魔法科高校の劣等生 第16話「九校戦編 9」

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今回は1話まるまる使ってモノリス・コード決勝戦のエピソード。作画班がココだけは頑張りましたみたいな圧縮空気弾16連発への反応シーン、いつもこれくらい本気で描いてくれてたら・・・(ボソッ)。圧縮空気弾を術式解体(グラム・デモリッション)で消していく様は派手に見えるようなもっと華やかな演出にしてほしかったですし。あと、振動系の魔法用のCADを用意していたのも指パッチン攻撃はフラッシュ・キャストではなくCAD使うたちうアリバイ作りのためだったんですが、結局は説明抜きになっちゃってましたね。ちなみに、将輝のオーバーアタックは中途半端に実戦経験があるが故の過剰防衛みたいなもので、正規で訓練と実戦を積んだ職業軍人ならもう少し冷静に対処できるだろうし、単なる高校生レベルなら身動きすらとれなかったケース。もっとも規定違反云々以前に達也に倍返しされたんで、どーでもいいことではありますがw
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山中と藤林の会話で何故かカットされてしまいましたけど、彼らが心配していたのは軍事機密指定の術式解散(ミスト・ディスパージョン)や雲散霧消(ミスト・ディスパージョン)といった“分解”と自己修復も含めた“再成”、この2つに匹敵するエレメンタル・サイトを衆目の中かつ映像記録もされる場所で大っぴらにされることで、達也は将輝との一騎打ちで“分解”は最後まで使わなかったし、エレメンタル・サイトも自己修復術式もとりあえず誤魔化しのきく範囲内だったし(真由美「大怪我したんじゃ?!」→克人「忍術使いの弟子だから躱せたんでね?」)、フラッシュ・キャストは四葉が秘匿したいのであって軍にとっては“分解”ほど大袈裟な扱いじゃないし(美月が5話アバンで「実戦を想定するなら、達也さん、本当はもっと早く発動できるんでしょ?」と聞いていたのはフラッシュ・キャストを指してのこと)、勝ったのは嬉しい半面、もう半面ではヤレヤレ一安心といった心境だったようでしたとさ。

・・・つーか、決勝戦に進んだ時点で一高の新人戦の総合優勝は決まってたので、達也本人は真由美や克人たちへの義理は果たしたつもりでいて勝負には拘っていなかったのですが、深雪に「お願い」されたためにエレメンタル・サイトも自己修復術式もフラッシュ・キャストもこっそり使ってまで勝ちにいったわけで、トラブルメーカーの妹を持つと大変ですね(棒)。

あと、カットされたといえば、幹比古が複雑な表情をしてたのも、レオや達也を見て最後にモノをいったのは魔法の技能や知識ではなく頑丈な肉体だったと思って、自分は鍛え方が足りないと感じたからなんですが・・・九校戦をキッカケに吉田家の修行にも再び参加するようになって実力をグングン上げていくわけで、短いけどそういうモノローグはちゃんと入れてほしかったなぁ・・・。

さて、九校戦編での残る大きなイベントはあと深雪のミラージ・バット本戦と鬼退治無頭竜(ノーヘッド・ドラゴン)の日本支部潰し・・・1話で終わりそうにないんだが・・・(苦笑)。

 

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