Windows 7 ベータ版が一般公開

Windows7のベータ版、もう試してる方も多いのではないでしょうか?
私も早速ダウンロードして、XPとのデュアルブートで入れてみました。
もともとLinuxを入れるつもりで空けていたパーティションがあったので、インストールまではすんなりOK。

[INTERNET Watchより↓クリーンインストール直後の画面]
Win7_01

私のPCの環境はというと・・・

Phenom 9550
Jetway HA05-Ultra(GeForce8200)
GEIL(Value) PC2-6400 2GB×4枚

といったところ。

NVIDIAのサイトではWindows 7用のドライバはWindows Updateサービスから直接ダウンロードできるとあったのですが、そうしようにもLANが・・・だったので(苦笑)、試しにVista64bitのチップセットドライバをあててみたら、なんとかいけました。

思ったよりサクサクいけるというか、さすがにXPより新しくクアッドコア向きというか、一番感心したのが私のXP環境ではFXやるときにヒロセ通商のLION FXをブラウザとMetaTrader4と一緒に立ち上げたら固まる寸前のように動作が遅くなってしまうのですが(だから恐ろしくて使えない)、Windows7だと動作が軽くなった、というあたりでしょうか。マルチコアのCPUで多少パワーを喰うソフトをいくつか同時に立ち上げた時に違いがはっきり体感できるのかな?

かといって良いこと尽くめではもちろんなくて、例えばJavaをダウンロードしてインストールしてもさっぱり適用されなくて、いくつかのバージョンをあれこれ入れ直してようやく動いたとか。もう何をどうしたら上手くいったのかわからない(をい)。

あとは回線速度が遅いとか。eo光の200Mなのですが、XPだとセキュリティソフトを切った状態で160~170Mは出るのに、Windows7だと40M程度。ドライバが合ってないとかeoの方で最適化されてないとかで仕方ないのかもしれませんが、正式版リリースまではなんとか改善されるでしょうか・・・?

せいぜいネットサーフィンやるかFXやる程度なのですが、特に不具合や違和感とか感じることなくサクサク使えているので、正式版のリリースが待ち遠しくなります。これのカーネルってVistaの改良形なんでしたっけ?ベータ版とは思えない完成度なので8月までけっこう使い倒せそうかも。Vistaの時なんてソッコーでアンインストールしたものでしたが(爆)。

マイクロソフト~Windows 7 ベータ版ダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/beta-download.mspx

INTERNET Watch~「Windows 7」ベータ版で見る最新機能ツアー

マイクロソフト、次期Windows“Windows 7”の日本語ベータ版を一般向けに公開
 8月1日まで利用可能、一足早く次世代Windowsを体感できる

【窓の杜 2009年1月13日】

 マイクロソフト(株)は13日、次期Windows“Windows 7”の日本語ベータ版を一般向けに公開した。現在、同社のWebサイトから32ビット版と64ビット版をダウンロードできる。なお、ダウンロードの際は“Windows Live ID”で同サイトにログインし、簡単なアンケートに答える必要がある。
 ダウンロードは、ActiveX製の専用ダウンロードソフトを利用する仕組み。したがって、ダウンロードサイトはIEでアクセスする必要があるので注意しよう。ダウンロードファイルはISO形式で、32ビット版は約2.5GB、64ビット版は約3.2GBとなっており、そのままDVD-Rなどに書き込めばインストールディスクを作成可能。
 なお、今回公開されたベータ版は8月1日まで利用できる。また、本ベータ版はテスト目的で公開されており、仕事や家庭などで日常的に利用するPCへのインストールは推奨されていない。
Windows7beta_1r

※1/15追記
窓の杜

次期Windows“Windows 7”で標準搭載ソフトはどう変わる?
 “Windows 7”日本語ベータ版に搭載された“アクセサリ”ソフト群を検証

と出して特集記事が組まれましたので、参考のためにどうぞ。