デート・ア・ライブ 第8話「三重狂騒曲」

三馬鹿トリオの悪い入れ知恵を素直に受け止め大胆かつ無邪気に士道にねだる十香と、臆病で人見知りの激しい性格なのに士道のためにと体を張って三馬鹿トリオの尾行の足止めというナイスアシストをした四糸乃が、もう可愛らしくてしかたなかったです(笑)。
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で、狂三編の2話目。昔の人が「美しい薔薇には棘がある」とはよく言ったもので、士道に自ら接触してきた狂三に対して琴里を筆頭にフラクシナスのクルーが彼女の性格と倫理観を甘く見ていたのもアレですが、それを言い出すとラノベアニメなんて楽しめないので、まぁいいとして。作中で残念キャラのように描かれている折紙を私が個人的に残念を通り越して嫌いなキャラで5本指に入る程の印象を持ってしまうのは、今回のようなエピソードに端的に現れている、相手への理解に欠けた歪んだ自己中な恋愛感情や責任感と脳筋的な頭の悪さが致命的すぎるから(むしろ原作7巻を読んだ後だと狂三の方がまだ好感が持てるくらい)。狂三が折紙を脅迫した際に告げた真の狙いを、狙われてる本人にサッサと言えばよかったのです。電話してきたのなら尚の事。別にAST経由で仕入れた情報ではないから機密漏洩にも該当しないし、士道が十香と四糸乃にしてきたことを見ていれば、彼の行動原理なんて薄々理解できるでしょうし。もっとも、これも言い出せば原作3巻が丸々成り立たなくなるので以下略でいいですけど(苦笑)、ともあれ狂三が十香と四糸乃とはまた違った価値観や倫理観を持ってる危険な精霊なのとターゲットが士道本人と気づいた時には既に遅しというピンチに真那が救助に来たところで次回へ・・・。
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5 Replies to “デート・ア・ライブ 第8話「三重狂騒曲」”

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