デート・ア・ライブ 第7話「来訪者達」

「来訪者達」と言うよりは「“危険な”来訪者達」が適切な表現かと思われる今回の内容。

その、危険な来訪者、その1。崇宮真那、6話で示唆されていたDEM社から折紙たちの部隊に出向してきた魔術師が彼女なんでしょうね。私は折紙に軍人ではなく人造兵器ではないかという印象をたまに抱く時があるのですが、スペックで折紙たちをはるかに圧倒する真那に対しては人造兵器という第一印象を強く持ちました。ほとんど消えた過去の記憶でわずかに頭の片隅にあった実兄の存在、そしてその兄は記録映像で士道だと直感し、対面まで至りましたが、彼女の持っていた写真が偽りとも思えず(偽写真なら展開が一気に陳腐化するのでさすがにそれはないでしょう)、だったら五河家って何なの?ということになります。このあたりは士道の能力の源泉などとともに今後明らかにされるのでしょうか。
13689561770136001
13689561770219001
13689561770554001
13689561770554002
13689561770561001
13689561770607001

そして、危険な来訪者、その2。時崎狂三、新たな精霊。士道のクラスへの転校生とは(理由はまだわからないものの)明らかに士道狙いの魂胆がプンプンします。十香と四糸乃よりもはるかに知能レベルが上で、殺人鬼上等・カニバリズム上等という・・・おまけにこれまで何度か真那の手にかかりながらも時間が経てば復活し、今回も真那を加えたAST部隊から抹殺されたはずが翌日にはケロッと登校しているという、とてもデンジャラスな精霊・・・と言うよりは地獄からの使者と呼ぶ方が似あってそう。普段は髪で隠している左目の時計が大きな意味を持つようですね。折紙が彼女に追い詰められたところで引きでしたけど、これまでとは全く異なるタイプの精霊の登場に出向隊員の存在とか、原作未読だとどう転ぶか予想もつかないので先が楽しみですね。
13689561770273002
13689561770447001
13689561770473003
13689561770509003
13689561770517001
13689561770676004
13689561770691002
13689561770710001
13689561770710003
13689561770756001
13689561770756002

 

原作最新刊↓橘公司『デート・ア・ライブ 7 美九トゥルース』
51qmv7utxel_sl500_aa500_




アニメイトオンラインショップ
月額見放題1,000円開始バナー(画像ありver)

6 Replies to “デート・ア・ライブ 第7話「来訪者達」”

  1. ピンバック: ぬる~くまったりと
  2. ピンバック: Little Colors
  3. ピンバック: 空 と 夏 の 間 ...
  4. ピンバック: 桜詩〜SAKURAUTA〜

Comments are closed.