デート・ア・ライブ 第2話「再接近遭遇」

琴里を筆頭にフラクシナスのクルー達の使えなさっぷりとかズキューンという効果音とかED絵とかツッコミたいところもありましたけど、なにはともあれ、結局は十香の表情に何かを感じとった士道が自分で紡ぎだした言葉に彼女が心を動かしてくれた、と。
「また、その顔・・・」
「俺は、おまえと話をするためにここに来た。
内容なんか何だっていい。気に入らないなら、無視してくれたってかまわない。
でも、一つだけわかってくれ。俺は・・・俺はおまえを否定しない!」
・・・ぶっちゃけ主人公補正と言ってしまえばそれまでですが、自分の存在を初めて肯定してくれた士道に対する十香のデレっぷりがめっちゃ可愛かったですね。口調もですが、ASTの集中砲火をバリアで防ぎながらチョコンと座って会話してる姿が今までと落差ありすぎて個人的にかなりツボでした。
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それにしても、十香が自分の出自に関する記憶がほとんど無く名前すら持っていなかったというのは、この作品世界における“精霊”の存在についてのキーになるのでしょうか?彼女がオリジナルというか始祖というわけではないようですし。あと次に十香が士道の前に現れた時に空間震が起きなかったというのも当然ながらそれなりの意味があるのでしょうね。先が楽しみになってきました。

 

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4 Replies to “デート・ア・ライブ 第2話「再接近遭遇」”

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