「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?14」に参加させていただきます

毎度毎度遅くなってすみません m(_ _)m >ピッコロさん ・・・というわけで(え?)、「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんから有難くもお誘いを受けましたので、今回も参加させていただきました。 ★日

続きを読む

NMLで聴けるSACD盤マーラー・ツィクルス(下)/ゲルギエフ&ロンドン響 [Hybrid SACD]

MTTとSFSOのコンビ以外にもNMLで聴くことのできるハイブリッドSACD盤のマーラー・ツィクルスは、今年に完成したばかりのゲルギエフとロンドン響のコンビによるものがあります。こちらもリリース元はロンドン交響楽団の自主

続きを読む

NMLで聴けるSACD盤マーラー・ツィクルス(上)/ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響 [Hybrid SACD]

2011年もまもなく終わり。今年はマーラー没後100周年のメモリアルイヤーで、例年以上に演奏会でマーラーが採り上げられる機会の多かった年でしたが、ナクソス・ミュージック・ライブラリ(以下NML)にもマーラー全集がいくつか

続きを読む

京都市交響楽団 特別演奏会「第九コンサート」(指揮:広上淳一)・・・もっと先へ……《加速》したくはないか、聴衆

川原礫さんの『アクセル・ワールド』で黒雪姫がハルユキに言った有名な台詞 「もっと先へ……《加速》したくはないか、少年」 を拝借させてもらいました(ちなみに来春アニメ化される[http://www.accel-world.

続きを読む

僕は友達が少ない 第11話「女子は浴衣姿がな、超可愛い(゜∀゜)」、第12話「僕達は友達が少ない(`・ω・´)」

花火の火で髪を傷めてしまったことをキッカケに夜空がショートカットにして、それでようやく小鷹に昔のことを思い出してもらったというところで終わり。最後になってようやく彼女の可愛らしいところが拝めるとは(笑)。回想エピソードの

続きを読む

魔法少女リリカルなのはViVid:Memory32「予選4組3回戦!」

こうして採り上げるのは随分久しぶりというか、今年に入ってから雑誌自体をほとんど買ってなかったというか(苦笑)。理由は単にウチの財政事情がギリシャほどでなくとも厳しいからなんですが、今月号は“なのはカレンダー2012”が付

続きを読む

境界線上のホライゾン 第13話「境界線上の整列者達」・・・また来年の夏にお会いましょう!

Cパートにこれ持ってきたのなら、そりゃあイベント参加者に厳重な箝口令をお願いしたわけですわ・・・。EDで1巻ラストの「アレ?何この懐かしい味。」の挿絵が出ているのを見て、これで1期も終わるかぁとしみじみ感慨に耽り、でもキ

続きを読む

ヴォーン=ウィリアムズ:グリーンスリーヴズによる幻想曲、タリスの主題による幻想曲、他/ジェームズ・ジャッド&ニュージーランド響

クリスマスイヴにしばらくシャルパンティエを聴いていて、ホニメが始まるまでにまだ時間が余ったので何か毛並みの違うものを聴こうとして、以前見かけた中から探して聴いたのが、ジャッドとNZ響のコンビによるガーシュウィン集とRVW

続きを読む

ガーシュウィン:『パリのアメリカ人』他/ジェームズ・ジャッド&ニュージーランド響

クリスマスイヴにNMLでシャルパンティエを聴いていたしとらすですが、MBSの『境界線上のホライゾン』1期最終話が始まるまでにまだ時間が余ったので何か毛並みの違うものを聴こうとして、以前見かけた中から探して聴いたのが、ジャ

続きを読む

シャルパンティエ:ノエルとクリスマス・モテット集1&2/ケヴィン・マロン&アラディア・アンサンブル

前回同様クリスマスをクリスマスらしく(雰囲気を大切に)過ごすための音楽を、ということで響きと旋律の素朴な美しさや親しみやすさからシャルパンティエを推してみようと思いますが、価格の面からも流通の面からも入手しやすいものとし

続きを読む

シャルパンティエ『真夜中のミサ曲』『テ・デウム』/ケヴィン・マロン&アラディア・アンサンブル

クリスマスをクリスマスらしく(雰囲気を大切に)過ごすための音楽を、ということで響きと旋律の素朴な美しさや親しみやすさからシャルパンティエを推してみようと思いますが、価格の面からも流通の面からも入手しやすいものとしてナクソ

続きを読む

サン・ルイ教会の晩課〜シャルパンティエ宗教音楽作品集/オリヴィエ・シュネーベリ&レ・パージュ・エ・レ・シャントル

私がマルク=アントワーヌ・シャルパンティエというフランスのバロック音楽作曲家とAlphaというフランスのレーベル両方の名を強く印象づけられるようになったCDです。 プレリュードのオルガン・ソロ、そして“Deus in a

続きを読む

たまゆら~hitotose~ 第12話「新しいひととせ、なので」・・・♪〜A HAPPY NEW YEAR〜♪

まさかの一番乗りは、ももねこ様!w 自分がモデルになった写真と絵にすっかりご満悦(笑)の様子でしたが、1ゲット狙いとかもうスペックすごいと思うんよ・・・さすがヌシさま。 というわけで、最終話は“私達展”→年越しという流れ

続きを読む

僕は友達が少ない 第8話「スクール水着は出番がない\(^o^)/」、第9話「理事長は追想が切ない(-_-)」、第10話「合宿は皆が寝ないヽ(゜∀゜)ノ」

時間的余裕がなかったのでまとめて。8話のエンドカードがみやま零[http://blog.livedoor.jp/miyama0/]さんだったのが嬉しかったり。 みやまさん繋がり(ラノベの挿絵)では年明けから『ハイスクール

続きを読む

境界線上のホライゾン 第12話「平行線上への相対者」・・・平行線の重なる場所、異なる考え方の一致する場所、それは―境界線上

なぜ終盤に差し掛かるまでを多少無理してでも駆け足で進める必要があったのか、今回のトーリとホライゾンの相対するシーンを見て充分すぎるほど納得させられました。1期13話分のピークをここに設定して他全部を構成してたのか、と。平

続きを読む

ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第11話「ましろ色シンフォニー」・・・正妻戦争アフターストーリー、結子さん絶口調?!

正妻戦争アフターエピソード(違)の11話でしたが、 「んふふっ、結子先生って呼んでくださいね」 「まずは、保健体育からはじめましょう。範囲は・・・受精と妊娠にしましょうか。」 「あらぁ、まだ交尾してないの?」 結子さんの

続きを読む

たまゆら~hitotose~ 第11話「聖夜のものがたり♪ なので」・・・お父っつぁんが最後に全部持ってったぁー!

えぇえぇ、Cパートで全部持ってかれましたさ(笑)。 こんなドンデン返しになるとはまるで予想外でした。 視聴者に涙顔のままで終わらせたくないというスタッフの心配りは大変ありがたいのですが(『たまゆら』のそういう作風が大好き

続きを読む

ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第10話「なみだ色の雨やどり」

なんかネット界の一部でいつの間にか某作品をもじって“正妻戦争”と言われるようにまでなってましたけど、今回でその“正妻戦争”に決着がついたということでしょうか(いやまさか聖杯戦争みたいに第4次とか第5次とか何回もないよね?

続きを読む

境界線上のホライゾン 第10話「スタートラインのラッパ吹き」・・・“魔女”は“魔法少女”の略語(嘘)、アサマチ“ズドン巫女”伝説・・・etc.

いやはや、もうなんというか・・・見せ場の連続、予想をはるかに上回る出来でした。制作スタッフの皆さんにたくさんの「ブラヴォ〜!」をあげたいです。見てる側も 「みなぎってきたぁー!」 「盛り上がってきたぁーー!!」 「キマシ

続きを読む

ましろ色シンフォニー -The color of lovers- 第9話「おなじ色のフタリ」

「よろしければ、今度は私と一夜を過ごしてみませんか?・・・だめ?」 「あの子はよくて、私はダメなの?」 「で・・・私と新吾さんが契りを結ぶ日は、いつにいたします?」 大きな胸を押しつけて大人の色香を漂わせながら言うなんて

続きを読む