ワルキューレ ロマンツェ 第4話「騎士の資格―Pride」

今話を一行でまとめるなら・・・
・・・・・・
三下はすっこんでろ! m9( ゚Д゚)>フィオナ
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・・・ってところですかね(苦笑)。

一山越えて作画がどうなるか心配でしたが、まったくの杞憂でしたね。『東京レイヴンズ』も抱えているエイトビットが随分と頑張ってるようでなによりです。

「ジョストはあくまでも、高貴なスポーツですから、学園の許可無しで行われる決闘など、もっての外。
わかっていますね、あなたたち!(ビシッ)」(Cパートの使い方が上手いw)
珍しく空気を読んだ副会長の玲奈と貴弘が機転を利かせて制止してくれたおかげで危うく処分を免れた茜とリサ(あの場にノエルがいたことも大きかったかな?)。そして2人の私闘を見ているうちに先の試合での衝動が蘇ったのか美桜が大会出場を宣言する、という流れ。まぁ脇役でなら嫌味な咬ませ役キャラ=フィオナが1人くらいいてもご愛嬌かもですが、茜の実戦仕様の実質初お目見えとしては彼女には気の毒な展開だった気がして、話全体としてはきれいにまとまって終わっていただけに、その点だけがちょっと残念でした。そして、やっぱり普通の娘に戻るのやめましたな美桜はともかく、今作での貴弘の扱いはどうするんでしょうね?綾子の見立てでは怪我は治ってるという話でしたし、私闘を止めたのは馬を駆って知らせに来たノエルじゃなくて貴弘でしたらかね・・・そういう点では先の展開が気になるところです。
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さて、今回のエンドカードはヤスイリオスケ[http://twitter.com/yakkun99]さん。これはまた・・・目の保養www
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・・・ペタン娘が余計だけど(苦笑)

 


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メンデルスゾーン:オラトリオ『エリヤ』/準・メルクル&ライプツィヒMDR交響楽団、他

楽団の主催公演ではありませんが、次の日曜日、11月3日には広上&京響コンビによるメンデルスゾーンのオラトリオ『エリヤ』の演奏会があります。NHK交響楽団が1986年10月に行った第1000回定期演奏会、この大きな節目となる定期公演のタクトをとることになった在りし日のヴォルフガング・サヴァリッシュさんが選んだ曲がこの大作だったことは当時高校生で吹奏楽部員でもあった私の記憶に微かに残っています(エアチェックして聴いたとかの記憶はないんですよね、残念ながら・苦笑)。

この曲を生で聴く機会が訪れるとは思いませんで、しかも指揮者とオーケストラは今をときめく広上&京響コンビ!これを逃しては京響ファン失格です!(おぉ〜) というわけで、メンデルスゾーンの宗教曲にこれまで縁のなかったこともあって、少し予習でもと思いNMLで検索したらいくつかの録音がヒットしましたが、バッハなどの宗教音楽を得意とする指揮者と演奏団体を今回は敢えて避けようと考え(演奏するのはモダンのフル編成オケだし広上さんもメンデルスゾーンが十八番というわけではないし)、チョイスして聴いたのが準・メルクルとMDR交響楽団(旧・ライプツィヒ放送交響楽団)による演奏でした。

 

メンデルスゾーン:オラトリオ『エリヤ』/準・メルクル&ライプツィヒMDR交響楽団、他【NAXOS】

フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ
・オラトリオ『エリヤ』 Op.70

指揮:準・メルクル
管弦楽:ライプツィヒMDR交響楽団
合唱:ライプツィヒMDR放送合唱団
エリヤ:ラルフ・ルーカス(バス)
オバデヤ&アハブ:クリストフ・ゲンツ(テノール)
寡婦:ルート・ツィーザク(ソプラノ)
天使&女王イゼベル:クラウディア・マーンケ(メゾ・ソプラノ)
少年:ルイゼ・ミュラー(トレブル)

録音時期:2008年12月-2009年1月
録音場所:ライプツィヒ、アウグストゥス広場、MDR(中部ドイツ放送協会)スタジオ

http://ml.naxos.jp/album/8.572228-29

 

メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」

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旧約聖書の「列王記」に記されたイスラエルの神ヤハウェに仕える預言者エリアは、正しき言葉を伝えるためには権力者から民衆までのこの世の全てを敵に回すことも厭わないほど徹底して激しい人物だったそうですが、そんなエリヤをメンデルスゾーンはこのオラトリオにおいて、前半=第1部ではイスラエルにバアル信仰が広まったことより神エホバの怒りを招いてエリヤに神の言葉が臨みイスラエルの地から雨が途絶える場面から始まり、エリヤがバアルの預言者たちとの対決に打ち勝つところまでを描き、後半=第2部ではバアルの預言者を滅ぼしたことによりイスラエルの王アハブに命を狙われることとなったエリヤがイスラエルから逃げる場面から後継者エリシャの目の前で火の馬車により天に上げられるところまでを描いて、救世主の出現に関する預言が歌われることで終末部としているそうです。

正直ドイツ語はヒアリングがチンプンカンプンなので逐次歌詞の意味まで取れないのが残念ですが、それでも第1部・第2部ともにエンディングに向けて感動がジワジワっとこみあげてくるのは、やはり作品が優れているからでしょうか。

現在はパーヴォ・ヤルヴィの弟であるクリスティアン・ヤルヴィが首席指揮者を務めているライプツィヒのMDR交響楽団[http://www.mdr.de/konzerte/]中部ドイツ放送協会(MDR、Mitteldeutscher Rundfunk)に所属する放送局オケで、ここではなかなかの実力を示していますが、それ以上にインパクトが大きかったのがMDR放送合唱団の素晴らしさ。やはりこういった音楽はオケやソリスト陣だけでなく合唱が大きなウェイトを占めるのだなと思わせられます。メルクルの指揮も中庸で安定したもので、美しく且つ迫力ある音楽を演奏者たちから上手く引き出していると思います。

さてさて、今度の日曜日の演奏会、オケは我ら京都市民が誇る京響なら何一つ心配すること皆無です。指揮も現シェフの広上さんですしね。あとは今回合同で歌うという2つの合唱団がどれだけ奮闘してくれるか・・・ともあれ、大いに楽しみです。

 



ストライク・ザ・ブラッド 第4話「聖者の右腕編 4」

これから先、山場のシーンで何度も聞くことになる古城と雪菜の決め台詞
「ここから先は、第四真祖(オレ)の戦争(ケンカ)だ!」
「いいえ先輩、わたしたちの聖戦(ケンカ)です!」
・・・と今話でアニメ初となる2人のこのシーンまで来ましたね。
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細谷さんと種田さん、しっかり決めてくれてましたね。ナイス演技でした。

・・・が、これまでの3話の傾向からして、アレとかコレとかいろんな部分がまるっとカットされるのではないかと危惧していたのですが、思ってたよりも拾ってありましたね。その代わりに案の定というかバトル含めて各々のシーンの描写が吸血の場面以外では薄味っぽくなってしまってた印象でした。特にオイスタッハ&アスタルテとの第2ラウンドはかなり淡白になってしまってたような・・・(そもそもオイスタッハ&アスタルテが警備部隊を蹴散らしてキーストーンゲート最深部まで辿り着くのにもっと手数かかってますし、古城&雪菜が追いつけたのは浅葱が最短ルートを教えてくれたからなんですが、両方ともカットされたし・苦笑)。テンポ感が削がれることにはなってなかったのでストレスレスで見れたにしても、行間を読むような感じで見ていないと原作未読な初心者にはワケワカメ状態になった人もいたでしょう(さすがに矢瀬と喋ってたカラスが2話で雪菜に「好みですか?」と尋ねていた“静寂破り(ペーパーノイズ)”こと三聖の長くらいは理解してもらえたでしょうけど)。実は恥ずかしいことに私、他所様のサイトで
「雪菜と古城に関しては次を見てくださいとしか・・・。」
とコメントしてたのですが、たぶん期待に添えられてはいなかったかと(苦笑)。

先行の首都圏組の反応が気になってアマランをチェックしてたら、登録されたばかりの円盤が軒並み上位にランクインしててホッとしたと同時に驚いたのですが・・・雪菜萌え?それとも今後への期待値込なのでしょうか?

1巻の起承転結の肝心の‘結’の部分が薄味っぽくなった一番の原因はやはり尺の問題で、ナントカの二番煎じとか揶揄されることはあれど中堅作家が自分なりにネタを咀嚼して書いたものだけあって、1巻あたり約300ページでも内容がそれなりに濃いんですよね。それを4話で消化するのは『境界線上のホライゾン』で小野&浦畑+サンライズ8スタが見せた離れ業レベルのことでもしないと、大抵は無理だと思うんです(監督とシリーズ構成に恵まれたことも大きいとはいえ1巻あたり6話の尺を貰えてた『ハイスクールDxD』はその点で幸運だった)。『ストライク・ザ・ブラッド』は原作の4巻と5巻が続きものになっていて、4巻で区切ることができない以上5巻までか6巻までやるかという根本の構成のところで、様々な大人の事情があったのか、
 1巻につき4話×6巻分=2クール24話
という計算になったのでしょうけど、どうして
 1巻5話×5巻=25話、もしくは、1〜3巻まで5話+4・5巻で9話=24話
というふうに5巻で区切る判断をしてくれなかったのか悔やまれるところです。それでも制作スタッフや声優さん達のピュアな熱意と確かな仕事ぶりが伝わってくるのは救いですけど・・・。シリーズ構成とここまでの脚本を担当された吉野さんには注文つけたい気持ちがなくはないですが、それでも『カンピオーネ!』を例に挙げるまでもなく原作付き作品を何でもかんでも自分色に染めたくてアレコレ弄って改竄しオリジナルの良さをすっかりスポイルして手酷く扱うことしかしない花田某に比べれば、脚本家は黒子となってそれなりに手堅くやってる吉野さんの仕事ぶりは及第点かもと思います。その彼がもう少し有能で時間の尺も与えられていれば、もっと華やかな見せ場を作れたでしょうが、無い物ねだりしても仕方ないしなぁ・・・(苦笑)。
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「ようやくお目覚めか」の部分も含めて凪沙の絡みは削られるかと覚悟していたので、B・Cパートで彼女の出番を入れてくれたのは個人的には高ポイントでした。次回から原作2巻のエピソードに入るようですが、次は敵のスケールも大きくて第四真祖の眷獣に見合うレベルですし、誰かさんと誰かさんの乱入もあるので、制作スタッフが真っ当な仕事をしてくれれば、4話までよりも見栄えする展開が待っている・・・はず・・・期待半分、不安半分ですが・・・。

 

10月10日発売の原作最新刊↓三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド 〈9〉 黒の剣巫』
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リトルバスターズ!~Refrain~ 第4話「理樹と鈴」

理樹と鈴、それぞれが思いもよらぬ人から告白されて断ったことがわかり、ならばいっそ・・・ということで鈴の提案で改めて互いの好きという気持ちを確かめた上で付き合おうということに。恋愛宣言したはいいけど、いざとなると男女を意識して初々しいリアクションをとる2人に対して、リトルバスターズの面々は一同に彼らを少し大げさなくらいに祝福する・・・でも、その場からすでに姉御の姿はなく・・・そしてからかわれて恥ずかしさのあまり部室を飛び出していった鈴と彼女を追いかけて行った理樹を見届けると、空間が一転し、前話で姉御が理樹の前から去っていったように、葉留佳・クド・美魚が今生の別れのように恭介に一礼して部屋を出ていくと姿が消えてしまい・・・部室には真人・謙吾・小毬がまだ残っていたものの、空間が暗転して現実に戻ってからは恭介だけが映しだされて・・・なにか終わりの始まり?・・・そんな雰囲気でしたね。これの前に理樹が恭介に鈴とのことを報告した時も恭介は
「オレがここからいなくなっても」
とか言ってたし・・・理樹は単に卒業の意味で捉えてましたけど、視聴者視点からは明らかにもっと深刻なオーラが出ているような演出でしたし。そして2人きりになった理樹と鈴の前に手紙を尻尾に巻かれた猫が現れて、
「最後の課題を与える HRで立候補しろ」
とのメッセージが。“この世界には秘密がある”と言っていた謎の人物からのラストミッション、これをクリアすると、その先には・・・? ますますもって終わりの始まりって感じがヒシヒシとしますね。
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