リトルバスターズ!~Refrain~ 第7話「5月13日」

逃亡先を見つかってしまった理樹と鈴。彼と彼女の繋がりを引き裂くようなイメージシーンで
「生きることは、失うことだったんだ」
と呟いて意識が途切れたところまでがアバン。そしてAパート、真夜中に
「恭介が帰って来たぞー!」
と響きわたった叫び声で理樹は目が覚め、同部屋の真人は勢いよく部屋を出て食堂に向かい謙吾とケンカを始めて・・・でもすでにここから先が1期とは全く違う流れ。帰ってきたはずの恭介が仲裁に入らないので理樹が以前に恭介が使った手と同じ事を試みようとするも当然のごとく失敗して2人ともそれぞれに負傷。そして鈴はというと対人恐怖症に拍車がかかっていて理樹にしか心を開かないし他に彼女がやってることといえば幼稚園で子ども相手に遊ぶくらいで軽い幼児退行のような様子。どうにかしようと理樹は恭介の部屋を訪れてみると、自室に引きこもっている彼は重い欝のような状態で、手にしてた『須弥山より○○○(何と書かれてあるかまでは画面では見えず)』という漫画本で捲っていたページには
「あなたは本当に
全てから放たれたのですか?」
という吹き出しの文字が見えたけど、これは何を暗示してるんだろう?1期では恭介が言い出した野球についても、鈴がくいついてくれただけで、今話でははじめから理樹に対して距離を置いて突き放すような態度をとっていた真人はもちろん、それまではフレンドリーだった謙吾ですら掌を返すように怒り半分で拒絶する始末。ゲームがリセットされて全く別ルートに入ったかのような展開・・・小毬の姿が見えないどころか姉御に葉留佳にクドに美魚と存在自体が(もしくは理樹次第で出てくるのか?)・・・の描写もあったし・・・理樹が独力かもしくは鈴との二人三脚で何かをクリアすれば何かしら光明が見えてくるのでしょうけど、その条件がわからないし、前話のように失敗→リセットの条件やそもそもそういった事態が再度確実に起こりうるのかもわからない。これ、マジでどうなるん?理樹が最後に鈴に言い聞かせた言葉がヒントなんでしょうけど。
「いいかい、鈴。よく聞いて。
僕はリーダーになる。かつての恭介のように。
仲間を集めよう。もう1度、リトルバスターズを作るんだ!」
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