リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友(とも)の涙」―第13話「リトルバスターズ」

時間が取れなかったりなんだりで今月に入ってからずっと感想書けないでいたら、いつの間にか年末で最終回を迎えることになってしまいました(苦笑)。1期からの長い間、スタッフの皆さんは本当にお疲れさまでした。ザックリとですが、これまでの分をまとめて総括ということで・・・

 


 

9話「親友(とも)の涙」 あらすじ

真人の次は謙吾を仲間にする番だった。
だが謙吾は何かを知っている様子で、このまま進むならば、待っているのは暗闇だ、
と言って理樹の仲間集めをやめさせようとする。
リトルバスターズを続けることと、謙吾をつなぎ止めること。
この両方を成立させる方法はないものか……理樹たちは悩んだ。
それでも恭介に負けないリーダーになるという理樹の意志は揺るがず、謙吾を力で倒して仲間にしようと決意。
鈴は「やきゅーで対決だ」と理樹にボールを渡す。

10話「そして俺は繰り返す」 あらすじ

ついに四人になった仲間。
揺るぎない自信を持った理樹は、部屋に閉じこもった恭介を迎えに行く。
幼い頃、理樹は恭介に手を差し伸べられ、救われた。
今度は理樹が恭介に同じことをしようとしているのだ。
一方、恭介は深い闇の中でこれまでのことを思い出していた。
5月13日、学園に戻ってきた時のこと。
野球チームを作った時のこと。理樹が女の子たちを救ってきたこと。
恭介はその時、どんな考えで行動していたのか――。

11話「世界の終わり」 あらすじ

恭介を仲間に入れ、元通りのリトルバスターズを取り戻した理樹は、喜びでいっぱいだった。
早速、仲間たちみんなで野球をしようと張り切っている。
周囲はなぜか奇妙に静かで、はしゃぐ理樹を恭介は切なく見つめていた。
野球をしながら、恭介は仲間たちとの思い出を振り返っていた。
そしてついに恭介から理樹へ、この世界の秘密が語られる。
――終わりの時が、もうすぐそこまで来ていた。

12話「お願いごとひとつ」 あらすじ

「世界の秘密」を知った理樹は、鈴の手を引いてひたすら走った。
もう後戻りはできない。
仲間たちのことを思うと、理樹の心は張り裂けそうだった。
……気が付くと、二人の前には絶望の光景が広がっていた。
理樹は痛む身体を引きずって立ち上がろうとする。
何とかしなければと思っても、どうすることもできない。
もう全ては遅いのだろうか……? 
極限状態の中で、鈴の脳裏に浮かぶのは恭介たちとの思い出。
そして、夕焼けの中で小毬と交わした約束だった。

13話「リトルバスターズ」 あらすじ

深く、どこまでも深く――。
理樹の意識は暗い闇へと沈んでいった。
壮絶な事態が進行する中で、理樹は何もすることができない無力感に苛まれた。
―なぜこんなことになってしまったのだろう―理樹は自問自答し、自分の弱さを乗り越えるために現実に抗うことを決意する。
「この世界の秘密」の真意、願いに応えるために、未来を笑顔に変えるために──。

 


 

原作ゲームを知らないので、これまでの流れで修学旅行のバスが事故って理樹と鈴だけが生存するだろうと予測はできても、そこから先がどうなるか全然わからなかったのですが、結局アニメでは全員生存のハッピーエンドで終わりましたか。原作知ってる人からしたらどういう印象を持つか理解が及びませんけど、ストーリーのルートが一本道なラノベや漫画原作ならともかく、ルートが複数存在するゲームが元なら少々のご都合主義的な結末があったっていいんじゃないと個人的には好意的に捉えてます。今のリアル日本社会が陰鬱な空気に包まれてバッドエンドルートまっしぐらな情勢ですし、フィクションのアニメでまでそんなのは拝みたくないというのが正直なところですしね(苦笑)。脚本に目立った破綻もなく作画も安定を維持してましたし、なにより姉御のピンピンしてる姿を拝めたのが嬉しい(をいwww)。あと、ラストでの恭介の帰還は中の人つながりでヒイロをちょっと思い出してしまいました。
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リトルバスターズ!~Refrain~ 第8話「最強の証明」

鈴と2人でこれから新たにリトルバスターズを結成することに決めた理樹。鈴の記憶を頼りに最初に真人にアプローチを試みるも拒絶されただけでなく、彼は「俺が最強だぁー!」と叫んで急に凶暴化。どうやら恭介と友達になる前の子どもの頃の真人は手の付けられない暴れん坊でボッチだったらしく、鈴から当時の経緯を聞いた理樹は自身のフィジカルの無さを彼女と歩調を合わせながら知恵で補いつつ、できるだけ同じような道を辿って真人と和解していく、という流れ。理樹視点だけでなく真人視点での回想混じりのシーンもあって、真人が理樹から声をかけられた時にスイッチが入ったように半ば操られたような状態になってましたし、謙吾とも同じことになるのかと思うと辛いものがありますね。そして改めて1人ずつ仲間を増やしていった先に何があるのか?・・・真人が最後に呟いていた独り言から察するに、理樹と鈴には更なる過酷な運命が待っていそうなんですよね・・・鈴が時折見せる屈託のない笑顔だけが唯一の癒やし、とかっていう展開になっていくんでしょうか・・・?
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リトルバスターズ!~Refrain~ 第7話「5月13日」

逃亡先を見つかってしまった理樹と鈴。彼と彼女の繋がりを引き裂くようなイメージシーンで
「生きることは、失うことだったんだ」
と呟いて意識が途切れたところまでがアバン。そしてAパート、真夜中に
「恭介が帰って来たぞー!」
と響きわたった叫び声で理樹は目が覚め、同部屋の真人は勢いよく部屋を出て食堂に向かい謙吾とケンカを始めて・・・でもすでにここから先が1期とは全く違う流れ。帰ってきたはずの恭介が仲裁に入らないので理樹が以前に恭介が使った手と同じ事を試みようとするも当然のごとく失敗して2人ともそれぞれに負傷。そして鈴はというと対人恐怖症に拍車がかかっていて理樹にしか心を開かないし他に彼女がやってることといえば幼稚園で子ども相手に遊ぶくらいで軽い幼児退行のような様子。どうにかしようと理樹は恭介の部屋を訪れてみると、自室に引きこもっている彼は重い欝のような状態で、手にしてた『須弥山より○○○(何と書かれてあるかまでは画面では見えず)』という漫画本で捲っていたページには
「あなたは本当に
全てから放たれたのですか?」
という吹き出しの文字が見えたけど、これは何を暗示してるんだろう?1期では恭介が言い出した野球についても、鈴がくいついてくれただけで、今話でははじめから理樹に対して距離を置いて突き放すような態度をとっていた真人はもちろん、それまではフレンドリーだった謙吾ですら掌を返すように怒り半分で拒絶する始末。ゲームがリセットされて全く別ルートに入ったかのような展開・・・小毬の姿が見えないどころか姉御に葉留佳にクドに美魚と存在自体が(もしくは理樹次第で出てくるのか?)・・・の描写もあったし・・・理樹が独力かもしくは鈴との二人三脚で何かをクリアすれば何かしら光明が見えてくるのでしょうけど、その条件がわからないし、前話のように失敗→リセットの条件やそもそもそういった事態が再度確実に起こりうるのかもわからない。これ、マジでどうなるん?理樹が最後に鈴に言い聞かせた言葉がヒントなんでしょうけど。
「いいかい、鈴。よく聞いて。
僕はリーダーになる。かつての恭介のように。
仲間を集めよう。もう1度、リトルバスターズを作るんだ!」
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リトルバスターズ!~Refrain~ 第6話「逃亡の果てに」

チンタラした試合してたっぽい某野球チームと、たかだか練習試合で生中継延長しやがったTBSのおかげで、MBSではアニシャワの時間が大幅に遅れ、『ストライク・ザ・ブラッド』にいたっては放送中止・・・

ふざけんなボケがァー! ヽ(`Д´)ノ

先週みたいに日本シリーズ第6戦で楽天が日本一に王手をかけててマー君先発という事情なら大幅延長も理解できるが、今回みたいに重要度の低い練習試合で誰が注目するかってーの! TBSのバカタレが!!

閑話休題。

鈴ルートは今話で終わり? ともあれ、一高校生にはあまりに荷の重い役割で、しかも対人関係の構築なんて大の苦手な彼女が孤立して辛くなるのは当然の流れ。恭介・真人と理樹・謙吾に大きな溝ができてしまったことなどを経て、理樹は週末を利用して一時的に戻って来た鈴を連れて学校からの逃亡を図るも、避難した先が子供の頃に遊んでいた場所とあらば、捜索願出されたら警察に簡単に見つかるのは時間の問題いうか・・・でもやっぱりなんか変?!・・・今話中にかなりの日数が経過してるはずなのに、2年生の修学旅行はどうなったのかしら?修学旅行の‘し’の字も出てこなかったし。そして理樹と鈴が繋いでいた手が離れてという見るにも辛いカットで引いて、その後に出てきた予告のサブタイが・・・
「5月13日」
・・・え?あらら・・・時間巻き戻っちゃうの?この日って確か1期1話で恭介が帰ってキタ━(゚∀゚)━! って騒いでた日じゃなかったっけ・・・??? それこそまるでゲームのリセットみたいな・・・
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