早くも勝ち抜け決まりましたよっと・・・2014W杯アジア3次予選:タジキスタン 0ー4 日本

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日付変わる5分前にウズベキスタンvs北朝鮮が終了、ホームのウズベクが1−0で勝利したので、日本と共に最終予選行きが決定しました! いやぁ〜、早く決まると気が楽やわぁ〜w 昨日はU-16女子代表がAFC女子選手権優勝と来年のU-17W杯行きを決めたそうですし、2日続けての朗報は本当に気持ちのいいものです。あと、代表初ゴールの今ちゃんオメ!

2014年ワールドカップ アジア3次予選

タジキスタン 0ー4 日本

まずは選手とスタッフの皆さん、お疲れさまでした。平壌で怪我とかもなく皆無事に過ごせることをあとは祈るのみです。あ、でもUFWCはちゃんと死守してね(爆)。

懸念されたピッチコンディションに関しては選手たちには想定内だったようですが、そこはアウェーのガチンコ勝負だけあってか、試合の入り方はあまりよくなかったように思いました。落ち着かないうちに先制されるのが心配でしたが、そこは上手く凌いで今野のゴールで前半をリードして終えたのがよかったですね。後半途中から入った前田が自身のゴール以外にもキッチリと1トップの仕事を果たしていたのもグッドでした。
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ザッケローニ監督「3つのポイントで1つもミスはなかった」 タジキスタン戦後会見
【スポーツナビ 2011年11月11日】

■少ないチャンスではゴールを決め切れないチーム

 われわれには欲しかった勝利だった。今日の試合でも、われわれは少ないチャンスではゴールを決め切れないチームだなという印象を受けた。前半はタジキスタンが非常に集中してゲームに入ってきて、ロングボールからセカンドボールを拾われて、いくつかチャンスを作られたわけだが、われわれのDFとMFの間の距離感が少し広かったように思う。後半になってスペースができてきて、2点目を取ってからはメンタル的にも楽になり、さらに2点を追加することができた。この勝利はわれわれにとっては非常に重要だ。次の北朝鮮戦に向けて、いい勝利になったと思う。

 この場を借りて、タジキスタンの国民の皆さん、そして協会の皆さんにお礼を申し上げたい。われわれがこちらに到着してから今日に至るまで、非常に快適でいいホスピタリティーを提供してくれたので、われわれも快適に生活することができた。

――今日の試合は、日本での試合とどんな違いがあったか?(タジキスタン記者)

 ホームでの試合とは違った内容になるとは想定していた。日本で戦ったときは(タジキスタンが)かなりディフェンシブなサッカーをしてきて、今日はカウンターで何度も前に飛び出してきた。いいチームだと思った。

――タジキスタンは今後、アジアの大会(最終予選や本大会)に出ることはできると思うか?(タジキスタン記者)

 アジアのサッカーのレベルはどこも上がってきている。その理由は、ベースに良いフィジカルがあり、良い走力があるからだ。ただ、国内のサッカーを発展させるためには、国内リーグの強化が必要不可欠だと思う。

――あなたがタジキスタンの監督だったら、今日の試合はやはり難しかったか?(タジキスタン記者)

 わたしは日本の監督であり、タジキスタンの監督ではないので何も話すべきことはない。当然、タジキスタンの監督の方が、自分のチームのことをよく分かっていると思う。

■われわれにはバランスと勇気が不可欠

 以下は、囲み取材でのコメント。

(厳しい試合だったが)ポイントは3つある。まず、ホームのような試合にはならないことは想定内だった。ああいった(大量得点の)試合になるとは思っていなかった。2つ目は、なかなかスピードが出ないピッチコンディションだったこと。3つ目は、試合へのアプローチでミスはなかったかということ。その3つのうち、1つもミスはなかったと思うし、先ほども言ったが、われわれは少ないチャンスで点を決められるようなチームではなく、できるだけ多くのチャンスを作ってゴールを決めるチームなのだと思う。

 この間のホームの8-0の試合も、試合内容を見ていない人には「8点も決めるなんて決定力があるな」と思ったかもしれない。しかし、29本(実際は39本)のシュートを放っての8点だった。そういった中でもチームが成長して、たくさんのチャンスを作っていければいいと思う。

(前半、なかなか点が入らなかったときに思ったことは)ゲームはウチが進めていたので、あの状況では我慢が必要だった。引き続きコンパクトにまとまって、チームとしてプレーを続けるべきだと思った。というのも、なかなかチャンスが決まらないとき、チームはバランスを崩しがちなので、そこはケアした。バランスが崩れると結果も変わってくる。
(ハーフタイムの指示は)バランスを保って、特にバイタルのところでフリーになろうという指示は出した。そこで数的優位を作れていたので、どんどん入っていこうという話はした。

(前田を使った意図は)ハーフナーのところになかなかきれいなボールが入らなかったので、もう少し前線でダイナミズムを作ってくれる選手、運動量があって動きながらボールが触れる選手を入れようということで彼を投入した。

(悪いピッチによって、選手のプレーの質にバラつきがあったように見えたが)わたしとしては技術的には特にそうは思っていない。ピッチがこういう状況だと、プレースピードが微妙なところで狂いが生じてしまう。それに対応できるかどうかがテーマで、問題はそこにあるのではないかと思っている。

 4点目のゴールに象徴されるように、ウチがいいタイミングではまれば、3本、4本(パスを)つないで、ああいった形でゴールに向かっていける。ただ、今日はピッチが難しかった。また、向こうがけっこうロングボールを入れてきて、セカンドボールを拾ってカウンターを狙ってきた。そこのところで、ウチのディフェンスラインが2対2の状況になっていることが多かった。後方のリスクマネジメントをしなければならないということは頭の中にあった。ただサッカーというものは、もし攻撃的にいきたいのであれば、どこかでリスクをかけていかなければならないので、ある程度は仕方がないとは思う。

 そういったことを総括すると、われわれにはバランスと勇気が不可欠であるということだ。(今日の試合では)あったし、いつもそれはあると思う。良かったり悪かったりすることはあるが、そこに必ず存在している。特に勇気は常にある。バランスはたまに崩れることはあるが。

<了>

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