ガンダム00 第1期

ガンダム00、第1期は昔のHNで別ブログに少し感想などを書いたりしてたのですが、毎週マメに書いていたわけではなく、ポコポコ抜けがあります。まじめに見てなかったのかと言われればそれまでかもしれませんが(苦笑)。
日付が新しい方を上にしましたので、拙い雑感ですが、良ければどうぞ・・・。

・2008年3月29日 (土)

ガンダム00、本日で第1期の放送分が終了でした。
半年なんてあっという間なんですね。今日のは少し詰め込みすぎな感もありましたが、それなりに1期のこれまでのストーリーを畳めたようですし、エピローグもそれなりにキチンと次の第2期へ含みと期待を持たせる作りになっていたように思います。
仇を討ったはずの相手が生きていたり、親しかった女の子が超兵になっていたり、自らの存在理由を喪失したり・・・など、これまでの(ソレスタルビーイングの)武をもって武を制する行動の代償を払う結果を負わされたマイスターたちの今後、一旦は統一を果たしたかに見える国際社会の行く末(誰かが裏で何か暗躍しそう)がどうなるのか・・・新キャラ登場や主要キャラの立ち位置の変化(マリナに別れを告げるシーリン、ルイスと一緒にいたティエリア似のリジェネ・レジェッタって?あと何かやらかす気満々なリボンズ&御側五人衆、・・・etc.)なども含めて、半年後の第2期が待ち遠しいですね。

でも4年後設定か・・・スメラギさんなんかもうオバ(ry

スーペル“アレルヤ&ハレルヤ融合体”はもっと見ていたかったかも・・・。


・2008年3月15日 (土)

さて、清凉寺での念仏狂言とお松明式の合間に家に戻って見たガンダム00ですが・・・

ロックオォォォン・・・

よぉ・・・お前ら・・・満足か?
・・・こんな世界で・・・
俺は・・・嫌だね・・・

を最後に旅立って・・・  。・゚・(ノД`)・゚・。
アニメとわかっていても今回はここまでの展開がアリーvsロックオンのバトルとか見応えがあったので、最後のシーンは年甲斐もなくちょっとグッときました。
まとめ役の兄貴分キャラだったのにね・・・。
水島監督でしたか、雑誌のインタビューで、23~25話でマイスターたちはそれまでの代償を払うみたいなことを言っていたような気がするのですが、どういう展開にするのか興味深いです。

ところで・・・「ライル」ってあのそっくりさんかな?

・2008年3月8日 (土)

土曜日恒例?(2期では日曜夕方に回るらしいですが)のガンダム00、もう22話。
アッチェランドかけたみたいに最近展開が早い気がするのですが、来週以降1期最終まで大掛かりな戦闘が続きそうで、バタバタ人が死んでいくのかな?
某アニメ誌に水島監督のインタビューがあったので立ち読みしましたが、1期の残り3話でどういう展開になっていくのか楽しみです。
(ついでに両澤某のインタビューも見たけど・・・もう映画化やめたら?)

ロックオンの負傷は思ったほどでもなく・・・
でも責任を感じたティエリアがえらくしおらしくなってたり。
アレハンドロの小物ぶりとは反対にサーシェスの悪党ぶりは気持ちいい(笑)。

システムトラップ発動でイオリア・シュヘンベルグ、おなぁ~りぃ~(リボンズの立ち位置が却ってわからなくなったのは私だけですか?)
そして

GNドライヴを有する者達よ。君たちが私の意志を継ぐ者なのかはわからない。
だが、私は最後の希望を、GNドライヴの全能力を君たちに託したいと思う。
君たちが真の平和を勝ち取る為、戦争根絶の為に戦い続けることを願う。
ソレスタルビーイングの為ではなく、君たちの意志でガンダムと共に。

との言葉とともにイオリアが授けた界王拳TRANS-AMシステム。
他の3機のトランザムモードってどんなんだろうねぇ?

・2008年2月16日 (土)

今日のガンダム00(第19話)は京響定期に行った都合で録画にて。
長々と挿入歌と回想シーンを入れるくらいなら、Aパートの戦闘シーンにもう少し時間を割いてほしかったなぁ・・・と肩透かしを喰らった気分。
まあ来週の予告が密度か濃かったので期待を込めて±0ということで(をい)。
今後の展開というか1期終わりの25話までの流れに関しては、あちこちでいろいろ予想やら一部ネタバレ(苦笑)やら囁かれているようですが、聖書のエピソードと絡めて考えているのを結構見かけますね。確かに機体名やキャラの名前の元ネタが何かを思えば大いに有り得そうなことではあります。私はアニメはいつもぼんやり見てるだけですけど(笑)。
それから、ヨハンが逃げ去る前に言い置いたロックオンと刹那の過去という真実は、結果的にトリニティにとって逆効果にしかなりませんでしたが、2人がガンダムに乗る理由、そして銃を突きつけられても(あれはおそらく覚悟の有無を試すため)怯まずに自らの確固とした覚悟と意志をキチンと表に出した刹那、2人のやりとりを見て(他人を信用しないのと周囲に冷たい表情しか見せていなかった)ティエリアが、おそらく初めて微笑みを浮かべる表情を見せたり・・・これらのシーンはおそらくガンダム00という作品の大きなターニングポイントに
なるんだろうな、という気がしました。あと6回か・・・。

・2008年2月9日 (土)

今日のガンダム00、第18話。
やってくれたというか何と言うか、これまで流れに無関係なラブコメを毎回となく入れてきてたので(いろいろと最近出たネタバレとかも目にしてたし)、そろそろ・・・と心の準備?はしていたものの、今まで何不自由なく過ごしてきた女の子に、死ぬより辛い悲劇を落としてくるという強烈なパンチがきましたね。
沙慈はガンダムには乗らないという構想らしいけど、つい数日前までの黒いシミ1つ無いような明るい世界から無碍に切り離され、奈落の底に突き落とされてしまった2人のカップルをあと32話でどう描くか、刹那たちとの絡ませ方とかいろいろと連想・・・って今はしづらいけど。
お姉さん(絹江)だって危なそうなフラグをいっぱい立ててるのも気がかりだし。

そういった場面があったので、一層映えました・・・

「そんな道理、私の無理でこじあける!」
「今日の私は、阿修羅すら凌駕する存在だ!」

機体性能差を経験値で補って余りあるグラハムの戦闘でしたが・・・いや、もうグラハムを主人公にするか?!でも刹那も堪らず出て行って「エクシア、目標を駆逐する!」
1vs3でも主人公らしいところを見せてくれ!というところですね。
・・・というわけで、1期があと7回か・・・落し所をどうするのかな?
ラスボスは(主要キャラがもう増えなければ)だいたい見当が付いてきたけど、エイフマン教授が口にしようとしたソレスタル・ビーイングの真の目的と、“ガンダム”を使って民間人への虐殺を働いたトリニティ三兄妹を舞台からどのように退場させるのかも「括目させて」もらいましょう
>水島&黒田さん

・2008年2月2日 (土)

嗚呼・・・エイフマン教授・・・

設定時期をさらに80年遡った木星周辺での出来事から始まった今日のガンダム00、あのめっちゃ目つきの悪いハロは木星帰りの男=シロッコだったわけですね。
刹那君の女難(笑)はともかく、何かやたらとフラグ立ちまくりの17話でしたが、

「私の仮説通りガンダムのエネルギー発生機関が『トポロジカル・ディフェクト』を利用しているなら、すべてのつじつまが合う。
ガンダムの機体数が少ない理由も、200年以上もの時間を必要とした事も・・・
あのエネルギー発生機関を造れる環境は木星・・・
はっ・・・120年前にあった有人木星探査計画・・・
あの計画がガンダムの開発に関わっておったのか?
だとすればイオリア・シュヘンベルグの真の目的は戦争根絶ではなく・・・」

として(トポロジカル・ディフェクトtopological defect-位相的欠陥)、ガンダムの製造と木星との関わりに気付きソレスタルビーイングの裏の真相の扉を開きかけた御仁が、スローネトリオに基地を急襲されて即刻亡くなられました・・・。
よくありがちな展開とはいえ、なかなか渋い味わいを醸し出してて大局的視野で物事を見れる感じの人だったので、結構気に入ってたキャラだったんですが、ハガレンのヒューズ中佐と似た運命を辿ってしまいましたね・・・(そういえばあれのアニメ版は同じ水島監督か)。
スローネ・アインのGNメガランチャーを見てガンダムXのフロスト兄弟を連想しましたが、キャラとしてはフロスト兄弟よりはるかに嫌いなトリニティ三兄弟。
まあ私個人の好みはともかく、残り8回?でちゃんと第1期に区切りつくのかな?

・2008年1月26日 (土)

ガンダム00の後にサッカー日本代表の試合も見てたんですが、グラハム・エーカーの台詞をパクって

オカダなんて聞いてないぞ!カワブチ!

と何度となくブラウン管に叫びたくなるなんて、私はしつこいのでしょうか?

それはともかく、結局助けに来たのはかわいいお嬢ちゃんでしたとさ。
でも、くぎゅガンダムとファンネルもどきは番組予告や雑誌とかで知ってたけど、予想外だったのが

「月・光・蝶・である!」

・・・つーか、月光蝶もどきまで出ましたよ・・・
単にGN粒子を派手にバラ撒いてるだけらしいのですが、00世界では。
それにしても(私はアニメに疎いのでよく知らないのですが)反響が大きいですね、釘宮理恵さん(ネーナ・トリニティ ・・・あ、中の人と外の人と逆だ・苦笑)

・2008年1月19日 (土)

ガンダム00ももう15話。誘き出された形になって圧倒的物量投入→各個撃破で疲弊させられた上にダメ押しで各陣営エース級をぶつけられ敗北寸前という展開、(ヒイロだったら自爆してたよなぁ・・・じゃなくて)こういうのもないと物語上面白くないし、もう1話使ってもよかったほどかも。
で、最後、
「ガンダァァァァァァァム!!」
と叫んだ後は指パッチンしなきゃ・・・
と思わず刹那にツッコミたくなった人、挙手ぅ~(笑)。
結局出てきたのはシャイニングやゴッドじゃなくて3機ある新型スローネの内のどれかでしたけど、指パッチンしてればきっとシャイニングが・・・(殴)。

・2008年1月12日 (土)

今日のガンダム00からOPとEDが一新してましたね。
コーラサワー「2度もぶった」にツッコむべきか、マリナ姫の寝室に忍び込んで夜這いかと思ったら問いを投げかけて去った刹那にガッカリすべきか(をい)。
それと、00最初のシャワーシーンはやっぱり?スメラギさんでしたね(笑)。
アニメ誌の最新号にはガンダムスローネのネタが出てましたが、実際に登場するのは次回?次々回?OPにチラッとは・・・?

・2007年12月1日 (土)

ロシアの荒熊キタ━(゚∀゚)━!

ありきたりな異名をありがとう(違)。
でも、もうちょっとねぇ・・・。
敵キャラが優秀だと話が締っていいですね。戦術の仕掛けあいもグッド。どうも1度は捕まってしまうっぽいキュリオスとヴァーチェの戦いっぷりとか来週が楽しみですね。
それにしても先週のアレはなんだったのか?
それと、アザディスタンに来た国連大使がアレハンドロ・コーナーでしたが、これがどんな伏線になっているのか、シーリンでなくても興味ありますね。

・2007年11月24日 (土)

8話目でヒーローらしきのとヒロインらしきのが初めて顔をあわせたわけですが、自分の国を滅ぼした側の国の偉いさんが理想論と言い訳を捲くし立てるのにカッとなるのはわかるけど・・・そこで自分の正体バラすか?
ティエリアがいなくてよかったというのはおいといて、ヒイロの「おまえを殺す」ほどのインパクトは期待してなくても、初対面の展開で
( ゚Д゚)ハァ?
もちょっとね。‘ロミジュリ’チックな2人ですが、出会いにもう少し工夫がほしかったです。
やや興を削がれた初対面シーンでしたが、この2人の関係は今後どう動いていくんでしょう?それと、次回はトレミーが人革連の攻撃でピンチのようで。

・2007年11月10日 (土)

コーラサワーはやっぱりコーラサワー。
「なんじゃそりゃぁ~」
ってそれは見てるこっちのセリフやっちうねん(爆)
めでたく退院できたのねと思ったら・・・やっぱりキミはネタキャラか?
セルゲイ中佐の武人ぶりがいいなというのはともかくも、ソーマの暴発の原因が解明されたり(=アレルヤの出自がある程度想像つく)、スメラギがビリーとともに大学院?でエイフマン教授の門下で、しかも元はクジョウという名前だったり、いかにも戦争屋なアリー・アル・サーシェスがクルジスの少年兵だった刹那の親玉みたいな存在のようだったり・・・前回あたりからメインキャラの過去が少しずつ明らかにされながら物語が進むようになってきましたが、今日の続き、刹那の戦いぶりとかどうなるでしょう?

それと・・・
ガンプラCMに・・・
川崎フロンターレの選手達キタ━(゚∀゚)━!

・2007年11月 3日 (土)

今日のガンダム00、
「宇宙(そら)は、何故にこうも無慈悲なのだ」
誰もが思ったかも・・・
いわく、セルゲイ漢だ。いわく、オッサン萌え(爆)・・・それはともかく。

全員!セルゲイ中佐に!!敬礼!!!

(をい)

先月が先月だったので急な感はありますが、いいですね、こういう展開。
マリナの出発シーンで始まったのでマリナがらみの話かと思ったのですが、まさかここから逆シャアが出てくるとは思わなかったゾ(笑)。それに地上→宇宙への射撃とか雲を切り裂くとか、なんやっちうねん?!
アレルヤの過去、結果的に捻じ曲げられたミッション(デュナメスの射撃性能が露呈されただけではなく一言二言だけとはいえアレルヤとセルゲイ中佐が通信で言葉を交してるし、ソーマ少尉の暴走の原因が明らかになればガンダムマイスターの1人=アレルヤが人革連と関係があることも推測される可能性がある、とか)など、今後の展開にも影響が見えそうで、どうなることやら・・・楽しみ。

・2007年10月27日 (土)

今日で第4話のガンダム00、予想以上に話が政治的にリアリスティックな方向に。
今回の紛争介入は予測された茶番劇じみたもの、ジャーナリスト・絹江に最後にこう言わせてます。
「そんなに簡単じゃないのよ世界は。世界は簡単じゃないの」
新しいキャラも何人かご登場。王女側近でオーベルシュタインとかレディ・アンもどきなメガネ美女はシーリン・バフティヤール(声:根谷美智子)というらしい。
グラハムは早速カスタムフラッグでエクシアに再びストーカー戦闘を挑んでました。
来週はブチキレて怒れるアレルヤが見れるらしい

・・・というか今日録画失敗してたorz

・2007年10月20日 (土)

スメラギさん、「いけず」って・・・

ティエリアに「謹んで辞退します」以外に何が期待できるのかと(笑)。

それとも先週からあれだけ気を持たされたエクシアvsフラッグの予想外にアッサリ終わった戦闘シーンにつっこむべきか、グラハム・エーカーの
「乙女座の私には、センチメンタリズムの運命を感じられずにはいられない。」
の台詞に「をいをい」と言うべきか(笑)、ロックオンから「このきかん坊め」と言われたついでに奢ってもらった飲み物がミルクだった刹那に同情すべきか(爆)、
「私は自分の目で見たものしか信じぬ」
と喝破したセルゲイ中佐に萌えてみるべきか(をい)、リアルワールドの愛蘭土某組織を出して大丈夫かまではよう言わんけど。

・2007年10月13日 (土)

キャラデザに高河ゆんを起用してますがストーリーは硬派っぽかったり、先が楽しめそうな展開・・・というかつい毎週見てしまいそう(苦笑)。
“沈黙の艦隊”をもぐりこませたガンダムWテイスト、という気がちょっとしないでもないですが、種・種死よりはずっと楽しませてもらえそうですね。
ちなみに、一番萌えたのは紅龍にお姫様抱っこされた王留美(爆)。
あと、ちょっとツボにはまったセリフ集・・・

・ハロ「ジカンドーリ、ケーカクドーリ」「(コックピットにセットで)あん♪
・ティエリア「弱くはないつもりです」スメラギ「・・・それは、若さよ
・アレルヤ「子どものお守りをよろしく」ハロ「ビンボークジ、ビンボークジ
  ・・・と損な役回りのロックオンにデュオを重ねた人も多かったはず(爆)。
・アレルヤ「これで稀代の殺人者・・・けどね!」爆撃シーンと併せての心理描写

などなど4人揃っての初仕事が終わってこれで・・・と思ったら最後の最後にグラハムがユニオンフラッグを駆ってガンダムエクシアに空中戦を仕掛け、

「グラハム・エーカー、君の存在に心奪われた男だ!」

が待ってたとはね。いやいや。
最後にこんなシーンを見たら、来週まで待てなくなるではないか(笑)。
でも、なんかシャアとかゼクスあたりが言いそうなセリフかもしれませんね。

・2007年10月 6日 (土)

機動戦士ガンダム00、今日から。

ガンダムシリーズで第1話を見たのって実は1st以来だったという私です(爆)。
子どもの頃ってロボットアニメはあまり見なくて1stも最初くらいしか見てないし、元々、人が殺しあうシーンとが血がビュッと飛び出すシーンとかが大の苦手で、サスペンスや刑事モノ・時代劇などのドラマを大人になっても避けているほど。(まあ、ドラマ自体まず見ないわけですが・・・映画も見ないくらいだし)

で、今日の第1話・・・あっさり目?なつかみ。とりあえず全員出しました、みたいな。まぁ続きがあるんだし。某種死のような悲惨な尻すぼみだけは避けてほしいですね。
見方によってはどことなくちょっとガンダムWっぽい雰囲気が感じられますし、ソレスタル・ビーイングの存在はかわぐちかいじ『沈黙の艦隊』とか・・・?!武力による戦争の根絶を武力で、というのを矛盾として最初からハッキリと出している点(例えばマリナ・イスマイールに憂いをおびた表情と悲しげな麗しい声で「戦争を戦争で解決させるだなんて」と言わせてたり)なんかはいいと思いますし、これからの展開に興味が持てそうですね。
しかしOPとEDの曲が・・・特にEDか。出来が悪いし合ってないような。普段クラシックやヒーリング系ばかりな私でもヒドいと思ったくらいなので、長年のガンダムマニアな人はどう思ったかしら?
それと、最後にビデオメッセージに出てた、いかにもラスボスっぽい風貌の人、あの男性がイオリア・シュヘンベルグって人?Wikiの設定見ると年齢が???

ガンダム00に先立ってかどうかは知りませんが、関西圏(MBS)だけ昨夜遅く2時半からガンダムWの劇場版のエンドレスワルツが放映されました。
劇場版は初めて見ましたが、OVAと少し違うシーンがあるんですね。
でもストーリーは劇場版の方がヨリいいと思います。最後の後日シーンでヒイロをリリーナの護衛係にしてくれたらもっとよかったんだけど(笑)、市民が自分達で考え行動するプロセスがきちんと描かれているのが一番良い。
00の前にWって何か理由があるの?と勘繰るのはとりあえず横に置いて(苦笑)、TV本編と同様に負け戦続きでもめげないガンダムパイロット達の戦いぶりが気に入ってますし、倒れるヒイロをリリーナが抱きとめるシーンも大のお気に入り。
この劇場版を見てたから00の音楽が余計に酷く見えたのかな?