氷菓 第4話「栄光ある古典部の昔日」

なんか、可愛らしい若奥様、って感じでいいですね(笑)。ポニーテールもなかなかお似合いですし。
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今回の部分は僅かな資料を元に侃々諤々して推理をめぐらす、というだけでしたので、アニメの映像にするのはとても難しかったと思います。それでもアバンでえるが奉太郎に言われた
「まあ、謎が解けなかったとしても、いつかおまえの中で時効になっていくのかもしれないな。」
の“時効”という言葉に反応して里志と摩耶花に協力を仰ぐことを決心したり、奉太郎が間違って開けてしまったえるの部屋の机の上のものを見て議論を流さずに検討する方向に傾いたり、それぞれの気持ちを変化させるキッカケをオリジナルで挿入してわかりやすくしたのは良かったように思います。発表者が替わる度に部屋を移動するなど里志のキャラを上手く使って単調な展開にならないように工夫した演出にも好感が持てました。
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奉太郎が立てた仮説の是非については次回になりますが、今回の引きもよかったので、真相が明らかになる展開をどういった描写にするのか楽しみですね。
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