デート・ア・ライブⅡ 第1話「デイリー・ライフ」~第10話「反転」

監督とシリーズ構成が変更しない以上2期は期待できひんな思ってましたが、ここまで予想を超えるとは・・・いえ、出来の悪さにですが(苦笑)。原作5・6・7巻を消費するのに10回しか尺が与えられてないにもかかわらず、初話を丸々アニオリで浪費、作画の崩壊、美九のCVはやっぱり合ってない・・・etc. これで劇場版やるというのですから呆れて笑うしかありません。原作はこの後からますます面白くなっていく展開なのですが、もったいないことするものです、本当に。
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デート・ア・ライブ 第12話「譲れないもの」

狂三が士道に執着する真の理由とか5年前に琴里と士道の運命を変えた謎の存在とか肝心な部分をカットしてどうすんの?!と最後の方は怒りを抑えながら見てたんですが、これ分割2クールですかそうですか・・・“ファントム”の件を全部2期目に丸投げっていうならまだ許せますが、アニメ版では6話の誰得オリジナル回みたいに不必要に折紙とAST推しなんで、信用できないんですよね。今まででさえ重要部分のカットが多いし、できたら監督とシリーズ構成=元永慶太郎と白根秀樹の両名はチェンジでお願いしたいものですが(怒)。
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↑美九の声優は誰になるんでしょうね。歌が上手いことが前提なキャラなので2期が楽しみです。

あと、今回は十香が台詞で代弁してくれてちょっと溜飲が下がった思いなのですが、折紙の今回の失態って作中で明らかになってるだけでも2回目なんですよね。1度目に士道を射殺してしまったのは重過失ですみますけど、今回のホワイト・リコリスを持ちだしての襲撃は観光客に避難勧告を出していない上での不意打ちですから最低でも未必の故意が成立します(なので仮に一般人の巻き添えがあったら傷害罪等々が成立)。両親の仇討ち云々以前の問題で国家公務員たる軍人が白昼堂々テロやって許されるわけありません。しかも彼女がタチが悪いのは、こうした武力行使が第二・第三の折紙を次々と生み出してしまう、その自覚がまったく見られないし、十香から正論を突きつけられて尚誤ちへの反省が皆無であること。恋慕の対象である士道に対してすらそうなんだけど、自分の考えと都合を押し付けるだけで(人間生活を営んでまだ日が浅い十香ですら持ち合わせている)他者への思いやりがまるっと欠けているし、優しさの点ではある意味で狂三以下だったりもする・・・なのでアニメ1期での折紙・AST推しには随分とイライラさせられましたが、2期ではどうなりますか・・・原作改竄が心配なので、やっぱり元永=白根コンビはチェンジ願いたいなぁ・・・。
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デート・ア・ライブ 第11話「カウントダウン」

「か、片手だと・・・上手く、着られません・・・」
四糸乃のこの破壊力には折紙のどんな謀略も絶対に勝てない、保護欲をかきたてられる純粋さに満ち溢れた可愛らしさでしたね(笑)。
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5年前の記録映像を見て琴里と士道の間に存在する“ノイズ”が見えて記憶を戻しかけたところで気を失った士道、琴里がウォータースライダーで怖くなり弱々しく士道に抱きついたり、リボンのことを尋ねられて
「ダメなの、白の私は、弱い私だから。黒の、強い私じゃないと、ダメなの。」
と彼女が呟いたあたりに、元来は普通の人間だった琴里の運命が変えられたヒントがありそうな感じがしますね。大量の薬物投与でどうにか正気を保って人間として最後になるかもしれないデートを楽しもうとする琴里と、偶然にもそんな彼女の体の状態を知ってしまい意を強くして独自の行動に出る士道・・・というところで引きでもよかったのに、アニメスタッフの折紙&AST推しはマジでウザい(苦笑)。
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せっかくの水着回なのでオマケ↓グラマラス十香は目の保養になりますね(笑)。純朴に照れるところもグッド。
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デート・ア・ライブ 第10話「炎の精霊(イフリート)」

イフリートvsナイトメア、精霊同士のガチバトルは今期の範囲ではこれが最初で最後なのだから、Bパートでの折紙のシーンなんてつまんないエロシーンはチャチャッと端折って、琴里と狂三のバトル描写にもっと尺とリソースを割いてほしかったですね。ここは楽しみにしていただけに視聴後は期待外れで物足りない印象でした。復活能力も併せ持つ高火力型と技のヴァリエーションが多彩なテクニシャンタイプという対照的な特徴を持つ精霊同士の対決だっただけに、濃密で派手な描写が見たかったんですけどね・・・。
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・・・まぁここで士道が狂三を庇う行動を示したことで琴里が正気を取り戻しただけでなく後々のエピソードでの狂三と士道の共闘に繋がるわけですが、円盤売れなきゃアニメでは見れないだろうなぁ・・・狂三が士道をからかう反面で彼女なりに彼の流儀に合わせるところなんか、ちょっとニヤニヤしたりもできる面白い場面なんですけど。

 

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