恋愛ラボ 第13話「その手を重ねて」

スズが新しく無駄にハイパーなハリセンを出してくるあたりまでは、塾の場面でナギがお笑い担当だった以外、女子キャラだけのなんとも形容しがたい重い空気に包まれたままストーリーが展開されていってたので、最終話がこんなんでエエんかい?というか妙に深刻ぶってるのが却って悪い意味で痛々しいというか・・・リコとマキの友情のズレとかを描きたかったのは理解できるのですが、サヨの騒動の時といい、女性キャラだけで話を回してる時はシリアス成分の刺が演出過剰に出てしまう傾向が目立って、それが無駄なテンポの悪さと空気感の重さを生んでマイナスな印象に繋がっているような気がしました。監督とシリーズ構成が同じ太田&あおしまコンビな『ゆるゆり』の時と違って、こちらは原作に手を出してなくて読んだことがないのでオリジナルがどうなってるのかわからないのですが、あの2人なのが裏目ってるのか・・・? ともあれ、個人的にはなんとも微妙なラスト回でした。
13802150700665002
13802150700715001
13802150700715004
13802150700715006
13802154070011001
1380216590946
13802154070084005
13802154070084009
13802154070194003
13802154070299006
13802154070418001
13802154070561003
13802154070561005
13802154070613005
13802154070666005
13802154070842002
13802154070842003
13802164880066009
13802164880178002

 

7月発売の原作最新刊↓宮原るり『恋愛ラボ (8)』
51r8kgqbikl_sl500_aa500_



アニメイトオンラインショップ
月額見放題1,000円開始バナー(画像ありver)

恋愛ラボ 第13話「その手を重ねて」」への12件のフィードバック

コメントは受け付けていません。