D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第13話「ダ・カーポ」

今回のサブタイの「ダ・カーポ」、大真面目な話をすると da capo (D.C.) はイタリア語由来の演奏記号で、この記号の箇所から曲の冒頭へと戻る指示を意味しますけど、それは置いといて・・・ルル姉アタック久しぶりに見た(笑)。サービスカットも以前みたいにソコソコありましたしね。
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「俺は・・・いつまでもこのままで」
ヘタレ男が5人の美少女に囲まれて迫られても今期の他アニメのように修羅場にならなかったのは清隆の日頃の行いか人格の出来とか・・・なのか?(爆)・・・というか、5人揃ってウェディングドレス姿のアイキャッチはハーレムルートってことかい?!
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それはさておき、指定の時刻に枯れない桜の場所に6人で向かい、彼らの前に現れたのは数年ほど成長した“芳乃さくら”。自分達は別の所でも会っていることと“桜が咲いたら約束のあの場所で”と約束して最後に別れたこと、魔法で手のひらに饅頭を出して見せたことを清隆やルル姉たち5人が驚き、立夏だけは既に見透かした様子。そして
「さて、それでは聞いていただきましょうか。
1人の少女と1本の桜、1つの約束と、ささやかな願い、
そして、何十年・何百年経っても変わらない、大切な想い。
幾度季節をめぐっても、やがて必ず春は訪れて、新しい桜の香りを運んでくる
・・・そんな、まるでダ・カーポのように繰り返す、夢のような夢の、はじまりの物語を。」
とさくらが語ったところでED曲へ。ここまでがいわゆる『初音島編』ということでしょうか。昔話をはじめようとするところで寸止めされて、肝心の・・・は無粋ですかね?(笑) 場面替わってCパートは今までとまるで違う、10話Cパートの回想シーンで描かれていた場所で、桜の枝を持っていた金髪ショートカットの女の子に清隆・立夏と瓜二つのカップルが話しかけるところで引き。ここからがいわゆる『風見鶏編』になるのかしら?この幕引きですとセカンドシーズンはほぼ確定ですかね。何時になるかわかりませんが気長に待つとしますか(ついでに作画レベルもうちょいどうにかしてくれるといいかなぁ・苦笑)。
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D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第12話「枯れない桜がある島」

「実はね、ボク、今日ここを離れるんだ」
立夏に清隆たちが急に呼び出され、彼女にそう頼んださくらが告げたのが別れの言葉。そして1日遊ぼうと言うさくらに立夏も思い出作りにとアシストして7人で街ブラへ。
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・・・前回のあの回想めいた流れは、さくらが“芳乃さくら”であることを自覚し、過去の記憶を取り戻したと同時に何らかの悲しい出来事から自責の念に駆られていたのを立夏が慰め励まして、立夏は立夏でかなり昔に“リッカ・グリーンウッド”だった時の前世の記憶を明確に取り戻し、相方(かつての清隆?)と魔法で枯れない桜を作り出し、年老いてからは孫に“芳乃さくら”をもうけた・・・というわけだったんですね。

そしてしばらくして皆で浜辺まで来た頃、立夏が気を利かせて
「もう少し、貸してあげる」
と、さくらが清隆と2人きりで過ごす時間を作ってあげて、それからは夜になるまでずっと一緒・・・さくらが清隆に真実を話して大事な人に逢いに行くと告げて枯れない桜の下で彼の前から姿を消した・・・清隆が励ましてくれたからかどうかわからないけどとりあえずさくらの願いは叶ったっぽい、という流れ。隙間がけっこうありそうに見えたしシナリオでもう少し言葉を足してもよかったんじゃないの?というのは原作ゲームを知らないからググってみた私の印象というか愚痴ですかね。
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・・・事を見届けてからタイミングよく清隆のそばに来た立夏って、やっぱしヒロイン力ですかね?(笑)

Cパートで公式新聞部6人に謎メールが届いたのと細身の女性が浜辺を歩くシーンで引き。少し成長したさくら、ってところでしょうか?
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D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第11話「思い出と始まりの場所」

原作も過去作も知らない自分にとっては一見ナンノコッチャな今話でしたけど、これまでと噛み合わない急展開やさくらと立夏の回想エピソードに置いてけぼり喰らってポカ〜ンとするよりも、お色気一切抜きで真面目に少しシリアス風味も入ったファンタジーな展開をした話はこれまでの中で初めてではないかという妙な感慨が先に立った印象でした。さて、ここからどんなエピローグにするつもりなのか・・・?
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D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第10話「ふたりがたどりついたところ」

なんか久しぶりに本筋の方向でいろいろ回ってきたかなぁ〜いう印象でした。キスシーンとか本当にいろいろな意味で、ですが(笑)。
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あと、ED曲が1話以来の「会いたいよ」でしたが、その後のCパートで枯れない桜の前にいたさくらの頭に立夏が触れた際に彼女の最近見た夢がより鮮明にフラッシュバックしたのと、さくらも同時に驚いて怖がって立ち去った展開を持ってきてましたけど、これで一気に話が動いていくような描写でしたね。ラストに向けてのストーリーがどうなるのか楽しみです。
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