氷菓 第22話「遠まわりする雛」

こちらの期待以上の、良い最終回でした。制作に関わった全ての方々は本当にお疲れさまでした。今回、まずは十二単に桜という組合せの絵で雅な雰囲気が表現できていたのは、さすが京都の会社といったところでしょうか。 原作になかったア

氷菓 第16話「最後の標的」

文化祭に来た供恵、壁新聞を見てさっそく何か心当たりを見出したようですが・・・徹底して彼女の顔見せありませんね〜(苦笑)。えるが感づくくらいなので奉太郎とどこかしら面影か雰囲気が似ているのでしょうけど・・・。 原作から変え

氷菓 第15話「十文字事件」

こうなった好奇心の天使・・・いや、ここまできたら堕天使か?w・・・は奉太郎には止められない(笑)。 クドリャフカ編はこれまでと違って古典部の4人にほぼ均等に比重を置いた群像劇になっているのが特徴ですが、アニメでもそのスタ

氷菓 第13話「夕べには骸に」

OPも今回から変更されましたね。絵も古典部の4人だけでなく、彼らに関わる人たちまで奉太郎目線みたいな感じで登場していましたし。 荒楠神社の宮司の娘、十文字かほも初登場。仲良しのえるに早速ネタを提供していきます。 それに摩

氷菓 第10話「万人の死角」

ゆかな女帝サイコーー!!w OPを挟んでの茶店での奉太郎と入須のやりとりの描写がとても良かったですね。アバンの切り方とAパートに入るタイミング、8話では使わなかった入須が最初から奉太郎をターゲットにしていたという件の台詞

氷菓 第9話「古丘廃村殺人事件」

ウイスキーボンボン食べ過ぎて酔っ払ってしまったえる、微笑ましくて可愛かったですね(笑)。 えるが本郷のことにやたら拘っていたのはもちろん理由があるのですが、それは次回以降のお楽しみ。 さて、探偵役志願という3人からの話が

氷菓 第7話「正体見たり」

そうだ 京都、行こう 温泉、行こう。 ・・・かくして温泉で湯あたりしてしまった奉太郎であったとさ(笑)。 今回は結末が改変されただけではなく善名姉妹の年齢も原作からそれぞれ2歳ずつ下げた設定になってました。原作通りの思春

氷菓 第6話「大罪を犯す」

ウリエル、ガブリエル、チタンダエル・・・とかいう天使の姿をした好奇心の猛獣に見えたんでしょうかね?www 蛇のいる藪をつついてしまったというか地雷を踏んだというか、えるの好奇心を再惹起させてしまった時のイメージ描写がユニ