境界線上のホライゾン 第9話「高嶺の花」・・・賢姉が超エロかっこいい!ウズィが超かわいい!

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そして最後が特殊EDでこれだもの・・・そう、原作の6Pブチ抜きと同じもの。もうなんと感慨深いことかと。
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TV放映まで待ちきれずにWeb配信で見ましたが、もう今回は最高!土曜日楽しみです。

今回もスタッフ乙でした。冨田頼子さん、本人はかけだしなんて言ってますが、とんでもない。1巻だけでなく既刊分はすべて読み込んだ上で脚本を書かれたのがよく伝わってくる内容でした。でなければ、あの取捨選択はできないでしょうしね。いい仕事されたと思います。次の10話も彼女の担当らしいので大いに期待できますね。それに7話で忘却の彼方に置かれたネイトの「存分に、我が王よ」まで今回入ってくるとは思いませんでした(嬉しい半面であの分のスペースに別の台詞が入れられたと思うと余計に腹が立ったり)。

9話、まずは喜美と二代の相対でしょう。術式展開で魔法陣みたいなのが出てきたり通し道歌がダンスミュージック調だったりでいろいろ楽しませてもらいましたが(あれで喜美の踊りをもっと動かそうものなら作画班が死んでましたかね?w)、喜美の言動がもう何とも言えない“お姉様!”って感じだったのと、ウズィが一々喜美に合わせた動きで真似てるのがホントに可愛かったりで、子供の頃のトーリとの回想シーンも含めて、とてもよかったです。もう千和さん最高ォ〜。「わかったら土下座!お座り!」で思わずこちらまで「Jud.」って釣られそうになりました(爆)。
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あとはヨシナオですよね。見かけはあんなですが(笑)、民思いで能力の高い人物だというのが短い台詞の中でもよく表されていたと思います。権限の完全委譲でなくホライゾン+トーリと半々にしたことや聖連代表会議の提案など、これらを即座に主張したのはなかなかの政治感覚ということでしょうから(麻呂はバスク地方の小国という設定が新たに出てきましたが・・・バスクなんてこれはまたすごいところから持ってくるな、川上さん)。
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(麻呂嫁って松本零士作品のヒロインみたいですね、目のあたりとか)

感覚といえば彼以外にも教皇総長へのさりげないツッコミや場のまとめ方で教師らしいところを見せたオリオトライのシーンもありましたし、台詞的にはアデーレ・酒井学長とか語り尽くせない部分がたくさんあって、何度でも見返したくなる回でしたし、次回が一層楽しみになりました。早くMBSで放送される日にならないでしょうかね。
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それと、チラって映ってたのは里見勢ですか!?3巻のキャラをここで出してくるなんて、いったいどうしたんですか!先のことをいろいろ想像してしまうじゃないですか!(爆)
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『境界線上のホライゾン』OPテーマ&EDテーマ
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