境界線上のホライゾンII 第13話「境渡りの欲深き者達」

小野監督はじめ制作スタッフと声優の皆さま、原作者の川上稔さん、本当に本当にお疲れ様でした。そして良い最終回をありがとうございました。ラストの“武蔵”さんのアナウンス 「皆様も充分に休養を取り、次の航海へと備えて下さい。以

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カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第12話「天叢雲劍」

虫の息のエリカから細々と遺言を聞かされてようやく彼女の存在と愛に気づき、彼女を失う理不尽な怒りから初めて“少年”の権能を発動させた護堂。日笠さんの(艶っぽさ込の)演技がとてもよくて、なかなか熱い感動的なシーンになってまし

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ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番・第2番/ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)

かつて(ワーナー傘下の)ERATOレーベルにおいて、サカリ・オラモ指揮バーミンガム市交響楽団をバックに従えてラフマニノフのピアノ協奏曲全集を録音し、その硬派な演奏で好評を博したニコライ・ルガンスキーが、今度は同じ作曲家の

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じょしらく 十三席目「キャラつぶし アキバぶる ちょいたし講釈」

最後だからってトバシましたねぇ〜(笑)。見るからにウザい女の子を初っ端から投入したりとか。 Cパートで制作側の自虐ネタやったりガンちゃんを素っ裸に脱がせる→男装の麗人とか、締めはどうするのかなぁ・・・と思って見てたら、意

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オーケストラ自主レーベルで聴くハイティンク・その2:ブルックナーとマーラー

前回ではロンドン響とのベートーヴェンとブラームスを採り上げましたが、独墺モノならブルックナーとマーラーも外すわけにはいきません。たいていはブルックナー指揮者とマーラー指揮者は並び立たずというところがありますが、両方をキチ

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オーケストラ自主レーベルで聴くハイティンク・その1:ロンドン響とのベートーヴェンとブラームス

1929年生まれで今年83歳になるオランダ人指揮者、ベルナルト・ハイティンク。2歳年上のブロムシュテット同様に老いて尚盛んと言いますか、バリバリ現役で活躍中ですね。 来年3月にはロンドン交響楽団を引き連れてピアニストのマ

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輪廻のラグランジェ season2 第7話「鴨川の誓い」~第12話「今日もまた、鴨川で」

season2も今回で終わり。大人の事情という名の、いろいろと制約が多かったであろう中で、制作に携わったスタッフの皆さまは本当にお疲れさまでした。完結記念ということで7話から12話までの後半期の分のエンドカードを並べてみ

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TARI TARI 最終話(第13話)「晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」

いやぁ〜、ホンマに良い最終回でした。金の亡者にはもっとギチギチにいわしてほしかった気もしますが、汚い土俵に一緒に上がって同じ勝負(ウィーンの実家の財力に物をいわせるやり方)やってしまっては、せっかくの雰囲気というかこの作

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カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~ 第11話「太刀の媛巫女」

4人目のヒロイン恵那の初お披露目回。外見とは裏腹に野生的な自然児という感じの女の子ですね。 護堂の不用意な一言で祐理とリリアナが傷心したところからエリカが恵那との折衝を引き取ったり、祐理とリリアナのフォローをしながら護堂

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ココロコネクト 第11話「気づきを与えられて始まったという話」

『カコランダム』編のはじまり。<ふうせんかずら>と同類という<二番目>によるランダムな時間退行の現象。太一には起こさない代わりに、他の4人には喋るなという警告を<二番目>は残していきましたが、はてさて、今回はどう転ぶのや

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第16回 京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート (広上淳一&京都市交響楽団)

ターゲットがターゲットだからか初心者向けの名曲コンサート的なプログラムになることの多い「京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート」ですが、今年は広上さんの指揮で『惑星』が聴けるとあってチケット発売開始から間もない頃に急いでチ

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