這いよれ! ニャル子さん 第12話「夢見るままに待ちいたり」

前回から引き続きでのオリジナルエピソードでしたけど・・・やっぱりビミョーでしたね(苦笑)。パロネタをちりばめてカラッと斜め上に突き抜けたハイテンションな面白さが持ち味でしょうに、それをスポイルしては意味がありません。最後はメインキャラ総出で悪者退治という大団円のお約束にCパート付きでしたけど、笑いも感動も無くて空虚でさえあった感じでした。
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・・・原作ストックは充分あったと思うのですが、どうしてこうなったんでしょうねぇ・・・?コメディの難しさは理解しているつもりですが、せっかく1話とOP曲で好スタートを切ってただけに、なんかいろいろもったいない印象でした。

 

4月15日発売の原作最新刊↓『這いよれ!ニャル子さん 9』
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ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集/フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、ベルリン・フィル

今日NMLに追加されたリストの中に、Music and Arts レーベルのフルトヴェングラーのベートーヴェン集がありまして、しばらく彼のベートーヴェンを聴いてなかったからいい機会かと思い試聴してみました。

CDのリリースは・・・と軽くググってみましたが、BOX盤としてはあいにく見つけられませんでした。昔は存在したかもしれませんが、彼のディスコグラフィーに関する知識がないので、私には判断がつきません。NMLにあるデータを信用するなら、ウィーン・フィルとの3番はいわゆる「ウラニアのエロイカ」と言われているものと同じで、ベルリン・フィルとの5番はあの歴史的な戦後復帰演奏会でのものでしょう。その時のプログラムは『エグモント』序曲、6番、5番で、前半2曲も録音が残されていたような記憶があるので、『エグモント』序曲と6番もそちらの方を入れてほしかったなぁ・・・というのは贅沢でしょうか?(笑) もっとも、Music and Arts が音源を持ってなくて入れられなかったということがあるのかもしれませんが。

近年は古楽器によるベートーヴェンの演奏や録音が多種多様に充実してきてますし、モダンオケでもピリオド奏法での成果を取り入れた演奏も出てきていますので、久しぶりにフルトヴェングラーのベートーヴェンを聴き直してみると、逆に新鮮に感じる部分も多かったですし、半世紀以上経った今になって聴いてみても、やっぱりフルトヴェングラーのベートーヴェンはいいよなぁ・・・と改めて思いました。とりあえず、NMLのカタログに載せてくれてありがとう、いうことで(笑)。

 

★ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲全集&序曲集
(コンサート・パフォーマンス 1943-1953)
 /ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&VPO、BPO、他【Music and Arts】

http://ml.naxos.jp/album/CD-0942

Disc1
・交響曲第1番ハ長調 Op.21
  〔録音:1952年11月30日〕
・交響曲第3番変ホ長調『英雄』Op.55
  〔録音:1944年12月19-20日〕

Disc2
・交響曲第2番ニ長調 Op.36
  〔録音:1948年10月3日〕
・交響曲第7番イ長調 Op.92
  〔録音:1953年4月14日〕
・序曲『コリオラン』ハ短調 Op.62
  〔録音:1943年6月27-30日〕

Disc3
・交響曲第4番変ロ長調 Op.60
  〔録音:1953年9月4日〕
・交響曲第8番ヘ長調 Op.93
  〔録音:1953年4月14日〕
・『レオノーレ』序曲第3番 Op.72b
  〔録音:1944年6月2日〕

Disc4
・交響曲第5番ハ短調 Op.67
  〔録音:1947年5月25日〕
・交響曲第6番ヘ長調『田園』Op. 68
  〔録音:1944年3月20-22日〕

Disc5
・交響曲第9番ニ短調 Op.125
  〔録音:1953年5月31日〕

指揮:ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     (交響曲第1・2・3・4・9番、『レオノーレ』序曲第3番)
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
     (交響曲第5・6・7・8番、序曲『コリオラン』)
ソプラノ:イルムガルト・ゼーフリート
アルト:ロゼッテ・アンダイ
テノール:アントン・デルモータ
バス:パウル・シェフラー
合唱:ウィーン・ジングアカデミー合唱団

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あっちこっち 第11話「今年もよろしく⇔もっちーげーむ」

イヴはハチポチでアルバイトだったからクリスマスイベントは別にあるとかと思ってたら、華麗にスルーして正月に話が飛んでいきましたね。みいこ姉に痛いところを突かれて狼狽えるキクヱ先生がかわいいですの〜(笑)。
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・・・しかし普通は↑役割逆だと思うのだがw

さて、Aパート終わりやBパート終わりの方を見ると、最終話は2人の仲をある程度進展させて終わらせるような感じになりそうですね。予告見たかぎりでは2回目のバレンタインイベントがありそうですけど、どういったエピソードにするんでしょうね。
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それにしても、ガンダム00ネタに再びお目にかかるとは思いませんでした。
「世界のカユミを修正する」
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(笑)・・・原作の掲載時期が00放映時とたまたま重なっただけなのか原作者が好きだったのかは知りませんが・・・。

 





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氷菓 第10話「万人の死角」

ゆかな女帝サイコーー!!w

OPを挟んでの茶店での奉太郎と入須のやりとりの描写がとても良かったですね。アバンの切り方とAパートに入るタイミング、8話では使わなかった入須が最初から奉太郎をターゲットにしていたという件の台詞をここで使ってきたのはもとより、反論を許さず畳み掛けるように説得し「君は特別よ」と甘い言葉で引きこむような感じが、ゆかなさんの演技に遠近法や背景色の変化など作画の工夫と相まって、すごく密度の濃い描写になっていたと思います。
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・・・こうして見ると原作にあった、奉太郎が入須のことをマリア・テレジアに例えた部分を削ったのは、やっぱりちょっともったいなかったかも・・・?

それはさておき、学校に向かう途中での奉太郎と里志の会話で里志が見せた翳りのある表情(ここは後々の伏線にもなる)など相変わらず細かいところまで目が行き届いている作りですね。
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そして入須に合格点をもらって彼なりに充足感を得たのもつかの間、最後の最後で奉太郎が小道具にザイルが含まれていたことを忘れていた事実を摩耶花に指摘され、ドンデン返しでの引き。表情の変化だけでなく全体の色をグレーがかったトーンにしたのも、Aパートの茶店でのピンクがかったカットとの対比で見ると面白いですね。他にも彼のアイディアに綻びがあることを次回でおそらく里志とえるにそれぞれ指摘されるのでしょうけど、このエピソードの英題がなぜ “Why didn’t she ask EBA ?” になっているのか、そうしたところの描写をどのように演出していくのか、とても楽しみですね。
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