捏造報道は自己批判のつもり?・・・ガンダム00 2nd 第16話「悲劇への序章」

アバンでのハーキュリー大佐の演説はガンダムお約束というか。

でも00では最初にイオリア・シュヘンベルクも録画放映という形でやってたので2度目ということになりますね。

ハーキュリー大佐のも落ち着いた口調でしたが内容的には悪くない。
残念ながら理想や思惑のようにはいきそうにないですが・・・。

メメントモリ2号機?を用意していたことや、セルゲイ大佐を密使に行かせるよう仕向けたことなどから、おそらくリボンズ(とごく一部)はこのクーデターを利用して反連邦組織や内部の不穏分子を一掃して自らの独裁体制の基盤固めをしていると思わせるような話の流れ。

なんかキム司令まで・・・。

というのはともかく、連邦の公式発表でオートマトンが記録していた映像
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として、オートマトンが殺戮してたのをいかにもクーデター派がやったように捏造して見せたのは、
「何のことはない、普段から自分達がやってることやんか」
とTVに向かってツッコミ入れたのは、なにもしとらすだけではないはず(爆)。

あれは自己批判のつもりかな?>MBS&TBS

もっとも、ガンダムで自己批判やったからって全然免責されないんだが。

あと、見所といえば、刹那vsブシドー、トランザムダブルオーライザーとトランザムマスラオの鍔迫り合いでしょうか。

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ブシドー私は純粋に戦いを望む・・・
刹那戦うだけの人生・・・
ブシドーガンダムとの戦いを!
刹那俺もそうだ!
ブシドーそしてガンダムを超える・・・それが私の!
刹那だが今は!
ブシドー生きる証だ!
刹那そうでない自分がいる!

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刹那の表情と台詞がカッコよすぎ!

なんか∀のロランvsギンガナムにちょっと似せた感じがしますが、会話がイマイチ噛み合ってないのはさすがブシドーというか(苦笑)、あの富野節って簡単には似せられないのかもしれませんね。

ニールの夢とマリナの歌をきっかけに心境の変化を見せた刹那ですが、予告でははっきり大きな銃創が映ってたし、偽GN粒子がらみで治療が難しいというか、そのままでは完治しないのでしょうか?かなり心配。

セルゲイ大佐の奥様(ホーリー?)って美人さんだったんですね。
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アンドレイの顔立ちは母親似かな?でも、母ノ心子知ラズ。

クラウスはシーリンがいながらどうしてそこまで甘っちょろいモノの見方しかできないかなぁ・・・と思ったのは私だけでしょうか(苦笑)。レジスタンスの長には向いてない器のような気が・・・
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