リヒャルト・シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき』のCDをちょっとばかし集めてみた

じょしらく』で立て続けにツァラを聴かされたので(といっても流れたのは最初の導入部だけでしたけどね)、ついでということで少し採り上げてみることにしました。

ニーチェの代表的著書である『Also sprach Zarathustra(ツァラトゥストラはこう語った)』を読んだリヒャルト・シュトラウスがインスピレーションを得て作曲したのがこの交響詩なのですが、原作全体の思想を具現化したと言うよりも、その中からいくつかの部分をチョイスして受けた印象などを9部構成の音楽として表現したものです。以前にここで触れたように映画『2001年宇宙の旅』に用いられたことでクラシックファン以外にも広まりましたが、その際に利用された録音が1959年にカラヤンがウィーン・フィルを指揮してDeccaに残したものというのも前にお話しした通りです。

原書を知らなくても導入部のパイプオルガン→トランペットという流れなどのように華やかで聴き栄えのする音楽ですので、わりととっつきやすいかと思いますし、演奏する方も腕の見せ所があって聴衆にアピールしやすい曲なのではという気がします(そのかわりトランペット首席とコンサートマスターが腕利きでないと一気にショボさが目立ってしまいますが・苦笑)。

そんなわけで、録音も数多く残されているこの曲ですが、これから聴いてみようという人のために簡単ですが一般に評価の高いのをピックアップしてみました。

カラヤン&ベルリン・フィル
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カラヤンが手兵と1983年に録音したもの。ここに挙げたのは昨年リリースされたSHM-CD仕様のもので、他に『ドン・ファン』『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』も収録されています。

プレヴィン&ウィーン・フィル
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ウィーン・フィルも古くから数多くの指揮者とこの曲を録音していますが、上のディスクはTelarcがムジークフェラインザールの音響特性を活かした優れた録音とウィーン・フィルから自然体の良さを最大限に引き出したアンドレ・プレヴィンの手腕が相まって、リリース当時に大いに話題になっていたものです。『死と変容』とのカップリング。

 

ライナー&シカゴ響【SACD】
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(※『英雄の生涯』とのカップリング)

ショルティ&シカゴ響
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(※上記のCDは2枚組、カップリング曲は『英雄の生涯』『ドン・ファン』『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』『アルプス交響曲』)

まずフリッツ・ライナーが1954年3月8日に録音したもの、ステレオ録音黎明期の、それも最初の録音だそうですが、未だに色褪せることはありません。ライナーが鍛え上げた精緻なアンサンブルもさることながら、リヒャルト・シュトラウスと親交がありドレスデンの歌劇場において『サロメ』『エレクトラ』『影の無い女』などを上演したこともある彼のタクトですから、自家薬籠中と言ってもいいでしょう。

そして、シカゴ交響楽団の音楽監督がライナーからショルティの時代にかけて、トランペット首席奏者として君臨していたのがアドルフ・ハーセス、米国が誇る世界的名手です。他にもホルン首席デイル・クレヴェンジャー、トロンボーン首席ジェイ・フリードマン、チューバにアーノルド・ジェイコブズを擁していた頃のシカゴ響の金管セクションは世界最高と評されていましたから、その極上のブラスセクションを堪能するのならサー・ゲオルク・ショルティ四季による2枚組CDはまさにうってつけではないかと思います。

 

ケンペ&シュターツカペレ・ドレスデン
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(※上記のCDは2枚組、カップリング曲は『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』『死と変容』『ドン・ファン』『英雄の生涯』等)

ブロムシュテット&シュターツカペレ・ドレスデン
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(※『ドン・ファン』とのカップリング)

リヒャルト・シュトラウスの演奏を語る上でシュターツカペレ・ドレスデンを外すわけにはいきません。上のはルドルフ・ケンペとEMIに録音した全集の中からのピックアップ品で今更語るまでもない録音ですが、下のブロムシュテット盤はオケの特性を活かした燻し銀のような演奏もさることながら、当時の日本が誇るDENONの録音スタッフ陣が手がけたPCMデジタルの名録音というストロングポイントがあります。日本とはとても縁の多いヘルベルト・ブロムシュテットとシュターツカペレ・ドレスデンを起用してDENONが残したデジタル録音のCD、特にブルックナーとシュトラウスはクラシック初心者にも超オススメです。最近の日本コロムビアのあまりのグダグダっぷりから見るに、今入手できる廉価盤は早めに抑えて損はないと思います。

 

ガブリエル・フェルツ&シュトゥットガルト・フィル【Dreyer Gaido】

http://ml.naxos.jp/album/DGCD21029
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(※モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、リゲティ「アトモスフェール」)

最後に1つ、NMLで聴ける演奏の中で私がとりわけ気になっているものを挙げてみました。ガブリエル・フェルツ[http://www.gabrielfeltz.com/]、1971年にベルリンで生まれた指揮者ですが、だいぶ前にネットサーフィンしてて「二人の若手ドイツ人指揮者によるアルプス交響曲を聴く」と題されたページを見なければ、来日しないかぎりはずっと知らないままでいたかもしれません。上記の記事にあるアルペンシンフォニーとは異なり、現在の彼の手兵であるシュトウットガルト・フィルハーモニカー[http://www.stuttgarter-philharmoniker.de/]との演奏ですが、遅めのテンポでロマンティックな薫りすら漂う音楽は、上に挙げた超名盤と比較してもさほど後れをとることのない好演だと思います。オケは日本でこそ馴染みがありませんがシュトゥットガルト市が全面支援しているそうで、財政的な不安もないためかベースのレベルがそれなりにある上に、現在はオペラ経験も豊富な俊英の指揮者に率いられていることもあって、地元では一番の評価なのだそうです。ある定期公演を実際に聴いた在住の日本人によるレポもありますが、それが偽りのない高評価だということをツァラの録音を聴いても感じました。

 



じょしらく 九席目「しりとてちん 上野のクマ ねごと」

手寅のこんな表情は、もしかして今回が初?
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・・・一瞬、木胡桃と見間違えた(苦笑)。

落語と古典つながりなのかどうか知りませんが、BGMにクラシック使ってるシーンがわりとありますよね?今話ではツァラだけじゃなくてワーグナーのワルキューレ(「ワルキューレの騎行」で知られる楽劇『ワルキューレ』第3幕前奏曲)もありましたし。

それにしても、Cパートではいつにも増して魔梨威の扱いが酷かったですね(笑)。寝言が叶うからって少しくらい返礼は考えなかったのでしょうか?・・・あ、だから最後が
「世界は、お終いだ〜」
で全員が消されたんかな?www
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オイゲン・ヨッフム20枚組BOXが4,403円、カール・シューリヒト8枚組BOXが2,125円の限定生産で9月リリース

なんでもEMIレーベルのICONという廉価盤シリーズとかで、ヨッフムの20CD箱物はベートーヴェン全集+ブラームス全集+ブルックナー全集+バッハのロ短調ミサ、シューリヒトの8CD箱物はパリ音楽院管とのベートーヴェン全集にウィーン・フィルとのブルックナーの3・8・9番のセット。1枚あたり200円台というのがスゴい!

9月10日発売の限定生産品、HMVとタワレコで予約受付中のようです。特にヨッフムのセットはベートーヴェンとブラームスとブルックナーのシンフォニーが全部まとめてですから、ドイツ音楽好きには垂涎ものですよね〜。私もPCモニター買い換えたばかりじゃなかったら、すぐにでも手を出すのですが、う〜ん・・・悩ましい・・・(苦笑)。両店とも値段は同じなので、ポイント等都の兼ね合いでお好きな方で(両方のリンクを貼っておきます)。


 

★ベートーヴェン:交響曲全集、ブラームス:交響曲全集、ブルックナー:交響曲全集、他
 /オイゲン・ヨッフム&ロンドン響、ロンドン・フィル、ドレスデン国立管、他(20CD限定盤)
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<タワーレコードのページはこちら>

※以下、HMVのニュースより[2012年8月30日 (木)]

EMI ICON
ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー:交響曲全集(20CD)
ヨッフム&ロンドン響、ロンドン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン

巨匠オイゲン・ヨッフム[1902-1987]が、晩年にEMIで制作したベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーの交響曲全集をまとめたお得な20枚組限定ボックス。

【ベートーヴェン】
ヨッフムはベートヴェンの交響曲を重要なレパートリーとしており、交響曲全集についても、DG[1952-61]、PHILIPS[1967-69]、EMI[1976-79]と3度にわたって制作しています。
 長大なキャリアの最初から最後まで、常にレパートリーのメインに据えられた重要な存在だったベートーヴェンだけに、ロンドン交響楽団を指揮した晩年のこの録音でも、味わい深い演奏を聴かせてくれています。

【ブラームス】
フルトヴェングラーの影響も受けていたヨッフムは、ときに激しく盛り上がる劇的な演奏をおこなうこともありました。このブラームスでは、ヨッフムのそうした面を随所で楽しめますが、一方で交響曲第4番では、晩年のヨッフムならではの滋味ある美しさも感じさせるなどその懐は深く豊か。ハイドンのザロモン・セットで見事な演奏を聴かせていたロンドン・フィルを指揮した素晴らしいブラームです。

【ブルックナー】
ヨッフムは若い頃からブルックナー作品に熱心に取り組み、やがてブルックナー協会総裁も務めるなど権威としてその名を知られるようになります。
 交響曲全集も2度制作しているほか、個別の録音も数多く存在しますが、晩年に東ドイツまで出向き、シュターツカペレ・ドレスデンを指揮してルカ教会でセッション録音したこの全集は、独墺でのさまざまなヴァージョンによる演奏など、数々の経験を膨大に蓄積したヨッフム晩年の方法論が反映された演奏として注目される内容を持っています。
 その演奏は重厚で堂々たるスケールを持っていますが、決してスタティック一辺倒なものでは無く、十分に動的な要素にも配慮され、起伏の大きな仕上がりを示しているのが特徴でもあります。(HMV)

【収録情報】
CD1
ベートーヴェン:
・交響曲第1番ハ長調 Op.21
・交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
CD2
・交響曲第2番ニ長調 Op.36
・交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
CD3
・交響曲第4番変ロ長調 Op.60
・交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
CD4
・交響曲第7番イ長調 Op.92
・交響曲第8番ヘ長調 Op.93
CD5
・交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』
・歌劇『フィデリオ』序曲 Op.72b

 キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
 ユリア・ハマリ(アルト)
 ステュアート・バロウズ(テノール)
 ロベルト・ホル(バス)
 ロンドン・シンフォニー・コーラス
 ロンドン交響楽団
 録音時期:1976-79年

CD6
ブラームス:
・交響曲第1番ハ短調 Op.68
・悲劇的序曲 Op.81
・大学祝典序曲 Op.80
CD7
・交響曲第2番ニ長調 Op.73
・交響曲第3番ヘ長調 Op.90
CD8
・交響曲第4番ホ短調 Op.98

 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1976年

ベートーヴェン:
・序曲『コリオラン』 Op.62
・『エグモント』 Op.84~序曲
・『レオノーレ』序曲第3番 Op.72a

 ロンドン交響楽団
 録音時期:1976-79年

CD9
ブルックナー:
・交響曲第1番ハ短調 (Linz version ed. Nowak)
CD10
・交響曲第2番ハ短調 (1877 version)
CD11
・交響曲第3番二短調 (1888-89 version)
CD12
・交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』 (ed.Nowak)
CD13
・交響曲第5番変ロ長調 (878 version)
CD14
・交響曲第6番イ長調 (Original version)
CD15
・交響曲第7番ホ長調 (ed.Nowak)
CD16
・交響曲第8番ハ短調
CD17
・交響曲第9番二短調 (ed Nowak)

 シュターツカペレ・ドレスデン
 録音時期:1975-80年
 録音場所:ドレスデン、ルカ教会

CD18, CD19
・J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232

 ヘレン・ドナート(ソプラノ)
 ブリギッテ・ファスベンダー(メゾ・ソプラノ)
 クラエス・H・アーンシェ(テノール)
 ローラント・ヘルマン(バリトン)
 ロベルト・ホル(バス)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 録音時期:1980年

CD20
モーツァルト:
・ミサ曲ハ長調 K.317『戴冠式ミサ』
・証聖者のための荘厳な晩祷 K.339

 エッダ・モーザー(ソプラノ)
 ユリア・ハマリ(アルト)
 ニコライ・ゲッダ(テノール)
 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
 バイエルン放送交響楽団&合唱団
 録音時期:1976年

 オイゲン・ヨッフム(指揮)

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)


 

★ベートーヴェン:交響曲全集、ブルックナー:交響曲第3、8、9番
 /カール・シューリヒト&パリ音楽院管弦楽団、ウィーン・フィル(8CD限定盤)
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<タワーレコードのページはこちら>

※以下、HMVのニュースより[2012年8月30日 (木)]

EMI ICON
ベートーヴェン交響曲全集、ブルックナー交響曲集
シューリヒト&パリ音楽院管、ウィーン・フィル

定評あるシューリヒトのベートーヴェンとブルックナーのEMI録音をまとめてセットにしたお得な8枚組ボックス。セッション録音ならではの細部情報の実在感は、細かな表現も重視するシューリヒトの芸風理解には欠かせないものです。限定盤。

【ベートーヴェン】
シューリヒトがパリ音楽院管弦楽団を指揮したベートーヴェン全集は、小気味よいテンポと、細部に至るまで神経を張り巡らせた繊細なニュアンス、大胆で鋭いひらめきに満ちたバランス設定などにより、高い評価を得ています。  音は残念ながらモノラルではありますが、今回、最新のリマスターが施されたということで、聴きやすいクオリティに改善されているのではないかと思われます。

【ブルックナー】
シューリヒトが晩年にウィーン・フィルを指揮してEMIにステレオでレコーディングしたブルックナーの交響曲第3番と第8番、第9番は、彼の代表作として広く知られています。
 その演奏は、もたれないテンポ設定とメリハリの効いた表現により、平板になりがちなブルックナーの音楽に動的な性格をもたらしたもので、切れ味よく決まったときのサウンドの痛快さは無類。
 今回は、第3番と第8番が1991年のリマスターで、第9番が2012年のリマスターということです。(HMV)

【収録情報】
CD1
・ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調 Op.21
 録音時期:1958年9月27,29日(2012年リマスター)

・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
 録音時期:1958年12月18,20,23日(2012年リマスター)

CD2
・ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36
 録音時期:1958年9月26,27日(2012年リマスター)

・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
 録音時期:1957年6月11,12日(2012年リマスター)

CD3
・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 Op.60
 録音時期:1958年9月23,25,26日(2012年リマスター)

・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
 録音時期:1957年4月25-27日(2012年リマスター)

CD4
・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
 録音時期:1957年4月30日、5月2,6日(2012年リマスター)

・ベートーヴェン:交響曲第8番ヘ長調 Op.93
 録音時期:1957年10月7日(2012年リマスター)

CD5
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』
 録音時期:1958年5月27-29,31日(2012年リマスター)

 ウィルマ・リップ(ソプラノ)
 マルガ・ヘフゲン(アルト)
 マレイ・ディッキー(テノール)
 ゴットロープ・フリック(バス)
 エリザベス・ブラッスール合唱団
 パリ音楽院管弦楽団
 録音場所:パリ、サル・ワグラム

CD6
・ブルックナー:交響曲第3番二短調
 録音時期:1965年12月2-4日(1991年リマスター)

CD7
・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 (1890 Version)
 録音時期:1963年12月9-12日(1991年リマスター)

CD8
・ブルックナー:交響曲第9番二短調 (original version)
 録音時期:1961年11月20-22日(2012年リマスター)

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール

 カール・シューリヒト(指揮)

 



DOG DAYS′ EPISODE 8「エスナート芸術音楽祭」

ミルヒ姫とベッキーが互いを気遣って遠慮しているうちに、エクレがシンクからキスを奪っていったでござるの巻www
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・・・まぁニブチンなシンクは完全に事故扱いで気にする素振りを見せませんでしたが、エクレはやっぱり年頃の女の子だしねぇ〜〜〜ツンデレさんだけど(笑)。

今回の話は幼い土地神様がイタズラで騒動を起こしました、という流れでしたけど、ミルヒがシンクのことをどう思っていて彼と将来どうありたいかを明言したのは初めてでしたよね?この作品全体から見るとAパートでの、シンクに対して友達以上恋人未満な2人の乙女の、恋の本音もさらけだした微笑ましい会話は、何気にとても重要な要素を含んでいるように思えました。(あると仮定して)3期とか4期とかずっと先の話にはなるのでしょうけど、この辺りの落とし所は都築さんがどう考えているのか興味深いですね。
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それにしても2期は1期のような誰得なシリアス展開も無く、中盤は1話完結で程よいテンポと雰囲気で話が進んでいて、独特の世界観の良さををほぼ完全に固めてきた感があり、今のところまでは毎回大いに楽しませてもらってます。2期はあと5話?で終わりでしょうけど、間を置きながら3期とか4期とかあればいいなぁ〜と願ってます。

あと、ベッキーはイザとなったら容赦ねーなーとつくづく思いました(笑)。いくらフロニャルドだからって屋内でバカスカ撃ちまくるんだもん。
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