魔法科高校の劣等生 第7話「入学編 7」

入学編としては最終回。元々敵の首領が小者キャラなので、終わりも呆気ないものです。

良かったこと
・アニオリで葉山と真夜を登場(しかも真夜のCVが斎藤千和さん!)
・原作でも苗字しか書かれてなかった四つ葉執事さんのフルネーム=葉山忠教を明示
悪かったこと
・アニオリのCパート・・・アレ要らんかった・・・あの誰得カットは腐女子向けサービス?

真夜の本格的登場はもちろん初めてでしたけど、美貌は知ってたからいいとして見た目メッチャ若いし、とても40半ば・・・ゲフンゲフン・・・「流星群(ミーティア・ライン)」で殺されたくないので以下(ry・・・あと葉山の下の名前が忠教、‘忠’と‘教’という字を充ててきたなんて、13巻まで出ている原作で登場した際の印象通りの、いかにも彼らしいという感じがしました。
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さて、ストーリー的には一段落したので、ちょっとした総括みたいなのを・・・ぶっちゃけ小野学さんを監督に据えたのが全然活かされてませんね。入学編が『劣等生』の中でもとりわけアニメに不向きなエピソードだというのを差し引いても出来はイマイチ。脚本はこれまで菅原雪絵・木澤行人・中本宗応と3氏ともSAO(川原作品はどうにも作風が合わなくてSAOの原作は私はほとんど未読)脚本陣のメンバーだった人たちですが、読込が浅いというか特に真由美絡みのカットの仕方はいただけないし、小野監督と組ませるならやはり浦畑チームを引っ張って来るべきだったのでは?と今後の九校戦編や横浜騒乱編を思うと不安に感じます。尺の都合上どうしてもシナリオに載せられなかった部分を演出で補えているかというとそうでもないし、数少なかったバトルシーンのBGMがチープなのも物足りなさに拍車をかけているのではないでしょうか。

次回からの九校戦編、文庫本サイズで約900ページの分量ですが、話数をどれだけ割いて見せ方をどのようにするのか・・・?

ところで、深雪の「ニブルヘイム」をアニメではどう表現するのかと思いながら見てましたが・・・こうきたか・・・九校戦編でも「ニブルヘイム」と「氷炎地獄(インフェルノ)」を試合中で切り替えるシーンがありますが、アレどうするんすかね?
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