京都市交響楽団 第574回定期演奏会(指揮:広上淳一)

まずお知らせ。来年度のは12月4日公表予定だそうです。 さて、前半にショスタコーヴィチのチェロ協奏曲があるってんで、プレトークの時に広上さんに呼ばれて京響副首席の中西さんと一緒にステージに登場した客演首席の山本裕康さん(

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ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編 第2話「2月28日~3月1日 卒業スケッチ」

卒業式の前夜パーティーで大家さんの口から明かされた沙英とヒロの出会い話が初々しいったら・・・(笑)。今じゃすっかり夫婦同然?な2人にもこんな過去があったのか〜みたいな。卒業エピソードはどうしても雰囲気が湿っぽくなりがちな

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ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編 第1話「2月1日~20日 受験スケッチ」

『ひだまりスケッチ』アニメではもうこれで最後なんですね。OVAという形でちゃんと卒業編が制作されたのには感慨深いものがあります。 で、まずは受験と合格発表待ちというエピソード。20ん年前の高校3年生だった私は受験した3大

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IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第8話「オープン・ユア・ハート」

更識簪ねぇ・・・ベタだろうが少々ご都合入ってたりしてようが、ストーリーの中身がしっかりしてたりキャラに魅力があったりってんなら、たいていはそれなりに見れるものになってるはずなんですけどねぇ・・・ ・・・・・・ ・・・うっ

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ワルキューレ ロマンツェ 第8話「流れ星に願う―Heartache」

合宿という名の温泉回。生徒会長のスィーリアは置いてけぼりでしたが、ノエルと貴弘の過去回想エピソードを挿んで所々でストーリーを引き締めつつも(貴弘は予想通りとはいえミレイユの怪我もどうにかなりそうという話が出てきたのにはち

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ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲集/エンリコ・ディンド、ジャナンドレア・ノセダ&デンマーク国立響;ディミートリイ・マスレンニコフ、クリストフ・エッシェンバッハ&北ドイツ放送響

今週末の京響定期は前半にショスタコーヴィチのチェロ協奏曲の2番を採り上げています。ソリストはイタリア人チェリストのエンリコ・ディンド[http://www.enricodindo.com/]。1965年3月16日のトリノ

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ストライク・ザ・ブラッド 第8話「戦王の使者篇 4」・・・能無し花田十輝のせいでクライマックスもご破算(怒

あぁもう、花田十輝に原作2巻を丸投げした責任者はマジで屋上に来い (゚Д゚#)ゴルァ!! ・紗矢華について 彼女の男嫌いの理由と獅子王機関が彼女を絃神島に送り込んだ真相、2つの大事な要素をカットした時点でアウト。紗矢華

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IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第7話「シスターズ」

主義主張より一夏とのディナーペアチケット優先 ・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・ デスヨネ〜、このアニメ的には。 今話は新キャラ、更識楯無の妹の更識簪の初お披露目回。この辺から原作に目を通した記憶がないのでストーリ

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ワルキューレ ロマンツェ 第7話「風車の下で―Legendary Knight」

う〜ん・・・今話のはどう反応してよいものか・・・美貌かつグラマラスなスィーリアの日頃の堂々とした生徒会長っぷりは女性的と言うよりも寧ろ男性に傾いた中性的な印象を持ってたのですが、キャラ設定に隠し要素で天然とか残念とか入っ

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今年最後は逆転勝利で縁起よく一本締め・・・国際親善試合:ベルギー 2-3 日本

まずはプレーオフを勝ち抜いてW杯本戦出場が決まったポルトガル、ギリシャ、フランス、クロアチアの4カ国の皆さん、おめでとうございます。特にフランスのホームでの対ウクライナ戦はとてもドラマティックでしたね。 閑話休題。 前半

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18年にわたったバッハ・コレギウム・ジャパンのカンタータ全曲集が遂に完結!・・・バッハ:カンタータ全集 55 /鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン

ディスク自体は先月にリリースされてたようですが、NMLには今日付で登録されていた鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン[http://bachcollegiumjapan.org/]によるバッハのカンタータ第55集。スウ

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強豪オランダ相手に2点のビハインドから追いつく好ゲーム・・・国際親善試合:オランダ 2-2 日本

スタメンに香川・遠藤・川島の名前がなく代わりに大迫・山口蛍・西川が入るという、ここ数試合では珍しく思い切ったメンバーチェンジをしてきたザッケローニ。 ・・・しかしボールロストのミスから先制されて2点リードされた時はさすが

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ストライク・ザ・ブラッド 第7話「戦王の使者篇 3」・・・花田十輝にシリアスとアクションの才は欠片も無く・・・

なんつーか、もう・・・本来であればもっとテンション上がってるはずが危惧していた以上に緊迫感に欠けた薄味な出来になってしまってましたね。 ・・・ですから・・・ こんな糞シナリオ書いた花田十輝はちょっと表に出てもらおうか(怒

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IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第6話「乙女の矜持(ザ・シークレット・ベース)」

二兎を追う者は一兎をも得ず・・・ ・・・とはよく言いますが、ここまで来ると・・・ うん、もう追うとか追わないとか以前のレベルでシリアスもアクションもコメディもへったくれもない代物。エムの一夏襲撃はまさに出落ち、前半の護衛

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アダム・フィッシャーとデンマーク国立室内管によるモーツァルト・ツィクルスがついに完結! モーツァルト:交響曲集 11 (交響曲第36番『リンツ』、第39番), 12 (交響曲第40番、第41番『ジュピター』)/アダム・フィッシャー&デンマーク国立室内管

本日付けでNMLに登録されたデンマークのDacapo[http://www.dacapo-records.dk/]レーベルの新譜2枚・・・ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!! アダム・フィッシャーとデンマーク国立室内

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ワルキューレ ロマンツェ 第6話「ヘレンズヒルの休日―Trouble with T.M」

「男をつかむなら、まず胃袋をつかめ!」 女性から男性への恋愛の攻略法としてよく言われる言葉ですが、今話のエピソードはそれを地でいった流れでしたね。勝負は意外にもダークホースのミレイユが勝ちなのかな?(笑) 玲奈が親友かつ

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バッハ:ヴァイオリン協奏曲集/ヴィクトリア・ムローヴァ(ヴァイオリン)、オッターヴィオ・ダントーネ&アカデミア・ビザンティーナ

今日付でNMLに登録された録音。2005年の発足したイギリスのOnyx[http://www.onyxclassics.com/]レーベルから今年の春にリリースされたディスクで、今やOnyxレーベルの看板アーティストとな

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IS〈インフィニット・ストラトス〉2 第5話「ラブリー・スタイル」

インフィニット・ストラトス」、通称「IS」(アイエス)。宇宙空間での活動を想定し、開発されたマルチフォーム・スーツ。開発当初は注目されなかったが、ISの発明者でもある篠ノ之束が引き起こした「白騎士事件」によって従来の兵器

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ワルキューレ ロマンツェ 第5話「鎧を脱いだ少女たち―Tea Time」

1回こっきりのはずがジョストにすっかり魅了されてしまった美桜は、なんと普通科に席を置いたままで夏のジョストの大会にエントリーをすると生徒会へ。前例がないので副会長も困惑気味でしたが、参加不可の規程は無いしベルティーユ戦で

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ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲、プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番/パトリシア・コパチンスカヤ(ヴァイオリン)、ウラディーミル・ユロフスキ&ロンドン・フィル

今日付でNMLに登録されたディスクでもう1つ注目すべきが、Naïve[http://www.naive.fr]レーベルから先月下旬に新譜でリリースされたばかりの、ストラヴィンスキーとプロコフィエフのヴァイオリン・コンチェ

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グリーグ:ピアノ協奏曲、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番/ニコライ・ルガンスキー(ピアノ)、ケント・ナガノ&ベルリン・ドイツ響

今日付でNMLに登録されたディスクで私が注目したいのが2枚ありました。まずその1つ。Ambroisieレーベルの新譜で、来年3月に京響と共演する予定のピアニスト、ニコライ・ルガンスキーがケント・ナガノ&ベルリン・ドイツ交

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