はたらく魔王さま! 第9話「勇者、修羅場を経験する」

前期の某作品のせいで“修羅場”ってサブタイを見るとついアッチ方面のドロドロ劇を連想してしまいそう(笑)になりますが、今回のは幸か不幸か(え?)プライベートでなくビジネス上の、ってところでしたね。しとらす的には、梨香に思いもかけぬ励ましの言葉を得て(彼らにとっては本来蔑視の対象になりがちな人間相手にもかかわらず)素直に礼を述べた芦屋と、彼から感謝の言葉を言われて頬を赤くした梨香のシーンがちょっとツボでした。
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それにしても、センタッキーで襲撃者を目の前にして尚疑念を抱くことのなかった恵美と、七夕の笹飾りを契機にマグロナルドの来客が一気に増えたことで真奥に対して度の過ぎた警戒を強めた鈴乃と、感覚や思考とかがあまりに両極端過ぎてシュールにすら思えたのは気のせいですかねぇ?www まぁ年齢と人生経験の差と言えばそれまで・・・(ゲフンゲフン
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4月10日発売の原作最新刊↓和ヶ原聡司『はたらく魔王さま! 8』
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ゆゆ式 第8話「2年生になりました」

春になって1学年進級。ゆずこたち3人と千穂たち3人はまた同じクラスのようです。ただ、唯と千穂を通じて2つのグループの距離感が少し縮まったのを印象付ける回でしたね。それにしても、今回は隠れテーマかと思うほどオッ○イネタがちょこちょこ出てたような・・・(笑)。
「相川さん、球技あんまだよね」「う〜ん、あんまり・・・」「大っきいボールが2つ付いてるのにね」
「(ゲームキャラ名を尋ねられて)え?う〜ん・・・やっぱり自分の名ま」「おっぱい?」「は?自分のなま」「おっぱい!」
「あのさ・・・あぁ、な、相川の胸、触ったことある?」「え?!」「1回触ってみ?スゲェから」
・・・作中で名有りの巨乳キャラ2人しかいないってのに、これは千穂とお母さん先生がちょっとかわいそうな気もしたり・・・。ともあれ、7人がわりと平等に絡んでいたので、今話はかなり賑やかな雰囲気の展開だったと思います。
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そして、今回のエンドカードは・・・おぉ、かきふらい[http://www.kakifly.com/]さん!生きてたのか(をい)。『けいおん!』のホトボリが醒めるまで大変だとは思いますが、いつか新しいのが描けるといいですね。
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4月26日発売の原作最新刊↓三上小又『ゆゆ式』第5巻
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フォトカノ 第8話「素顔を見つめて」

どうせ1話きりのエピソードならば、調教済みのペッタンお嬢様ではなくて、もう片方の、たわわに実ったおもちのお姉さんでお話しを1つ作ってほしかったです(をいマテ)。
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1〜4話のストーリーHがなければ、今回のはイイハナシダナァ〜でよかったのですが、あれを見た後に強引な繋ぎを入れてこういったエピソードを置かれても違和感を通り越して滑稽にすら思えました。あと、『ちはやふる2』と同時期だからか、作画が・・・ががががが(ry ・・・あと4話、大丈夫ですかね?
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デート・ア・ライブ 第8話「三重狂騒曲」

三馬鹿トリオの悪い入れ知恵を素直に受け止め大胆かつ無邪気に士道にねだる十香と、臆病で人見知りの激しい性格なのに士道のためにと体を張って三馬鹿トリオの尾行の足止めというナイスアシストをした四糸乃が、もう可愛らしくてしかたなかったです(笑)。
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で、狂三編の2話目。昔の人が「美しい薔薇には棘がある」とはよく言ったもので、士道に自ら接触してきた狂三に対して琴里を筆頭にフラクシナスのクルーが彼女の性格と倫理観を甘く見ていたのもアレですが、それを言い出すとラノベアニメなんて楽しめないので、まぁいいとして。作中で残念キャラのように描かれている折紙を私が個人的に残念を通り越して嫌いなキャラで5本指に入る程の印象を持ってしまうのは、今回のようなエピソードに端的に現れている、相手への理解に欠けた歪んだ自己中な恋愛感情や責任感と脳筋的な頭の悪さが致命的すぎるから(むしろ原作7巻を読んだ後だと狂三の方がまだ好感が持てるくらい)。狂三が折紙を脅迫した際に告げた真の狙いを、狙われてる本人にサッサと言えばよかったのです。電話してきたのなら尚の事。別にAST経由で仕入れた情報ではないから機密漏洩にも該当しないし、士道が十香と四糸乃にしてきたことを見ていれば、彼の行動原理なんて薄々理解できるでしょうし。もっとも、これも言い出せば原作3巻が丸々成り立たなくなるので以下略でいいですけど(苦笑)、ともあれ狂三が十香と四糸乃とはまた違った価値観や倫理観を持ってる危険な精霊なのとターゲットが士道本人と気づいた時には既に遅しというピンチに真那が救助に来たところで次回へ・・・。
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