ハナヤマタ 1組目「シャル・ウィ・ダンス?」〜12組目「ハナヤマタ」

各話ごとに書くのができひんかったので、最終回記念でまとめて・・・

いしづかあつこ監督と構成・脚本の吉田玲子さんのタッグで良い物を見せてもらったというのが率直な感想。1クール完結のシンプルなストーリー展開、ありきたりな起承転結の中にも構成・シナリオの巧みさと華やかな彩りの演出で見せ方が上手かったですね。米国から大急ぎで花彩よさこい祭に駆けつけたハナがステージ途中でなる達と合流するくだりはコミカルかつスリリングで、見てるこちらもついつい引きつけられました。5人揃ってからの花火をバックに踊るシーンの描写でピークに持っていったのもなかなか感動モノでしたね。ジャンル違いで一概には比べられないでしょうけど、それでも同じマッドハウス制作で熊澤祐嗣&木澤行人・中本宗応・菅原雪絵のチームが何もかも台無しにしてしまった『魔法科高校の劣等生』と違って、この作品でのいしづか&吉田コンビは安定して良い仕事したのではないでしょうか。主人公のなるにハナ、ヤヤの3人の中の人たちは新人さんばかりでしたけど、よく頑張っていたように思いますし、各スタッフがキチンと仕事して良い雰囲気を作っていた分だけ毎回なるの成長ぶりとともに楽しく見させてもらいました。
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