ちょっとした驚きですね。25年前の交通事故による死骸と2年前の自動撮影カメラに写ったもの以外は下島での生息情報はしばらくなかったわけですから。

でも、写真ではわかりづらいですが体重が1kgちょっとって小っちゃいですね。ホントに子ネコちゃんなんだ・・・(もっとも大人になったら警戒心がもっと強くなって簡単には里に降りてこないのでしょうけど)。

環境省の対馬野生生物保護センター[http://twcc.cool.ne.jp/]を見ると、今月7日にも上島の豊玉町仁位で1匹見つかって保護されたそうです。保護された当初は衰弱していたものの今ではかなり元気になったようですが、今回厳原で見つかったネコちゃんも元気になってくれるといいなぁ、と願ってます。

【動画】対馬・厳原でヤマネコ保護 下島では数十年ぶり
【長崎新聞 2009年12月29日】

 絶滅の恐れがある国の天然記念物ツシマヤマネコが28日、対馬市南部に位置する厳原町小浦の九電工対馬営業所敷地内で見つかり、保護された。市北部の上島での生息確認や保護は多いが、環境省対馬野生生物保護センター(同市上県町)によると、正確な記録は残っていないが、市南部の下島での保護は数十年ぶりとみられる。

 下島では1984年5月、厳原町瀬で見つかった交通事故死骸(しがい)以降、2007年3月に同町内山周辺の山林で自動撮影カメラに写るまで23年間、確かな生息情報がなかった。同年8月にもカメラに写ったが、それ以降は消息を絶ち、下島のヤマネコは絶滅が懸念されていた。

 同センターによると、今回見つかったヤマネコは今年春生まれとみられる亜成獣の雄で、体重は約1130グラム。衰弱していたが、餌を食べるなど体調は安定しているという。

 同社などによると、午後2時半ごろ、同社の車庫周辺にいるのを社員の築城守さん(37)が発見。ヤマネコに似ており、同僚の境拓哉さん(25)らが近寄ると倉庫の中に入ったり、側溝に逃げ込み、敷地に隣接する川に落ち込んだ。衰弱して川から上れる様子もなかったため、境さんら社員3人が下りて救出。連絡を受けた市職員が保護し、同センターまで搬送した。

 境さんは「まさか本当にツシマヤマネコとは思わなかった。衰弱していたので助けられて良かった。元気になってほしい」と話した。

 現場は市中心部から数キロ離れた国道沿い。車両が頻繁に通るが、同社の裏手には山が迫っており、豊かな自然もある。ヤマネコがどういう経緯で姿を現したかは不明だが、同センターの水崎進介自然保護官は「下島で繁殖していたとすれば非常にうれしいニュース。今後、保護したヤマネコの取り扱いや痕跡調査などをどうするか専門家と相談して決めたい」と話した。

 ツシマヤマネコはベンガルヤマネコの亜種で国内では対馬だけに生息。環境省のレッドデータブックでは絶滅の恐れが最も高い絶滅危惧(きぐ)IA類に分類されている。1960年代まで全島に300匹ほど分布していたとされるが、道路整備や山林の伐採など生息環境の悪化で減少。2005年9月に公表された生息数の調査結果によると、推定80~110匹とされている。

天皇杯・元旦決戦はガンバとグランパス/吉田麻也がVVVフェンロヘ移籍

第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会
準決勝

G大阪 2-1 仙台
名古屋 1-1[PK5-3] 清水

あのPK戦ねぇ・・・海人もどうしようもないですよね、あんなの・・・跳ね返ったのが背中に当たって入るなんて出来事は一生に一度あるかないかの偶然の確率でしょうし。
「誰から与えられたかはわかりませんが、プレゼントのように見えました。最後にあのような形になったというのは、我々がやってきたことが実った結果だと思います。」
と試合後に語ったピクシーだって、現役時代にはW杯でPK戦に泣いたこともあったわけですから・・・。

あいにく準決勝2試合は見れませんでしたが、元日の決勝はしっかりTV観戦するつもりです。白熱した好ゲームになるといいですね。

それから、グランパスのCB吉田麻也が、なんとVVVフェンロに移籍することが決まったそうです。日本人のCBを取るなんて珍しいと思いましたが、身体能力とかもさることながらグランパスはオランダ人のセフ・フェルホーセンとドワイト・ローデヴェーヘスが監督・コーチだったこともありますし、ユース出身なら同じくオランダ人のステンリー・ブラードがユースを率いていたこともあるそうですし(時期が重なるんでしょうか?他クラブのことはよくわかりませんが・・・)、そういった繋がりからなんですかねぇ・・・。

で、今回の移籍話を機に改めてググってみると、なんと!しとらすと同じ長崎の出身だそうで(小学校は違うけど)。なんか個人的に2度ビックリといった感じです(笑)。こうなったらぜひ天皇杯を手土産にオランダに殴り込みをかけて活躍してほしいですね。楽しみだぁ~。
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吉田麻也選手、VVVフェンロヘ移籍のお知らせ【グランパス公式】

吉田選手がVVVフェンロに移籍することが決定いたしましたので、お知らせいたします。

吉田 麻也選手プロフィール

◇氏名
 吉田 麻也(ヨシダ マヤ)

◇生年月日
 1988年8月24日(21歳)

◇ポジション
 DF

◇身長/体重
 187cm/81kg

◇経歴
 名古屋グランパスU15→名古屋グランパスU18→名古屋グランパス(2007年~)

◇コメント
『ジュニアユースから含めての九年間でたくさんの人たちと出会い、多くのことを学ばせていただきました。赤色以外のユニフォームに袖を通す自分がまだ想像できませんが、欧州で活躍するという自分の夢のためにVVVでプレーする決断をしました。
クラブやコーチ、応援してくれたすべての皆さんには感謝してもしきれません。
ユース出身としてはクラブ初の海外挑戦なので、名古屋で育った誇りを胸に世界と闘います。
応援よろしくお願いします。』