魔法科高校の劣等生 第24話「横浜騒乱編 6」

ここまで―――深雪が達也の封印を解除するシーン―――で原作7巻137頁・・・あと3話ならともかく2話しか尺がないのに、まだ190ページの分量が残ってますが、大丈夫なんでせうか?
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今話は50数ページしか進まなかったのですが、そのわりに丁寧にやったようには全然見えなくて、戦乱突入というには緊迫感の薄い印象しか残らなかったのは、演出というか見せ方というか、BGM込で出来が悪いからでしょうね。

ここからは司波兄妹と独立魔装大隊だけでなく、風間少佐から機密保持を言い渡された一高の面子+“クリムゾン・プリンス”こと一条将輝にもそれぞれ持ち前の魔法の見せ場があるのですが、これまでの近接格闘や魔法戦闘の描写と原作190頁の分量を2話に収めることを思い起こすと、嫌な予感しかしないのが・・・(苦笑)。

ちなみに、軍服姿で控室に入ってきた藤林少尉を見て、原作最新刊77ページの挿絵、ペコちゃん顔の響子おねーさんを思い出してしまったのは私だけでしょうか?w
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9月10日発売の原作最新刊↓佐島勤『魔法科高校の劣等生(14) 古都内乱編 〈上〉 』
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