超次元ゲイム ネプテューヌ 第12話「明日への絆(ビヴロスト)」

アノネデスのいうクライアント=ラスボスとネプテューヌら女神たちの最終決戦を予想してたら、全然違った中途半端な幕切れで終わったので残念だったでござる、の巻(苦笑)。とりあえず、小林画伯は熱演乙ということで(をい)。
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事件の大元もしくは主たる正犯(=アノネデスのクライアント)を見つけて叩かなければ何の解決にもならないはずなのに、結末はというとタリの女神と化したキセイジョウ・レイを倒して最悪の事態を免れただけで終わってしまいましたし、しかも彼女のシェアクリスタルを破壊して最終的なトドメを刺したのはアンチクリスタルを持って来たマジェコンヌ&ワレチューのコンビという、女神とイストワールの立場的にはなんとも締まりの悪い終わり方・・・メインキャラの陽気な雰囲気と萌え要素を殺してまで重い展開を持ってきたわりには根本的な解決が見えなかったというのでは、ストーリー的にはどうにも擁護しがたい印象を受けました。う〜ん、結局は想像の斜め上を行く中途半端に出来の悪いシナリオを見せられて、絵的にもバトル描写が繋がりがよくなくてパッとしなかったし、なんだかなぁ・・・という気持ちですかね。ゆるふわな軽いノリのまま押し切っちゃえばまだいっそ清々しく感じられたのですが、無理にキャラをたくさん出してイイオハナシを作ろうとして失敗しちゃった感アリアリ?というところです。ぶっちゃけ総括するなら3話アバンでやった5pb.のライヴシーンのワクワク感を返せと・・・(ブツブツ)。

 

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9月26日発売の『魔法少女リリカルなのはViVid』コミック第10巻、買ってきた!

わけあって公式発売日から1日遅れになってしまいましたけど、『魔法少女リリカルなのはViVid』コミックの第10巻をゲットしてきました。

すでに藤真さんのブログで公開されてるように、通常版ですと↓こういった表紙
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・・・だったのですが、私が買いに行ったのはアニメイトでしたので、カバーがア二メイト限定版の「高町家のおやすみタイムver.」になってるのを書いました。
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・・・ピンクと肌色に負けたとか言われても反論できない・・・(苦笑)。

実物はまぁこんなものです↓
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収録はMemory48からMemory52まで。無限書庫内でファビアが大暴れする続きから、彼女が逮捕されるドサクサついでにリオが「エレミアの手記」を見つけて、ジークとアインハルト・ヴィヴィオが読みはじめたところまででしたけど、読後の感想として最初に浮かんだのが・・・

・・・あの、ユーノ司書長は?・・・

ファビアを捕縛するまでに書庫内でかなりドンパチやってて資料がかなり破損されてた描写があったのですが、いくら管理局司令のはやてが修復できたからって司書長が顔を出さないというシチュエーションも不自然かと・・・まぁ彼の出番を嫌う変に狂信的なファンにイチャモンつけられたくなかったのかもしれませんけど、大規模なトラブルがあって管理者たる長や幹部が出てこないというもの一般社会的には違和感ありまくりなので、(はやてが修復魔法をかける際に司書長のバックアップ云々とユーノの作業に触れる台詞があったとはいえ)顔出しがまったくないというんもどうかなぁ・・・と。

ところで、同じく昨日発売されたコンプエース11月号には付録でリリカルなのはViVid10巻収納BOXが付いているそうですが、今月は他に資金投入したいのがあってナノハサンしてる場合ではないので(苦笑)、既に予約が始まっているというコミックの11巻限定版にプラスして10巻通常版と一緒に楽天のHMVで一括購入することにしました。入手が遅れてしまいますけど、別に急いでるわけじゃないのでいいや(笑)。

 

 

完全限定生産のコミック第11巻限定版も予約がはじまってます。↓[※アニメイト]
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サーバント×サービス 第13話「これで良し 明日につなぐ 楽しい職場」

新人職員と機械仕掛けなぬいぐるみ課長が女子高生に説教されているシュールなこの構図には思わず大笑いしてしまいました。しかも、うさぎ課長は正座させられてるし(爆)。最後にこんな面白いカットが見られてよかったです。長谷部家での出来事や大志・恵・紗耶の過剰なまでのリアクションを生暖かく見るよりも個人的にはずっとツボでした。
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さて、山神家からの出生届をまんま受理した長谷部の父親、言い訳がいかにもな‘お役人’らしい見苦しさでサイテー(苦笑)。百歩譲って一文字見落としたとか記載ミスしたとかならともかく、馬鹿馬鹿しいほど長ったらしい寿限無寿限無な名前なんて記載欄に(おそらくビッシリと隙間なく)書かれた文字数の異様さで直感的イメージとしてとらえられるはずです、頭が半分上の空でも。それをスルーしてしまった上に息子の病気云々で言い訳しようなんざ、社会人としても父親としても失格ですね。まぁだからこそ豊の態度の誠実さがより浮かびあがって見えるわけですし、ルーシーが豊の責任じゃないと言えたのも流れとしてはありえるかな、と。ともあれ、アバンが前回の引きそのまんまだったわりにはエンディングでエピソードをギューギューに詰め込んできた構成に多少ツッコミたくはありますが、概ね最終回らしく丸く収めて話を畳めていたかな、という印象でした。
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恋愛ラボ 第13話「その手を重ねて」

スズが新しく無駄にハイパーなハリセンを出してくるあたりまでは、塾の場面でナギがお笑い担当だった以外、女子キャラだけのなんとも形容しがたい重い空気に包まれたままストーリーが展開されていってたので、最終話がこんなんでエエんかい?というか妙に深刻ぶってるのが却って悪い意味で痛々しいというか・・・リコとマキの友情のズレとかを描きたかったのは理解できるのですが、サヨの騒動の時といい、女性キャラだけで話を回してる時はシリアス成分の刺が演出過剰に出てしまう傾向が目立って、それが無駄なテンポの悪さと空気感の重さを生んでマイナスな印象に繋がっているような気がしました。監督とシリーズ構成が同じ太田&あおしまコンビな『ゆるゆり』の時と違って、こちらは原作に手を出してなくて読んだことがないのでオリジナルがどうなってるのかわからないのですが、あの2人なのが裏目ってるのか・・・? ともあれ、個人的にはなんとも微妙なラスト回でした。
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7月発売の原作最新刊↓宮原るり『恋愛ラボ (8)』
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