2014年8月3日(日)のツイートまとめ

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ちょっと纏めておきたかったのがあったので、togetterを初めて使ってみました。

「岩上安身による岡真理・京都大教授インタビュー」の報告ツイート
http://togetter.com/li/701780

岡真理さんは個人的にシンパシーとリスペクトを持ってる日本人学者の1人ですが、これまで出されている著書も良品揃いですので、買うなり図書館で借りるなりで目を通してみることをオススメします。

 

2014年8月3日(日)

@yulalarara ご丁寧にありがとうございます。京都は祇園祭一色だった文月が終わって、もう葉月。長州藩が禁門の変で御所と街を火の海に陥れたことで焼失した大船鉾の150年ぶりの復活を見届けてから10日経つなんて早いものです。猛暑続く折、今後ともこちらこそよろしくお願いします。
posted at 19:06:12

RT @PanthertypeF: いいかい?戦時徴用に協力した日本の船会社は、保証金を毟り取られて、戦没船員の遺族補償すら戦後だいぶ経って初めて法律化され、挙句今まで政府がまったく謝罪も反省もなかったのが史実なのだ。 それを、いきなり徴用紛いな事を口に出したら、反発して当たり前。パンドラの箱だぞ。
posted at 19:09:15

RT @ynabe39: 「ニセ科学」問題でもっとも印象にのこったのは某先生の「研究者がなにかを批判するのであれば研究としてやれ」というツイート。われわれが血液型性格判断批判を「研究としてやった」ことへの学界や社会の評価を思い出すと感慨深いものがある。
posted at 19:09:27

RT @reichsneet: 萌えミリに関する論議も、「右傾化だ!」や「政治はアニメを利用するな!」というワンパターンな反応だけではなく、もっとプロパガンダの歴史、いいかえれば「政治とエンタメ」の歴史を参考にするべきではないだろうか。
posted at 19:12:35

萌えミリ云々のRTで思い出したけど、昔読んだ毛利嘉孝@mouriさんの『文化=政治』はストリートなどに視点を当てた観察の切り口が興味深かったのと地に足を付けた論考が好感持てる良書だった。版元の月曜社が重版してないんで古本でしか入手できないが、「政治とエンタメ」の参考になると思う。
posted at 19:22:58

RT @kazsoul: 「市民運動というのが大衆の政治的無関心を叱るのには反対だ。無関心を叱るなんていう市民運動はもう市民運動じゃないんだ」(鶴見俊輔)
posted at 19:23:33

RT @mouri: 東京新聞:個人の創造力を収奪 批判的クリエイティブ産業論 毛利 嘉孝さん(東京芸大准教授):土曜訪問(TOKYO Web) www.tokyo-np.co.jp/article/cultur…
posted at 19:23:37

RT @mouri: うまい! RT @pochima14 おととい来やがれ! と叫びたいですね。⇒ @mouriアサッテの方角に放つ3本の矢(1)|アベノミクスは日本を潰すシリーズ|NETIB-NEWS(ネットアイビーニュース) www.data-max.co.jp/company_and_ec… … …
posted at 19:25:46

RT @mouri: Art Center Ongoing。斉藤隆文の2Fの作品は、金閣寺を模した「着ぐるみ」とゼロ戦をモチーフに、先日解釈改憲反対に抗議して自殺未遂が起きた場所をロケ地とした映像とドローイングの作品。一見かわいい作品には、人はなぜ何か(国家)のために死ぬのかという問いが横たわる。
posted at 19:26:01

RT @mouri: 新宿アルタ前。ガザ攻撃をやめろ。 pic.twitter.com/nFFSDed3cL
posted at 19:26:17

RT @pinwheel007: ブルドーザーデモの告知文を夫と読んだ。「40年前のアジビラそっくりの調子だね」と私が言ったら「当時のほうがもう少しマシだったよ」と夫が言った。「私たちはすぐにピンとくるけど、私たちよりも下の世代はこういうのが新鮮なんだろうかね?」と話した。もう40年も前のことなんだなと思った。
posted at 19:28:16

RT @pinwheel007: 40年前、多くの市民の賛同を得られずに表舞台から姿を消したものが、原発事故後、復活してきたんだねと、当時を体験している私たち還暦世代夫婦は時々話している。そして、当時を体験したものとして、その行き着く先も何となく見える。
posted at 19:28:22

@bilderberg54 ウチの区(北神圭朗)のがお目汚ししてスンマセン…此奴一昨年・昨年と2度落としたのに RT @bilderberg54: 正直、長島昭久と笠浩史と山田宏と中田宏と北神けいろうが並ぶと全く違和感がない!自民党よりも「次世代の党」がふさわしいメンツだと思う。
posted at 19:36:49

RT @bilderberg54: youtu.be/zUvK5m2vxro BBCロシアの放送の中で、ロシア側の発表と、キエフのスペイン人管制官のツイートに合致するような証言。つまりMH17の周辺には軍用機が居たと地元のおばちゃんらしき人が話している。BBCがこういう報道をしている。ロシア語だが英語字幕。
posted at 19:38:58

RT @naocchispkk: #報道特集。 #沖縄県知事選 では革新が保守の重鎮を推すという前代未聞の事態となる可能性が強まる!共産党の赤嶺議員は「天王山の戦いだ。保守を推すことにためらいはない。基地を作らせないために全力をあげる」と述べた。 pic.twitter.com/XTEYzTFoHD #辺野古 #名護市
posted at 19:52:18

RT @iwakamiyasumi: 以下、連投します。RT@IWJ_ch1 1.これより7月31日(水)に録画配信された「岩上安身による岡真理・京都大教授インタビュー 前半」の報告ツイートを始めます。岡氏は、イスラエルによるガザ侵攻に強く反対するとともに、一刻も早いガザ地区の封鎖解除を主張されています。
posted at 19:54:01

RT @iwakamiyasumi: 連投2RT@IWJ_ch1 2.岩上「アラブ文学研究者で、『アラブ、祈りとしての文学』のご著書もある岡真理さんにお話をうかがいます。この悲劇が起きているときに文学研究者として何ができるのか、という煩悶を感じさせることを書かれていますね」
posted at 19:54:08

RT @iwakamiyasumi: 連投3RT@IWJ_ch1 3.岡氏「私の専門は小説研究です。12年前の第2次インティファーダの時から、現実に人びとが虫けらのように殺される状況で、アラブの小説を研究することの意味について葛藤を感じていました。小説にミサイルをとめることはできない。しかし……」
posted at 19:54:28

RT @iwakamiyasumi: 連投4RT@IWJ_ch1 4.岡氏「……小説には小説にしかできないことがある、そう思うようになりました。日々、現地のジェノサイドの状況を調べていますが、報道では破壊や暴力、あるいは悲しみを伝えるだけですね。何人が死んだという数、つまり『犠牲者』に還元されてしまう」
posted at 19:54:46

RT @iwakamiyasumi: 連投5RT@IWJ_ch1 5.岡氏「あのような殺戮がなければ、現地の人びとも私たちと同じ人間です。しかし、報道からはそれを感じ取ることが難しい。ガザの人たちのブログを読んでいますが、その中には文学的なテクストもある。そのようなものこそ、今伝えなければならないと感じています」
posted at 19:55:02

RT @iwakamiyasumi: 連投6RT@IWJ_ch1 6.岩上「7月8日からイスラエルによるガザ空爆が開始された。17日からは地上軍が侵攻。5月にネタニヤフ首相が来日し、日本とは軍事的な同盟関係とも受取れる関係が結ばれつつあります。そこに7月1日、集団的自衛権行使容認の閣議決定がされました」
posted at 19:55:53

RT @iwakamiyasumi: 連投7RT@IWJ_ch1 7.岩上「またウクライナ政変。キエフ政権への米国の肩入の度合いが尋常ではありません。ロシアへの挑発が続く中、17日にあのマレーシア機の『撃墜』事故が起きた。この二つの大事件、イスラエル、ウクライナの双方に米国の関与の影があります」
posted at 19:55:58

RT @iwakamiyasumi: 連投8RT@IWJ_ch1 8.岩上「そこで今日はパレスチナ問題について岡先生に一から教えていただきたいと思います」。岡氏「ハマスを報じるときに、常に『イスラム原理主義組織』と説明がありますね。しかし『イスラム原理主義』というのは実態が定義できない曖昧な言葉です」
posted at 19:57:05

RT @iwakamiyasumi: 連投9RT@IWJ_ch1 9.岡氏「メディアが使う『イスラム原理主義組織』『ガザ地区を実効支配』という言葉を通じて、何かおどろおどろしい武装組織が武力でガザを支配している、というイメージだけが繰り返し拡散されるのです。しかしハマスというのは政党の一つです」
posted at 19:57:09

RT @iwakamiyasumi: 連投10RT@IWJ_ch1 10.岡氏「ハマスは2006年の評議会選挙で政権を担うようになりました。ファタハが腐敗したのを民意で覆したわけです。カーター元米大統領はこの選挙を『近来まれに見る民主的な選挙』と評しています。しかし米国とイスラエルは『テロ組織』だとレッテルを貼る」
posted at 19:57:14

RT @iwakamiyasumi: 連投11RT@IWJ_ch1 11.岡氏「9.11以降は『テロリスト』とレッテルを貼りさえすれば、何でもできてしまうことになった」。岩上「ファタハとは何でしょうか」。岡氏「PLOの主流派で世俗主義のグループです。『パレスチナ解放運動』の略称です。かつてアラファト議長が率いました」
posted at 19:57:19

RT @iwakamiyasumi: 連投12RT@IWJ_ch1 12.岡氏「ハマスはエジプトのムスリム同胞団を母体とするイスラム主義を掲げる集団です。イスラム主義とは、イスラム法による統治を目指すということです。繰り返しますが、『イスラム原理主義』という言葉は曖昧なものです」
posted at 19:57:28

RT @iwakamiyasumi: 連投13RT@IWJ_ch1 13.岡氏「『ムスリム』は個人の信仰としてイスラムの教えを実践する人のことです。一方『イスラム主義』は『Islamist』といいますが、イスラム法によって統治される社会を目指す政治的な運動ということになります」
posted at 20:06:05

RT @iwakamiyasumi: 連投14RT@IWJ_ch1 14.岡氏「ハマス発足当時、イスラエルはこれを支持しました。第1次インティファーダの頃で、アラファトが率いるファタハを目の敵にしていたからです。イスラエルにはハマスを支援する理由があったわけです」
posted at 20:06:08

RT @iwakamiyasumi: 連投14RT@IWJ_ch1 15.岡氏「しかし、ハマスがオスロ合意を認めなかったことが気に入らず『テロリスト』と呼び始めました」。岩上「ハマス自体は変化していないのにもかかわらずですね。オスロ合意とは何でしょうか」。岡氏「1993年にイスラエルとPLOが相互承認をし……」
posted at 20:06:12

RT @iwakamiyasumi: 連投16RT@IWJ_ch1 16.岡氏「……イスラエルの傍らにパレスチナ国家を作ることに合意しました。それまではお互いが存在を認めずに交渉ができない状態でした。イスラエル側は1967年の占領地の返還と国家の建設を認めるとしました」
posted at 20:06:16

RT @iwakamiyasumi: 連投17RT@IWJ_ch1 17.岩上「当事者同士の合意という点が画期的だったわけですね」。岡氏「しかし1948年のイスラエル建国時に、もともとパレスチナの地に住んでいた70万とも80万ともいわれる人びとが難民になっています。現在でも周辺諸国の難民キャンプに暮らす人がいます」
posted at 20:06:20

RT @iwakamiyasumi: 連投18RT@IWJ_ch1 18.岡氏「オスロ合意ではこの難民帰還問題についても議論されるはずでしたが、結局、難民を切り捨ててしまった。現在、難民の数は国連に登録されているだけで500万人です。この他に離散パレスチナ人は多数います。エドワード・サイードも離散パレスチナ人です」
posted at 20:06:24

RT @iwakamiyasumi: 連投19RT@IWJ_ch1 19.岡氏「イスラエルにとっては、難民が帰還すれば、純粋なユダヤ人からなる『ユダヤ国家』として成り立たなくなってしまいます」。 岩上「オスロ合意の後、ヨルダン川西岸とガザに国家建設が進まない理由は他に何かあるのでしょうか」
posted at 20:06:29

RT @iwakamiyasumi: 連投20RT@IWJ_ch1 20.岡氏「オスロ合意の後、イスラエルの入植地の建設が急激に増えます。1967年占領以後のペースを大幅に上回る勢いでした。つまりイスラエルは最初からパレスチナ独立国家を認める気がなかったということです」
posted at 20:06:34

RT @iwakamiyasumi: 連投21RT@IWJ_ch1 21.岡氏「1947年の国連によるパレスチナ分割案採択直後から、ユダヤ民兵組織によるパレスチナ人に対する民族浄化が起きていました。48年のイスラエル国家樹立後も、アラブ国家の領土を占領し、住民の集団殺戮や追放が行われました」
posted at 20:07:14

RT @iwakamiyasumi: 連投22RT@IWJ_ch1 22.岡氏「その後も、土地を暴力的に奪い、入植者を守るためにイスラエル軍が駐留する。パレスチナ人にとっては絶望のプロセスでした。その爆発が2000年9月の第2次インティファーダだったのです」
posted at 20:07:19

RT @iwakamiyasumi: 連投23RT@IWJ_ch1 23.岡氏「固有のアラブの地名を、ヘブライ語の地名へと変えていく。アラブ人が築いてきた歴史を、あたかも存在しなかったかのように、抹消していく。民族浄化は物理的な抹消だけでなく、人がいたという歴史、記憶の抹消でもあるのです」
posted at 20:07:47

RT @iwakamiyasumi: 連投24RT@IWJ_ch1 24.岡氏「民族浄化によってパレスチナ人は難民となったこと。この事実がパレスチナ問題を語るときに、すっぽり抜け落ちています」。岩上「イスラエルの入植のプロセス。これを国際社会は黙認していたのでしょうか」
posted at 20:07:51

RT @iwakamiyasumi: 連投25RT@IWJ_ch1 25.岡氏「パレスチナの違法入植地問題に関して関心のある小数の人権活動家は気づいていましたが、国際社会の総体という意味では、問題とされていなかったと言っていいと思います」
posted at 20:08:01

RT @iwakamiyasumi: 連投26RT@IWJ_ch1 26.岡氏「1967年の占領の直後に、イスラエルはパレスチナの地場産業を破壊しました。とりわけガザ地区で顕著でした。したがって、パレスチナ人はイスラエルへ出稼ぎに出て、経済体制の底辺労働を担うことになります」
posted at 20:08:06

RT @iwakamiyasumi: 連投27RT@IWJ_ch1 27.岡氏「2006年選挙でハマスが勝利したことにより、集団懲罰としてガザ封鎖が起こります。『封鎖』と簡単に報道されますが、監獄のように180万人が閉じ込められているのです。分離壁では、発砲・砲撃と隣り合わせです」
posted at 20:08:10

RT @iwakamiyasumi: 連投28RT@IWJ_ch1 28.岡氏「封鎖により、物資、医薬品、電力も入ってこない。イスラエルの攻撃は、常にハマスのロケット弾の防衛、という口実の下になされますが、同時にガザ地区のインフラの破壊という目的もあるのです」
posted at 20:08:14

RT @iwakamiyasumi: 連投29RT@IWJ_ch1 29.岩上「常に叩き続け、一般市民が自立できないようにする、ということですね」。岡氏「現地の人は5年前の攻撃からなんとか立ち直りつつありました。しかし、そうすると、2012年の空爆、さらに今回のような侵攻がまた開始される」
posted at 20:08:33

RT @iwakamiyasumi: 連投30RT@IWJ_ch1 30.岡氏「この繰り返される攻撃のことを、イスラエル軍の隠語で『芝を刈る』と言うそうです。放っておけば人口が増え、破壊したものも元通りになる。だから、定期的に芝を刈るように、攻撃を繰り返す。生活するのがやっとの状態に常にしておくのです」
posted at 20:08:37

RT @iwakamiyasumi: 連投31RT@IWJ_ch1 31.岡氏「パレスチナ人は来年生きていられるか分からない状態に置かれています。だから早婚で、子供がどんどん増えていきます。あと数年で200万を超えると言われている。未来が見えないために、将来の計画が立てられないわけですね。特に貧困層で顕著な現象です」
posted at 20:09:25

RT @iwakamiyasumi: 連投32RT@IWJ_ch1 32.岡氏「ガザの人口の8割、150万人が何らかの国際援助がなければ食べていけない状況に置かれています」。岩上「今回の侵攻では、国連の難民施設に対する攻撃がありました」。岡氏「過去にもあったことですが、今回はとくにひどい。人口密集地を狙っています」
posted at 20:09:29

RT @iwakamiyasumi: 連投33RT@IWJ_ch1 33.岡氏「イスラエル軍は攻撃の前に、電話をしたり、屋根を撃ったり、ビラをまいて警告をします。しかし、どこもかしこも空爆されていて、逃げる所などない。そんな中、すし詰め状態の国連の学校が狙われたのです」
posted at 20:09:33

RT @iwakamiyasumi: 連投34RT@IWJ_ch1 34.岡氏「『ハマスの幹部は戦闘員だから殺していい』。この論理に立ってみましょう。イスラエルは国民皆兵。戦闘員と非戦闘員の区別はない。戦闘員がいる場所ならどこでも攻撃していいのならば、ハマスはイスラエルの民家を攻撃してよい、となってしまいます」
posted at 20:09:37

RT @iwakamiyasumi: 連投35RT@IWJ_ch1 35.岡氏「ガザは占領されている場所ですね。占領下の民衆による占領軍へ武装闘争は、国際法上で、正当な抵抗権としてみなされています。そうであるならば、ハマスに軍事部門があるというだけでテロリストと呼ぶことはできないわけです」
posted at 20:09:42

RT @iwakamiyasumi: 連投36RT@IWJ_ch1 36.岡氏「米国やイスラエルの言い分は『ハマスがイスラエルの生存権』を認めていないというものです。しかし、これは、ユダヤ国家というイスラエルのあり方を承認しない、ということを意味しています。ユダヤ人虐殺を主張しているのではない」
posted at 20:09:46

RT @iwakamiyasumi: 連投37RT@IWJ_ch1 37.岡氏「ユダヤ人は2000年前にパレスチナにいて、離散後にイスラエルを建国したという神話があります。ユダヤ人が2000年前にパレスチナの地に住んでいたことは事実です。対ローマ反乱もあった。しかし、その後追放され、離散したという事実はありません」
posted at 20:10:16

RT @iwakamiyasumi: 連投38RT@IWJ_ch1 38.岡氏「人びとは土地に残りました。シオニズムの指導者でさえ、これは認めています。パレスチナにいたユダヤ人の一部はキリスト教徒となり、後にはイスラム教徒になる人も出てくる。言語的にはアラビア語を話すアラブ人になっていきます」
posted at 20:10:30

RT @iwakamiyasumi: 連投39RT@IWJ_ch1 39.岡氏「したがって、アラビア語を話すアラブ人こそが、2000年前にパレスチナにいた人々の末裔ということになります」。岩上「なるほど、言われてみればそうですね」
posted at 20:10:38

RT @iwakamiyasumi: 連投40RT@IWJ_ch1 40.岡氏「ヨーロッパのユダヤ教徒というのは、身体的特徴や外貌で言うならば、ヨーロッパ人です。近代以降のヨーロッパでは、信仰の違いを理由に、ユダヤ教徒は『ユダヤ人』として人種化されていきます。つまり、信仰の違いが、血の問題へとすり替えられたわけです」
posted at 20:10:52

RT @iwakamiyasumi: 連投41RT@IWJ_ch1 41.岡氏「その結果、ユダヤ人はレイシズムの犠牲になっていく。反ユダヤ主義から遁れるためには、ユダヤ人がマジョリティを占めるユダヤ人国家を建設しなければならない、という政治的運動が生まれます。これがシオニズムです」
posted at 20:11:55

RT @iwakamiyasumi: 連投42RT@IWJ_ch1 42.岡氏「シオニズム運動では、ヨーロッパのユダヤ人の国を、パレスチナの地に作るということを当然と考えました。これは非常に植民地主義的なものですね。さらに、ユダヤ・キリスト教の神話的解釈の下にもともと住んでいたアラブ人を排斥する。民族浄化です」
posted at 20:11:59

RT @iwakamiyasumi: 連投43RT@IWJ_ch1 43.岡氏「シオニズムは、正統派のユダヤ教徒からは『逸脱』として否定されてきました。ディアスポラ状態の苦難は神の試練であり、それを甘受するというのが正統派ユダヤ教徒のアイデンティティでした」
posted at 20:12:05

RT @iwakamiyasumi: 連投44RT@IWJ_ch1 44.岡氏「正統派ユダヤ教徒にとってみれば、武力を背景にした国家建設によってディアスポラ状態に終止符を打つというのは、ユダヤ教の否定です」
posted at 20:12:12

RT @iwakamiyasumi: 連投45RT@IWJ_ch1 45.岡氏「19世紀末のドレフュス事件の衝撃は、祖国フランスに忠誠を誓う軍人が、ユダヤ人だということを理由に、冤罪を着せられた点にあります。これを目の当たりにしたシオニズムの創始者テオドール・ヘルツェルは、ユダヤ人国家建設が必要だと考えるに至ります」
posted at 20:12:16

RT @iwakamiyasumi: 連投46RT@IWJ_ch1 46.岡氏「シオニズムの初期の有名なスローガンに『Land without people』と『Land without a people』というものがあります。前者は『人なき土地』、無人の土地という意味です。しかし実際は無人ではないわけです」
posted at 20:12:28

RT @iwakamiyasumi: 連投47RT@IWJ_ch1 47.岡氏「『Land without a people』は、民族がない土地、という意味です。自分たちは一つの民族集団として、一つの国を要求するという主張です。パレスチナにいるのは土地に定住しない遊牧民だとし、国を主張する集団とは見なしませんでした」
posted at 20:12:33

RT @iwakamiyasumi: 連投48RT@IWJ_ch1 48.岡氏「しかし、その土地には根付いて居住する人々がいます。その人たちに対しては、『ヨーロッパ風に近代化されたこの土地に憧れてやってきた人々』として、もといた場所に帰ればいいとしました」
posted at 20:12:49

RT @iwakamiyasumi: 連投49RT@IWJ_ch1 49.岩上「沖縄での状況と同じです。沖縄の人たちに対して『米軍基地の周りに住み着いた』と言う人がいます。しかし、後からやってきて土地を奪ったのは米軍の方です」。岡氏「同じですね。自分たちに都合が悪い事実は無視し、でっち上げを信じ込んでしまう」
posted at 20:12:56

RT @iwakamiyasumi: 連投50RT@IWJ_ch1 50.岡氏「『イスラエル軍とアラブ軍との戦争が原因で難民が発生した』とされることが多いのですが、事実と異なります。1947年の国連におけるパレスチナ分割決議の直後から、イスラエルによる民族浄化作戦は開始されていました」
posted at 20:13:03

RT @iwakamiyasumi: 連投53RT@IWj_ch1 53.岩上「民族浄化とは具体的にどのようなものなのでしょうか」。岡氏「強制的な追放もありますが、見せしめの集団虐殺やレイプがあります。難を逃れた人々は着のみ着のままで、近くの村へ走り、何が起きたのかを伝えますね」
posted at 20:13:34

RT @iwakamiyasumi: 連投54RT@IWJ_ch1 54.岡氏「イスラエル軍は『自分たちが到着した時には村は空になっていた』と言いますが、これは強制された自発性です」。岩上「まだ戦争下ではなかったが、虐殺が起こっていたということですね。どういう組織が関わっていたのでしょうか」
posted at 20:13:37

RT @iwakamiyasumi: 連投55RT@IWJ_ch1 55.岡氏「さまざま民兵組織です。デイル・ヤシーンの虐殺は、イルグンという組織。指導者のメナヘム・ベギンは後にイスラエル首相となり、エジプトと和平を結んだ功績でノーベル平和賞を受賞します」。岩上「テロリスト出身のノーベル平和賞受賞者ということですね」
posted at 20:13:41

RT @iwakamiyasumi: 連投56RT@IWJ_ch1 56.岡氏「またハガナーは、当時のユダヤ共同体の正規軍のような位置づけでした。一方、当時、委任統治をしている英国にはパレスチナ人を守る義務があったにもかかわらず、それをしませんでした」
posted at 20:13:45

RT @iwakamiyasumi: 連投57RT@IWJ_ch1 57.岡氏「なぜ民族浄化をしたのか。可能な限り純粋な『ユダヤ人国家』を建設するために、物理的にアラブ人を排除する必要があったのです。これをアラビア語で『ナクバ』、大きな災いと呼びます。この時に難民となった人のうち20万人がガザに行くこととなりました」
posted at 20:13:49

RT @iwakamiyasumi: 連投58RT@IWJ_ch1 58.岩上「ナクバが現在のガザ攻撃の起点となっているわけですね」。岡氏「その通りです。ガザに住む180万人のうち、150万人がナクバによって難民となった人々の子孫です。その人たちがいまだに故郷に帰還できないでいるのです」
posted at 20:13:53

RT @iwakamiyasumi: 連投59RT@IWJ_ch1 59.岡氏「彼らにとってイスラエルになってしまっている部分というのは、占領されている部分です。しかもガザもまた67年に占領された。そして今、ガザは封鎖され、閉じ込められている。この中で、今のイスラエルによるジェノサイド的攻撃が起きているのです」
posted at 20:13:57

RT @iwakamiyasumi: 連投60RT@IWJ_ch1 60.岡氏「ナクバ、48年の民族浄化にさかのぼる歴史的文脈を抜きにしては、何も語ることはできないはずなのです。それが不思議なことに、日本の主流メディアの報道では、イスラエルが民族浄化を伴って建国されたということが伝えられないのです」
posted at 20:14:02

RT @iwakamiyasumi: 連投61RT@iwj_ch1 61.岡氏「それから、ガザの人の8割は難民で帰還権という基本的人権が60年以上も奪われているという事実。67年以降、軍事占領下にあるという事実。8年もの間、封鎖されている事実。これらがまったくメディアで語られることがありません」
posted at 20:22:06

RT @iwakamiyasumi: 連投62RT@IWJ_ch1 62.岡氏「さらに、ハマスによる当然の抵抗権の行使が、『テロ行為』と表象されています。日本の主流メディアが、これがイスラエルの植民地主義的行為であるということを日本の国民に伝えるのは都合が悪い、と考えているのではないかと勘ぐってしまいます」
posted at 20:27:51

RT @iwakamiyasumi: 連投63RT@IWJ_ch1 63.岡氏「私の考えるジャーナリズムは、殺される側から報道するものです。今の報道で気になるのは、ハマスがエジプトの停戦案拒否を問題視する論調です。朝日新聞の社説でも『世界の同情を買おうとしているならハマスは間違っている』とされました」
posted at 20:28:42

RT @iwakamiyasumi: 連投64RT@IWJ_ch1 64.岡氏「ハマスがエジプトの停戦案を受け入れない理由は、封鎖解除に関しては停戦後に協議するという内容だったからです。また、ハマスはこの停戦案をマスコミを通じて知りました。イスラエルとエジプトが話を合わせる一方、ハマスは蚊帳の外だったわけです」
posted at 20:28:53

RT @iwakamiyasumi: 連投65RT@IWJ_ch1 65.岩上「先生の『アラブ、祈りとしての文学』の中にも書かれていましたが、死者のことが数の問題とされてしまうことに疑義を呈しておられますね。何も報道されていないだけで、ガザでは日常的にパレスチナ人が殺されているのですね」
posted at 20:28:57

RT @iwakamiyasumi: 連投66RT@IWJ_ch1 66.岡氏「完全封鎖下のガザを取材したジャーナリストの古居みづえさんにお話を聞いたことがあります。『マスメディアの人権感覚はどうかしている』とおっしゃっていた。一度に大量に人が殺されなければ問題視して取り上げないことに憤りを感じていらっしゃった」
posted at 20:29:01

RT @iwakamiyasumi: 連投67RT@IWJ_ch1 67.岡氏「外に出て治療を受ければ命が助かるケースがあるにもかかわらず、封鎖のためガザの外に出ることができない。さらに封鎖下には、基本的人権を奪われた人々がいる。これらを取り上げないマスメディアはどうかしている、と古居さんは言っていました」
posted at 20:29:05

RT @iwakamiyasumi: 連投68RT@IWJ_ch1 68.岡氏「ガザでは人間が人間らしく生きる条件が奪われています。私はこれを『殺戮なきジェノサイド』と呼んでいます。封鎖というのは構造的な暴力です。物理的破壊や殺傷を伴わず、一見すると人が普通に生活しているように見える」
posted at 20:29:10

RT @iwakamiyasumi: 連投69RT@iwj_ch1 69.岡氏「封鎖が狡猾なジェノサイドだと思うのは、人間が人間らしく生きる可能性を破壊している点です。ガザの人間を皆殺しにすべきだ、というイスラエルの極右の政治家の発言には枚挙にいとまがない」
posted at 20:29:31

RT @iwakamiyasumi: 連投70RT@IWJ_ch1 70.岩上「パレスチナ人の母親を根絶やしにすべきだ、とフェイスブックに書き込んだイスラエルの女性議員がいました」。岡氏「それには5000の『いいね!』集まった。しかし、こういう発言はイスラエル極右の間では珍しいものではありません」
posted at 20:29:37

RT @iwakamiyasumi: 連投71RT@IWJ_ch1 71.岡氏「宗教的シオニストの指導者の一人は、イスラエル軍に対し、必要があればガザを完全に破壊することを呼びかけています。この人によれば、『汝、殺すなかれ』はユダヤ人に対してだけのものとなってしまう」
posted at 20:31:17

RT @iwakamiyasumi: 連投72RT@iwj_ch1 72.岡氏「政治家に関していえば、パレスチナ人に対するレイシズム的言動が過激であればあるほど目立つことができるため、みんなが競ってエスカレートしていく面があります」。岩上「米国がなぜこのイスラエルを支持するのでしょうか」
posted at 20:31:24

RT @iwakamiyasumi: 連投73RT@IWJ_ch1 73.岡氏「むしろ米国も今では『離縁したい相手』と思っているのではないでしょうか。以前のイスラエルは、さまざまな援助をしてくれる米国に従う存在でした。しかし今では逆に米国がイスラエルの意向に引きずられています」
posted at 20:31:32

RT @iwakamiyasumi: 連投74RT@IWJ_ch1 74.岡氏「『ユダヤロビー』という言葉がありますが、米国内にもシオニズムを肯定しないユダヤ人はたくさんいます。ですから『pro-シオニスト』のユダヤロビーと、そうではないユダヤロビーを分けて考える必要がまずあります」
posted at 20:31:37

RT @iwakamiyasumi: 連投75RT@IWJ_ch1 75.岡氏「しかし『pro-シオニスト』のユダヤロビーは比較にならないほど資本を持っている。それからクリスチャン・シオニストが政治的に強い力を持っています。これはブッシュ前大統領の支持基盤でした」
posted at 20:31:44

RT @iwakamiyasumi: 連投76RT@IWJ_ch1 76.岡氏「この人たちを敵に回すと大統領にも議員にもなれない。オバマ大統領にしても民主党大統領候補になった時、最初に言ったのは『イスラエルの生存権を認める』ということです。もう一つ、やはり軍需産業が儲かるという面もある。だから手を切れない関係が続く」
posted at 20:31:57

RT @iwakamiyasumi: 連投77RT@IWJ_ch1 77.岡氏「第一次世界大戦勃発当時の中東における植民地分割の結果がずっと続いていました。それが少し時代遅れになった今、米国を中心に、自分たちに都合のよい中東諸国体制の再編成を考えているのではないかという話は、聞いたことがあります」
posted at 20:32:02

RT @iwakamiyasumi: 連投78RT@IWJ_ch1 78.岡氏「北米の反シオニストユダヤ人団体の『Not in Our Name』は、イスラエルがユダヤ人という名においてパレスチナ人への暴力を正当化していることに強く反対しています。『ユダヤ人=シオニスト』ではないことを忘れてはいけないと思います」
posted at 20:32:13

RT @iwakamiyasumi: 連投79RT@IWJ_ch1 79.岩上「イスラエルが公然とパレスチナ人を殺すことができるのはなぜでしょうか」。岡氏「イスラエルのシオニストにとって、『他者』が存在しないのです。『他者』を抹殺することよってしか、イスラエル国家を維持することができないわけですね」
posted at 20:32:19

RT @iwakamiyasumi: 連投80RT@IWJ_ch1 80. 岩上「『他者』をいないことにしてきていますね」。岡氏「そして、それが嘘だということを証言する人たちがいる。だから、その証言する人たちを抹殺する必要が出てくるわけです」
posted at 20:32:28

RT @iwakamiyasumi: 連投81RT@IWJ_ch1 81.岡氏「『7番目の100万人』という本は、シオニストのユダヤ人がホロコーストにどう向き合ったかを検証しています。ホロコーストを逃れたユダヤ人はシオニストではないわけです。シオニストはこの人々をユダヤ国家建設に役立つとは見なさなかった」
posted at 20:33:37

RT @iwakamiyasumi: 連投82RT@IWJ_ch1 82.岡氏「ところが国家建設プロジェクト終了後は、国民統合の原理としてホロコーストが持ち出されます。60年代のアイヒマン裁判が一大政治ショーとして演出され、『再び起こりかねないホロコーストのシェルター』としてのイスラエル国家という言説が作られていく」
posted at 20:33:44

RT @iwakamiyasumi: 連投83RT@IWJ_ch1 83.岡氏「その刷り込みが今でも続きます。ホロコースト記念館への社会科見学や、アウシュヴィッツへの修学旅行が、国民教育の中に組み入れられています」
posted at 20:33:47

RT @iwakamiyasumi: 連投84RT@IWJ_ch1 84.岡氏「教育の結果、自分たちの身にホロコーストが降りかからないためには『何をしてもいいのだ』という意識が植えつけられる。ユダヤ国家というレイシズムを強化する形で、ホロコーストが利用されているわけです」
posted at 20:33:52

RT @iwakamiyasumi: 連投85RT@IWJ_ch1 85.岡氏「ホロコーストを逃れイスラエルに来た人の多くが精神的にトラウマを負っています。建国当時は『抵抗しなかった』として彼らの経験は否定され、その後は国民統合のための道具として利用されました」
posted at 20:33:56

RT @iwakamiyasumi: 連投86RT@IWJ_ch1 86.岡氏「イスラエルにも小数ではありますが、シオニストに反対する人がいます。またシオニスト左派で、67年の占領に異議を唱える人たちもいます。しかし圧倒的多数は右派です。6月の少年殺害事件の時は、宗教指導者や政治家が『アラブ人に死を』と叫びました」
posted at 20:34:00

RT @iwakamiyasumi: 連投87RT@IWJ_ch1 87.岩上「エジプトとの間にトンネルが掘られ、それをイスラエルが破壊しようとしていますね」。岡氏「ガザ封鎖には、エジプトの協力が必要です。先のムルシ政権の時にはトンネルを掘るのがかなり自由となり、生活物資が入るようになっていました」
posted at 20:34:05

RT @iwakamiyasumi: 連投88RT@IWJ_ch1 88.岡氏「しかし今のシシ政権では、エジプト側からトンネルを破壊する行動に出ています。また著名人による、ハマスへの攻撃を肯定する言動が目立ちます」。岩上「シシ政権は、ムバラク時代よりさらにイスラエル寄りになったということですか」
posted at 20:34:09

RT @iwakamiyasumi: 連投89RT@IWJ_ch1 89.岡氏「イスラエル側に立ち、米国の援助を取り付けていたからこそ、ムバラクは30年の独裁を続けてこられた。パレスチナ側に立てば援助は停止です。ムバラク時代に援助のお陰で軍部は美味い汁を吸っていました。シシ政権にも利権の構造が受け継がれているのでは」
posted at 20:34:14

RT @iwakamiyasumi: 連投90RT@IWJ_ch1 90.岡氏「ハマスは、封鎖を解除すれば10年の停戦を申し出ています。ところがイスラエルは応答しない。たとえロケット弾で国民が危険にさらされるとしても、ガザを封鎖状態に置いて、定期的に今回のような攻撃をする方が都合がよいと考えています」
posted at 20:34:18

RT @iwakamiyasumi: 連投91RT@IWJ_ch1 91.岡氏「むしろ、イスラエル国民はイスラエル政府の人質になっている訳です。今回停戦があったとしても、また次の攻撃はある。そして、その攻撃は新兵器の性能を試すショーとなります。その時に、日本も開発に協力した兵器が使われるかもしれない」
posted at 20:35:21

RT @iwakamiyasumi: 連投92RT@IWJ_ch1 92.岩上「その意味で、今注目を浴びているのはアイアン・ドームですね」。岡氏「ハマスのロケット弾が発射され、撃ち落とされる度に、その性能が証明されていくわけですね」
posted at 20:35:26

RT @iwakamiyasumi: 連投93RT@IWJ_ch1 93.岡氏「一刻も早い停戦は必要です。ただし、封鎖解除がなければ『殺戮なき、緩慢なジェノサイド』が繰り返されることになります。尊厳なき生ならば、自由のために戦い、死を選ぶ場合もありえると思います。これは文学だと私は思うのですが」
posted at 20:35:29

RT @iwakamiyasumi: 連投94RT@IWJ_ch1 94.岡氏「イスラエルに封鎖解除の履行を確約させることが必要です。また、イスラエルに対しては不処罰の伝統があります。だから、他者の目を気にせず何でもできてしまう。この悪しき伝統に終止符を打たなければならない」
posted at 20:35:33

RT @iwakamiyasumi: 連投95RT@IWJ_ch1 95.岩上「誰が裁くのでしょうか」。岡氏「国際刑事裁判所です。戦争犯罪を国際法に則って処罰することが求められています。停戦後に破壊されたガザの復興に対し、国際社会の人道支援がなされると思いますが、また数年後にはイスラエルにより破壊される」
posted at 20:35:38

RT @iwakamiyasumi: 連投96RT@IWJ_ch1 96.岡氏「これを繰り返させないため、国際社会の決意が必要です。国際社会とは私たち一人一人が構成しています。日本が開発に参画している兵器が次のガザ攻撃で使われるとしたら、それは『積極的平和』ではなく、『積極的な戦争』であり、『積極的な平和破壊』です」
posted at 20:35:42

RT @iwakamiyasumi: 連投97RT@IWJ_ch1 97.岡氏「本当の『積極的平和』とは、戦争犯罪を国際法に則って裁くこと。また、その方向に我々が圧力をかけていくことです。答えはシンプルです。イスラエルが封鎖をやめ、占領をやめることです」
posted at 20:35:46

岡真理さん、京都に籍を置いてる人(京大教授)なんで、今回の岩上インタビューはありがたかった。研究活動の傍らで「国境なき朗読者たち」も主宰。『記憶/物語』『アラブ、祈りとしての文学 』『彼女の「正しい」名前とは何か』は読んでおいて損はない良書。学者らしからぬ流麗な文体は個人的に好み
posted at 20:49:44

RT @HironobuSUZUKI: やり方が汚いw ↓ 「同省防衛政策課は、「予備自衛官になるかどうかを決めるのは船員本人で、強制できない」と強調。予備自衛官になるよう船員が強いられるおそれについては「会社側の問題で、省としては関知しない」 」mainichi.jp/select/news/20…
posted at 20:50:41

RT @Delp95: エネルギー独占崩壊、大競争時代の序曲 sankei.jp.msn.com/region/news/14… 「西部ガスは、ひびきLNG基地を生かし、隣接地に火力発電所建設を決めている。大阪ガスを含めた複数社と共同出資により、平成32年をめどに最大出力160万kwの最新鋭発電所を整備し、電力事業に参入」
posted at 20:52:29

RT @Delp95: 「ガス自由化によって、火力発電用の液化天然ガス(LNG)を大量に扱う東京電力などの大手電力会社や石油元売り会社などが、ガス事業に参入する可能性が高い。逆にガス会社も、すでにLNG火力発電など電力事業の強化に乗り出している」economic.jp/?p=38247
posted at 20:52:34

RT @katukawa: 実は日本にもチョウザメがいたのです。すでにほとんど消えてしまったけど。 → ウナギも同じ道を歩むのか・・・忘れられた日本のチョウザメ – NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/214066359…
posted at 20:53:38

RT @katukawa: ウナギと同じだね → チョウザメの遡上は明治時代末期頃まで容易に見られたようですが、昭和10年頃を境に激減したという報告があります。原因は乱獲、そして治水に関連した度重なる河川改修工事。 pucchi.net/hokkaido/natur…
posted at 20:53:42

RT @katukawa: 水産庁の呼びかけで、国内養鰻生産量を自主管理するための社団法人を設立する方向で動いているらしい。水産庁は、ウナギの資源管理が出来ない理由をさんざん並べたあげく、民間に丸投げですか。
posted at 20:54:07

RT @katukawa: 乱獲で資源が激減しているのに、相変わらずですな。まあ、夏場の小遣い稼ぎだから、獲れるだけ獲って、いなくなっても知ったこっちゃ無いんだろうな。 → マグロ規制 強い懸念 境港関係者が今漁期総括 | 日本海新聞 Net Nihonkai www.nnn.co.jp/news/140801/20…
posted at 20:54:11

RT @tezukakaz: タックスイーターであればあるほど威張る、我が国の歪み。RT @tsutsun2013: 国民の税金で食ってる片山センセイに言われたくないですね。”@mizikaiid: 貧乏人は暗に死ねとおっしゃる片山センセイ pic.twitter.com/mQW3PdcTcX
posted at 20:56:09

道新は正直に出したな、ブロック紙の強み→RT @quitamarco: 北海道民、すごいな。安倍内閣不支持が54%、支持は43%だって。逆転。▼北海道民8割「戦争不安」 集団的自衛権に批判 郵送世論調査、内閣不支持54%(北海道新聞) www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/…
posted at 20:59:44

RT @afpbbcom: 爆撃された自宅で静かに食事をとる少女、ガザ ift.tt/1u9g9AX 世界の最新ニュースはこちら→ ift.tt/1yk8O3X :写真 pic.twitter.com/lucFpu21bW
posted at 21:00:36

RT @tanakaryusaku: 【ガザ連投216】 「ハマスが誘拐した」→「戦闘中に死亡した」→「死因は自軍からの爆撃(フレンドリー・ファイヤー)の可能性」。 イスラエルが停戦破棄しガザ南部に猛攻を加えた理由の顚末(てんまつ)。 思い込みで夥しい数のパレスチナ人が死傷し、家を失う。
posted at 21:00:40

RT @tanakaryusaku: 【ガザ連投217】 ハマスによる誘拐ではなく戦闘中に死亡したとされるイスラエル兵。「死因は自軍からの爆撃」には説得力がある。イスラエル軍は停戦中も「トンネル破壊」のための爆撃を続けていたからだ。兵士はトンネルの捜索にあたっていた。
posted at 21:00:43

RT @tanakaryusaku: 【ガザ連投218】 誘拐、実は戦闘中に死亡。 イスラエル兵士の遺体を検証すれば、「自軍からの爆撃」を受けたものか否かが判る。 フレンドリーファイヤーだった場合、ハマスを非難したバン国連事務総長やオバマ大統領はどのように訂正、謝罪するのだろうか?
posted at 21:00:48

RT @tanakaryusaku: 新記事 『 【ガザ発】 46万人が避難 安全な場所なく 』…tanakaryusaku.jp
posted at 21:00:51

RT @tanakaryusaku: 【ガザ連投220】イスラエル軍陸上部隊の撤退を受け、人々は故郷に戻り始めた。商店街は賑やかさを取り戻したかのように見える。だが北部最前線のベイト・ハヌーンでは依然として激しい空爆が続く。いったん戻った住民が再びベイト・ハヌーンから脱出を始めた。
posted at 21:01:01

RT @gaitifujiyama: 久し振りに酷い記事を読んだ。特に最後のデータの出し方の恣意的なことと言ったら。今度は社福をスケープゴートにする気かよ。しかもなんで公取が出張ってくんだよ/保育園、企業参入に障壁 自治体、待機児童減らぬ一因に – 朝日新聞デジタル t.asahi.com/fge9
posted at 21:05:38

RT @gaitifujiyama: 佐世保の一件もキャンプ場の一件も後から出てくる情報が最初の情報を打ち消して行くが、最初の情報に触れた時に生じた感情だけがその場に置き去りになる。節操なく動員される感情ほど厄介なものは無い。往々にしてそれらは問題解決の妨げにしかならない
posted at 21:05:51

RT @gaitifujiyama: ガザの惨状についてブライアンイーノが書いたデヴィドバーン宛への公開書簡は結構強烈だな。アーティスト、俳優でも欧州に足場を置く人らとアメリカ中心でやってる人らでは相当に温度差がある感じだ
posted at 21:05:59

RT @gaitifujiyama: 徴用か。あっという間にここまで来たな。ホント、あっという間だった/民間船:有事の隊員輸送 船員を予備自衛官として戦地に – 毎日新聞 mainichi.jp/select/news/20…
posted at 21:06:03

RT @bilderberg54: ウクライナ上空でのMH17撃墜事件。BUK説が米欧メディアで既成事実化されていく中で、OSCEのカナダの調査員が「巨大なマシンガンのようなものの銃痕でミサイルではないように思う」と話したのは重要。ドイツやロシアメディアの「ウクライナ飛行士の証言」というのはただの揺さぶりだろうが。
posted at 21:09:22

RT @bilderberg54: 同じ銃痕のコックピットの写真を欧米メディアは「これが地対空ミサイルの決定的な証拠」として報じている。しかしBUKだとしたらもっと粉々になっているのではないか。このへんがわからない。米欧も事実をウヤムヤにするつもりのようだ。
posted at 21:09:27

RT @bilderberg54: Su-25は高度一万メートルまで上昇可能。 このロシアのノボスチのサイトは2010年にアップされたものであるようだ。en.ria.ru/infographics/2… pic.twitter.com/VSEqyZ6CAF
posted at 21:09:32

RT @bilderberg54: youtu.be/zUvK5m2vxro BBCロシアの放送の中で、ロシア側の発表と、キエフのスペイン人管制官のツイートに合致するような証言。つまりMH17の周辺には軍用機が居たと地元のおばちゃんらしき人が話している。BBCがこういう報道をしている。ロシア語だが英語字幕。
posted at 21:10:27

RT @masumind: 主観と客観の区別がつかない人はザラにいる。俺がそう思うんだから、そうに決まっとるやないかと言っちゃう訳で。一方、客観的に見えても、それも事実の一つの解釈で、それが多数の人々に共感可能であれば事実となる。しかし、それでも間違う事もあるというのは頭の何処かに入れて置く方が良い。
posted at 21:10:51

RT @hitononaka: 今、一番注目している人物はどなたでしょうか? — 意外に思われるかもしれませんが、アンゲラ・メルケル独首相です。米ロ対立、EU内の南北格差や温度差など、気が付いたら彼女が諸問題の中心に立っている感がしています。つい先日までは… ask.fm/a/b0ok1d8f
posted at 21:11:01

RT @iwakamiyasumi: ブライアン・イーノは、ロックシーンから登場した最も知的なアーティストの一人です。アンビエントミュージック(環境音楽)の提唱者。RT @show3418: このイーノと言う人は知らないけれど有名な人らしい。素晴らしい文章です。 RT rock-iine.blog.so-net.ne.jp/2014-08-01-2
posted at 21:15:02

RT @gaitifujiyama: アメリカ政財界がイスラエルロビーの言うがままになっている内に「アメリカが唱える正義」は色褪せ、朽ち果てかけている/反イスラエルに染まる中南米諸国、痛みが生んだガザとの連帯(AFP=時事) – Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140803-…
posted at 21:27:30

「「岩上安身による岡真理・京都大教授インタビュー」の報告ツイート」をトゥギャりました。 togetter.com/li/701780
posted at 21:48:24

togetter初めて使ってワケワカメ…岡真理さんへのインタビューiwj.co.jp/wj/open/archiv…動画全部見たい本音で作成してみた→「岩上安身による岡真理・京都大教授インタビュー」の報告ツイート – Togetterまとめ togetter.com/li/701780
posted at 22:01:51

自分も「おそらく、7、8月の経済指標が揃う9月末には、もう望みがないことは、誰の目にも明らかになろう。」は当たると思ってる RT @gaitifujiyama: 興味深く拝読/アベノミクス・消費が死んだ もう立てない blog.goo.ne.jp/keisai-dousure…厳しい見立てである
posted at 22:09:18

RT @gaitifujiyama: 新潟県知事の泉田さんが出ていて甘エビの漁獲管理の話をなさっていた。新潟県はいろいろとやっとるのねぇ【TBSラジオ:麻木久仁子の週刊「ほんなび」】 radiko.jp #radiko
posted at 22:09:23