笛吹けど踊らず・・・2014W杯アジア3次予選:日本 0-1 ウズベキスタン

こういう事が実際に起こるから、先に最終予選進出を決めておいてホントに良かったと思います(苦笑)。2位通過が最終予選の組み分けにどの程度影響を及ぼすのか見当つかないのだけが不安ですね。

2014年ワールドカップ アジア3次予選

日本 0−1 ウズベキスタン

ベストメンバー組んだつもりが思い通りにいかなかったのはコンディション云々で多少の言い訳ができるにしても、ザックがスタメンのチョイスをミスったんじゃないかという気もしなくはなかったです(監督本人も後悔してたりして・苦笑)。過去の実績で安定度を求めた(彼らに信を置きすぎた)んでしょうけど、負けても失うものが少ない試合なら、よりコンディションが良くて代表戦に飢えてる選手をスタメンで使ってあげた方がよかったんじゃないかな、チームの活性化のためにも、と。遠藤と長谷部を見てたらそう思わざるを得ませんでした。あとは最終予選レベルでは使い辛い選手も見えたりとか・・・。

選手自身にも反省してもらわないといけない部分もありますし、まぁ今回は監督と選手たち共々神様からお灸をすえられたということで。それに6月上旬に一気に3試合あることですし、スタッフ陣には真剣に一から出直すつもりで最終予選に向けてプラン作りと準備を進めてほしいものです。

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ザッケローニ監督「敗北は正当な結果ではない」 ウズベキスタン後会見
【スポーツナビ 2012年2月29日】

 サッカー日本代表は29日、ワールドカップ・アジア3次予選の最終戦、ウズベキスタン戦(愛知・豊田スタジアム)に臨み、0-1で敗れた。この結果、すでに3次予選突破を決めていた両チームだったが、勝ったウズベキスタンがグループ首位を守り切り、日本は3勝1分け2敗、勝ち点10の2位で最終予選に進むこととなった。

 前半から試合を優位に進めた日本だったが、ウズベキスタンの堅守に苦しみ、ゴールを奪えない。すると、54分にカウンターから一瞬のスキを突かれて失点。乾貴士や李忠成を投入して反撃を仕掛けたが、結局ゴールを奪えないまま0-1で敗れた。

 試合後、アルベルト・ザッケローニ監督は「日本の敗北は正当な結果だったと思わない」と語る一方で、「非常にいいチームという印象を受けた」とウズベキスタンを称賛した。また、最後まで起用しなかった宮市亮については「若い選手を投入するときは、チームがその選手をサポートできる状態がそろってないといけない」とその理由を述べた。

■ラストパスの精度が足りなかった

 もう少しできたという意味で(今日の結果は)残念だが、負けたときは相手への称賛を惜しむべきではない。ウズベキスタンに主力がいないことは分かっていたが、ピッチ上では非常にいいチームという印象を受けた。前半は相手より良かったと思うが、後半はやられてしまった感じだ。今日のさまざまな記録やデータを見ると、フィジカルコンディションが大きく影響したと思う。前半はそれでも良かったが、ルーズボールのところで相手がほとんど勝っていた。あとは前半、相手より優勢だったところでパスミスが多かったと思う。後半になってからスペースができて、相手がカウンターアタックをかけられるようになった。90分を見たところで、日本の敗北は正当な結果だったと思わないが、それだけ相手が良かったと思う。今後3カ月、チームとして集まれないことは残念に思う。

――ウズベキスタンよりも走れていなかったのは、欧州組のコンディションによる問題なのか。それとも他に理由があるのか?

 われわれがフィジカルでいい状態でないことは分かっていた。国内組は90分走れるスタミナがなかった。海外組に関しては、前日もしくは前々日にしか合流できない状態だった。ウズベキスタンは早くに合流して韓国とフレンドリーマッチをこなしてからこっちに来た。そういう意味では、この試合に向けた準備はよくできていたのではないか。

 プレーの内容だが、先制されてからのカウンターということ以外は、ディフェンスラインが混乱することはなかったと思う。しかし、ウズベキスタンは非常に集中して90分間戦い抜いた。ウチはスピードと精度のある攻撃をしたときだけチャンスはあった。

――香川(真司)をスタメン起用したが、その意図と評価は?

 現時点で本田(圭佑)がいないこともあり、トップ下のポジションに香川を使うことで、岡崎(慎司)を得意な左に置くことができたし、相手の戦い方を分析して、バイタルエリアで香川が前を向いたら、ウチのチャンスになると思った。それが(香川を起用した)意図だ。今日の課題としては、バイタルエリアで前を向いた時、ゴール前ではもう少し迫力をもって向かわないといけない、ということだ。あとはミドルシュート。ペナルティーエリアの外からシュートを打つというチョイスもあったわけだが、そういう意識も希薄だった。常に相手がペナルティーエリアの中に(ボールを)入れてくれるわけではないので、外から打つという意識もあって良かった。プレー内容としては、香川が何度もフリーになったし、岡崎がディフェンスラインの裏に抜けたり、両サイドバックが深いところまで進出してクロスを上げたりしていたが、ラストパスの精度が足りなかった。

――最終予選までの3カ月の過ごし方について、選手に何を求めるのか?

 試合を通じて、フィジカルコンディションを高めてもらいたい。

■宮市は戦術の習得に至っていない

――原因は分かっているとはいえ、思っていた以上にチームが悪かった。集まってすぐに試合という状況は、今後も続いていくことになるわけだが、どういう対応が考えられるか(田村修一/フリーランス)

 おっしゃる通り、海外組が試合直前にならないと合流できないという問題は今後も続く。今後も付き合っていかなければならない問題だ。この次は、国内組のコンディションが良くなっていることを望むし、少しは良くなるのではないか。しっかりと最終予選に向けて準備しないといけない。最終予選に出てくるチームは、フィジカルの強い相手ばかりだから、われわれもフィジカルの部分はしっかり準備しないといけない。

――0-1で負けていたから宮市を使わなかったのか? また終了直後にスタッフと話し合っていたようだが、その内容は?

 試合後、選手がサポーターにあいさつしている時に、いつもあんな形でスタッフと話している。ミーティングというほどのものでもない。宮市に関しては、さまざまなコンディションがそろわなかった。若い選手を投入する際には、そういった要素がそろわないといけない。彼も長い移動を経て合流しているし、このチームには初めて(招集された)というところで(このチームの)戦術に初めて触れたわけだし、その習得にも至っていない。その意味で、出したところで彼の良さが出たかどうか分からない。むしろ乾のほうが分かっているので、彼のほうが準備ができていると思った。若い選手を投入するときは、チームがその選手をサポートできる状態がそろってないといけない。

――こちらで数えたところ、シュート数は前半5本、後半1本だった。シュートに至らなかった理由は、クロスの精度やミドルシュートが少ないこと以外に何があったと思うか?(大住良之/フリーランス)

 理由はその2つだ。前半だけでなく後半にも、乾が2回ぐらい前を向いてゴールを目指したし、香川にもチャンスあったが、思い切ってシュートを打っても良かった。ウチの良さは、ゴール前でのコンビネーションを使った攻撃だが、違ったことも試しても良かった。ゲーム前のミーティングでも、バイタルエリアでスペースができるという話はしていた。ミドルの質自体は、われわれも持っているが、そこに至る意識や意図が少し足りなかった。ミドルで印象があるのは、わたしのデビュー戦であるアルゼンチン戦で、長谷部(誠)のミドルを相手GKがファンブルして(岡崎が)シュートしたというのがあった。コンビネーションと縦への意識を、もう少しバランス良く使い分けていきたい。目的というところは、明確である。

<了>

アブラモフ監督「われわれはさらなる自信を得た」
試合後、ウズベキスタン監督会見

【スポーツナビ 2012年2月29日】

 サッカー日本代表は29日、ワールドカップ・アジア3次予選の最終戦、ウズベキスタン戦(愛知・豊田スタジアム)に臨み、0-1で敗れた。この結果、すでに3次予選突破を決めていた両チームだったが、勝ったウズベキスタンがグループ首位を守り切り、日本は3勝1分け2敗、勝ち点10の2位で最終予選に進むこととなった。

 ウズベキスタンのアブラモフ監督は試合後「われわれはさらなる自信を得た」と語る一方で、「日本がアジアのチャンピオンであることに変わりない」と今後の最終予選に向けて気を引き締めた。

■日本はわれわれがやりたいことをさせてくれた

 予想通り難しい試合だったが、ウズベキスタンは悪くないサッカーをした。われわれには多少のツキもあった。

――この結果を予想していたか? またツキ以外の勝因は?(田村修一/フリーランス)

 昨日の会見でも申し上げたが、この試合の目的はグループ1位になることだった。それを達成できたということだ。勝因については、日本にとって知らない選手が多かったことも挙げられるだろう。カウンターで(幸運にも)ゴールを決められた。日本はわれわれにとって、それほど難しいプレーをしなかった。

――カウンターによるゴールは、選手のイメージ通りのゴールだったのではないか?(湯浅健二/フリーランス)

 ここには勉強しに来たのではなく、試合に来た。日本は、われわれがやりたいことをさせてくれた。

――グループ1位で通過したこと、アウエーで日本に勝ったことはチームに何をもたらすか?

 アウエーで勝ったということだが、われわれはほかのアウエーでも勝っている。われわれは(今日の勝利で)さらなる自信を得た。若い選手も多く、この試合が代表デビューというのもいた。これだけの結果を残したことは、彼らにとっても自信につながると思う。

――前回の対戦と比べて、日本の印象で変わったところはあるか?

 日本の評価は変わらない。今日の試合は、すでに日本もウズベキスタンもグループ突破が決まっていた。この試合で(負けると)どちらかが進めないという試合だったら、もっと違う内容になっていたと思う。日本がアジアのチャンピオンであることに変わりない。日本もウズベキスタンも、最終予選に向けて準備することだろう。サッカーだから、勝つこともあれば負けることもある。

<了>

ロッシーニさんってば閏年の生まれだったのね・・・Googleのホリデーロゴがロッシーニ生誕220周年と閏年を記念したものに

日付変わって2月29日になって、このロゴ↓見るまでは私も知りませんでした。
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そんなわけでNMLに何かないかと探してみましたが、グラモフォンやデッカあたりと比べるとやっぱり層が薄いなぁ・・・(苦笑)。例えば序曲集でもグラモフォンならアバド、デッカはシャイーやデュトワとかありますし(しかもリメイクで国内盤でも値段が安いんだよね)。

なので、名盤の誉れ高いヒコックス&シティ・オブ・ロンドン・シンフォニアの『スターバト・マーテル』はともかく、他の2枚のCDは物珍しさ半分で選んでみました(私は音だけでオペラを聴くのが不得手で歌劇のジャンルから選ぶ識見がありませんし)。NMLに登録してたら聴いてみてもいいかな、程度で。

 


 

ロッシーニ:歌劇序曲集/ルードゥナー&タスマニア響【ABC Classics】

ジョアッキーノ・ロッシーニ
・歌劇『泥棒かささぎ』序曲
・歌劇『セヴィリャの理髪師』序曲
・歌劇『絹のはしご』序曲
・歌劇『エドゥアルドとクリスティーナ』序曲
・歌劇『アルジェリアのイタリア女』序曲
・歌劇『セミラーミデ』序曲
・歌劇『タンクレディ』序曲
・歌劇『湖上の美人』序曲
・歌劇『ウィリアム・テル』序曲

指揮:オーラ・ルードゥナー
管弦楽:タスマニア交響楽団

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http://ml.naxos.jp/album/ABC476259-9

『ランスへの旅』とか『チェネレントラ』などは入ってませんが『湖上の美人』などが入ってたりする、選曲としてはちょっと変わってるかもしれません。というか、タスマニアのオケなんてこれで初めて聴きましたよ。指揮者のオーラ・ルードゥナーはウィーン響などでコンマス経験のある指揮者だそうですが(つーか先日の年末年始に来日してたそうですね)、その彼のタクトの下でノリのよい聴きやすい演奏でした。

ちなみに、ABC Classics[http://www.abc.net.au/classic/] はオーストラリア放送協会(ABC)によるレーベルだそうです。

 


 

ロッシーニ:弦楽ソナタ全集/レモン・デサン&アマーティ・アンサンブル【Analekta】

ジョアッキーノ・ロッシーニ
・弦楽のためのソナタ 第1番ト長調
・弦楽のためのソナタ 第2番イ長調
・弦楽のためのソナタ 第3番ハ長調
・弦楽のためのソナタ 第4番変ロ長調
・弦楽のためのソナタ 第5番変ホ長調
・弦楽のためのソナタ 第6番ニ長調

指揮:レモン・デサン
演奏:アマーティ・アンサンブル

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http://ml.naxos.jp/album/FL23039

弦楽のためのソナタは6曲とも1804年の作曲のようなので・・・ということは14歳っすか。才能のある人はやっぱり違うものなんですね。試しに聴いてみたら聴きやすかったので採りあげてみた次第です。

Analekta[http://www.analekta.com/] はカナダのレーベル。

 


 

ロッシーニ:スターバト・マーテル
 /リチャード・ヒコックス&シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア【Chandos】

ジョアッキーノ・ロッシーニ
・スターバト・マーテル

ソプラノ:ヘレン・フィールド
メゾ・ソプラノ:デッラ・ジョーンズ
テノール:アーサー・デイヴィーズ
バス:ロデリック・アール
合唱:ロンドン交響合唱団
指揮:リチャード・ヒコックス
管弦楽:シティ・オブ・ロンドン・シンフォニア

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http://ml.naxos.jp/album/CHAN8780

2008年11月23日に心臓発作で急逝したリチャード・ヒコックス、指揮者としてこれから更なる円熟をという時期に亡くなられた実力者だったので、彼の死を悼む方は本国の英国のみならず日本でも多かったようですね。

ロッシーニの『スターバト・マーテル』ではヒコックス盤がベストの1つに挙げられることもあるようですが、聴いてみると名盤に挙げられるのも納得の説得力の強い演奏です。オケと合唱がとても素晴らしいですね。幸いにして Chandos[http://www.chandos.net/] に多数の録音を残していらっしゃいましたので、折を見て他のもいろいろ聴いてみようと思います。

 


 



輪廻のラグランジェ 第8話「鴨川ロリータ」・・・アステリアさん何歳?!

新キャラ登場・・・と思ったら、まどかにセクハラかますわアレイにメイド服で女装させるわ(意図は理解できるよ、モイドにバレないように変装で随伴させようってところなんでしょうけど、手段が・・・w)、某国トップへの電話といい、かなりのドS気質なんでしょうか?ランに変な知識(犬のように「ワン」という挨拶)を教え込んだのを見ると、澄ました顔して結構なイタズラ好きなのかもしれませんね。
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それにしても、よう子との会食での会話といい、最後の方でのヴィラジュリオとの会話で
「ラグランジェの花は、もう2度と、咲かせてはいけないのよ」
と啖呵きるように告げたことといい、ウォクスにまつわる話を一介の伝説ではなく、まるで実体験してるかのように深刻に受け止めている節があるように見えました。財団かロシュフォール家に伝承以上の確実性を持つ記録が保存されてるとかなのか、アステリア自身に外見は10代でも∀ガンダムのディアナ・ソレルのように何らかの医療科学で長命を保っているというパターンでもあったりするのでしょうか?

ランの兄のディセルマインは、モイドとの通信でウォクスの回収を急がせる辺りに軍拡路線の覇道まっしぐらな印象を受けました(彼が覇道でなく王道を進むならヴィラジュリオが今の立場まで落ちてないでしょうし、モイドの過去の言動と照らし合わせても不可侵協定だの地球側の主権や環境だのどうでもよさそうな感じに見えなくもない)が、モイド=レ・ガリテ側との接点しかないように見えるファロス基地の面々と違って極秘裏にヴィラジュリオと接触しているところを見ると、アステリアはポリヘドロンの状勢をある程度客観的に捉えていて、レ・ガリテ側にもさほど信を置いてないように見えました。よう子との会話で
「実家が荒れたからといって、逃げ出した子供が今になって相続権を主張してきた。あなたが親ならどうする?」
「ふぅん・・・ぶん殴る!」
「意見が一致して嬉しいわ」
と言っているのが端的にそれを現してるのかな、と。映像として映える戦闘は無くともそれなりに内容の濃い展開だったように思う今回でしたが、政治・軍事的対立構造が複雑になっていくような展開にこれからなっていくのなら、前回のウナギ掴み大会とか時間の無駄でつくづく要らなかったよね、という気がしました(苦笑)。
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ところで、今回のエンドカードは碧風羽[http://www.geocities.jp/foomidori/]さんでした。
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いつもの3人娘にアステリアが入ってきてますが、単に今回初登場のキャラだから入れたのか、それとも今後の展開に関する何らかの示唆かしら?考え過ぎかもしれませんが興味深いですね。

 





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あの夏で待ってる 第8話「先輩がPINCH。」・・・れもんさんじゅうななさい

あんたら2人揃って馬に蹴られた方がいいんでない?w
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夏祭り+姉御2人の仕掛けで楽しく過ごすはずが、りのんが沖縄で誤って発したSOSのおかげでトンデモ展開になってしまいましたね。でも海人にあそこまで男気があるなんて・・・かなり見直したゾ(笑)。これでイチカの正体を知っても想いを貫けたら立派な男の子だ・・・けど、どうなるのかなぁ・・・?
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予想外のアクシデントで振り向いてもらえないことが明白になった柑菜は、これでもかいうほど報われてない存在になってしまってますが、海人のあのアクションを見たらさすがに諦めつくか・・・?ただ、イチカが宇宙人なのがバレてしまいましたし、その上で長井監督と黒田さんは柑菜をどういう位置づけに持っていくつもりなんでしょうね。
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それと、偶然とはいえココまでいってしまったこの2人も・・・
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・・・というか、結局誰かさんたちのせいで余計こじれた気がしなくもないですが・・・やっぱり一度馬に蹴られた方が・・・(爆)。

 





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