魔法科高校の劣等生 第20話「横浜騒乱編 2」

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七草家の長女である真由美おねーさん、アバンで見ての通り実は達也LOVEっ娘だったりするのですが、ほのかと違って自分の気持ちに素直になれないというか恋愛感情を認めようとしてないので(こういう捻くれた性格は確実に父親似だなw)、攻めてる時は小悪魔的マイペース全開で達也にアタック仕掛けたりするのですが、ちょっとでも受けに回ると途端に脆くなるという、恋愛下手のトランジスターグラマーさん。今話はこのアバンだけでいいやと思ったのは私だけでしょうか?(笑)
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あと、無頭竜のアジト潰しの時には全面カットされた“電子の魔女(エレクトロン・ソーサリス)”藤林響子の仕事ぶりが今回は少しではありましたがちゃんと描写されていてよかったです。もっとも藤林家が古式魔法の名家で響子が九島烈の孫であり九校戦で第二高校が優勝した時の立役者という有名人ぶりの描写がゴッソリ抜けていたのは相当な片手落ちですけど、それはさておき、彼女は「達也君のお友達」を魔法の照準にして情報ネットワーク上の電子記録を改竄してるわけですが、ああやって達也の周辺をこっそり見張ってるのは聖遺物(レリック)を持たされている彼を餌にスパイを誘き寄せようとしてるからで、寿和に接触してるのもターゲットが同じ且つ捜査・逮捕権を持つ彼ら警察チームへの協力要請が目的。
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・・・さて、今話までではまだ原作6巻の半分も進んでませんが、残り6話でペース配分大丈夫かなぁ・・・?

 

4月10日発売の原作最新刊↓『佐島勤魔法科高校の劣等生(13) スティープルチェース編』
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