キリンチャレンジカップ2010:日本vsベネズエラはスコアレスドロー

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キリンチャレンジカップ2010

日本 0-0 ベネズエラ

日本ではプレシーズンだし選手達のコンディションとかこんなもんでしょ、という感じ。

国内組中心のベネズエラが時差と慣れない気候にもかかわらず最後まで真剣なガチンコを挑んでくれたのに感謝したいです。FWの7番、アリスティギエタっていうんですか、上背もあってガッシリしてて、あれで17歳・・・に見えなかったけど(笑)。

チビっ子2トップという、東京地検特捜部並みのありえないスタメンを相も変わらず組んできた岡田監督。79年組+憲剛の中盤が16分のオガサのシュートを機に取りかけた主導権をみすみす手放すハメになったのも前線にボールが納まらず、相手の脅威になってなかった(特に大久保なんて余計なファールしたりでリズムを崩しただけ)からではないでしょうか。余程の準備がなければ高地で運動量は武器にならないし、ワンパターンではファン・マルヴァイク、オルセン、ル・グエンに対策をとられるだけでしょう。今日の試合では平山を後半から投入してきたけど、今週末からの東アジア選手権で彼をどう扱うかが注目かしら?(もちろん平山自身の出来にもよるのだけど)

平山を呼んで、オガサも召集したのなら、ヤナギも呼べよ、とは思うのだけど・・・。寿人の使い方を知らない人に言っても無駄か(苦笑)。

ベネズエラの予想以上の出来の他にもう1つ気になっらのが、スタジアムのガラガラ具合。代表ブランドが金のなる木ではなくなってきてることを如実に物語ってきてますよね。JFAが電通主導の薄汚いビジネスから脱却して健全さを取り戻す良い機会だと思うのですが、そうはならないんだろうな、きっと・・・。ここにも政権交代の波に乗り遅れている存在が1つ、っと。

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