魔法科高校の劣等生 第11話「九校戦編 4」

投稿者:

“電子の魔女(エレクトロン・ソーサリス)”藤林響子少尉は誰がやるんだろう?と思ってましたが・・・伊藤静さんときましたか。茶目っ気があって頼れる若きキャリアウーマン的な美人、しっかり者のお姉さんって感じでピッタリでしたね。真田大尉と山中軍医はキャラデザが想像していたのとちょっと違ってて、あれっ?!・・・いや、大尉はもう少し軍人らしいのを、山中はマッドサイエンティストなのをイメージしてましたので(苦笑)。
14027689390307001
14027689390307002
14027689390332001
14027689390356001
原作未読の人のために補足すると、響子は高校時代に第二高校のメンバーとして“電子の魔女(エレクトロン・ソーサリス)”の能力を如何なく発揮して二高に唯一の優勝をもたらした立役者でして、達也の上官の中では彼女だけが九校戦に出場した経験があって、それで上官用の部屋での会話でもあんな感じで口が滑らかだったのですが。

閑話休題。

今話は一際シナリオと演出が酷いなとブツクサ言いながら見てたのですが、脚本=菅原雪絵、絵コンテ・演出=宮崎修治って4話の時と同じ人でしたね。もうダメじゃん(苦笑)。脚本ダメダメだった典型例が女子クラウド・ボール戦。急遽アシスタントとして真由美の担当に達也が付いたエピソードでしたが、真由美が達也の視線に畏怖を感じる場面、CADのプログラムは弄らないと言いながらOSアップデート時に残っていたゴミファイルを達也が取り除いて性能をアップさせたことで一悶着の後に真由美の達也への好感度がアップした場面、これらをなんでアッサリと削ったのか理解できません。今回の九校戦で達也の初仕事だったんですけどね。九校戦編に入ってから脚本が4話とも菅原雪絵の担当でしたが、各話毎の区切りもどこか変でスッキリしないし、シナリオは言わずもがな。九校戦編に入れば見せる場面が多くなるので入学編よりマシになるかと願望の欠片くらいは持ってたのですけど、今話までの4回は尽く悪い方に行ってしまってますね。次回からとあるアクシデントをキッカケに事態が急変化してイベント目白押しになるのですが、もう先行き不安しか・・・(苦笑)。
1402766720604
1402766739268
14027689390838005
14027689390865002
14027689390865003
1402766759908

 

4月10日発売の原作最新刊↓『佐島勤魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編』
51q3ccg7uhl_sl500_aa500_