ドメインとレンタルサーバの更新を2021年以降は取り止めることにしました

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私の持ってるドメインが2021年2月半ばまで、利用しているレンタルサーバが2021年8月上旬まで、で契約が切れるのですが、もう更新を行わないことにしました。

ですので、このサイトもドメインの期限が切れるのに伴って閉鎖します。

ドメインの価格がじわじわ上がっているのに、今回の消費税増税はダブルパンチで、細々やるにしてはぶっちゃけキツい。

メンタル弱ってきてて更新する気力もなくなってきてるし、もう頃合いと思ってます。

今年3月の定期演奏会での広上&京響によるマーラーの7番を、アバド&ルツェルン祝祭管のライブ映像と絡めて何か書きたいと考えてはいたのだけど、もう2019年も終わっちゃうしなぁ(苦笑)。高校の時に初めて知って以来30年以上に渡って抱いたままだったマーラーとの向き合い方を180°方向転換させてくれた重大事なんだけど。

アバド&ルツェルン祝祭管のマーラーはYouTubeでも曲ごとにアップはされているけど、再生機器があるならBlu-rayで聴いてほしい。1番から7番までの7曲の他にちょこちょこ入っててBlu-rayディスク4枚で¥5,809だから、超お買得です。

このコンビでのマーラーは8番と『大地の歌』が欠けているのが残念なとこで(9番は別レーベルというか違う会社からリリースされてる)、音だけでいいというなら現在進行形でアダム・フィッシャーとデュッセルドルフ交響楽団のツィクルスがお勧め。直近で8番がリリースされて残りは3曲。アダム・フィッシャーに詳しい方によれば、「これで全10曲の内、残るは2番、6番、9番となった。2番と9番はすでに録音済みで、最後の6番は来年の2月末に演奏会が予定されている。」とのこと。ユニバーサルやワーナー系列と契約が無かったり、強力なプロモーターがアジアまで引っ張ってくるとかもない、故に日本ではあまり知られていないドイツの中堅地方オケの底力を垣間見させてくれるのも、聴き手の視野を広くさせてくれていいですね。