何より大事なのは入浴シーンと嫁宣言・・・IS〈インフィニット・ストラトス〉 第8話「ファインド・アウト・マイ・マインド」

このアニメで戦闘シーンの描写がイマイチなのは今回にはじまったことじゃないですが、シュヴァルツェア・レーゲンが暴走した際のラウラと一夏のコミュニケーションのシーンで、原作にはISの機能としてプライベート・チャネル以外に「操縦者同士の波長が合うと特殊な相互意識干渉が起こる」というのがあって、読んだ印象ではガンダム00でダブルオーライザーのトランザム発動時における高濃度のGN粒子環境下での脳量子波による会話に少し似た感じだったのですが、この設定をまるっきり無視して描かれてましたね。ISの機能の根幹に関わることなので、そういうものだと印象付けられるように描写してほしかったです。

どうもISの肝心な事を省いてしまってるような演出が目立つのがなぁ・・・割り切って違う方に特化してるいうことなのかもしれませんが、原作第2巻は他よりも分量が際立って多いのを無理に4回に纏めようとしているために、余計に演出のアラというか肝心なところまで削ってしまっていると感じる部分が見えてしまってるように思います。
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というわけで、このアニメ的に今回のメインは、何より売りにしている分野(爆)というか、一夏とシャルが仲良くお風呂に浸かるシーンと、ラウラの唐突かつ強引な「私の嫁」宣言でしょうか。それでも後者でシャルが嫉妬で怒りを露にする下りを省いてしまったのにはガッカリしました。今回は絵的には結構美味しいカットが多かったにもかかわらず不満を少なからず感じたのには、「え~?!ココ削っちゃったのぉ~?」が目立ったからでしょうかね・・・。
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