アニメ版『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』2020年10月より放送開始予定!

 『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』のTVアニメの放送時期が2020年10月からというアナウンスが出ました。同時にPV第2弾も公開されましたが、うぅ〜早く視たいですぅ〜。しとらす的には、イスカとアリスのイチャラブが一押しだったりw

「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22」に参加させていただきます

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが毎期行なっていらっしゃる企画
「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?22」
に今回も参加させていただきました。

・・・期限ギリギリで申し訳ありません>ピッコロさん

 


 

今回の中で大いに話題になるであろう『進撃の巨人』『Free!』『戦姫絶唱シンフォギアG』はどれも生理的に受け付けなかったし、禁書シリーズは私のような新参者が入りこみにくいのと構成があの水上清資ではハナから対象外。なので、必然的になんか地味なラインナップになってもうたなぁ〜と自分でも思っています。

 

たまゆら~もあぐれっしぶ~

・ストーリー:5・・・父親プッシュが過ぎたような気がしなくもないですが、まぁいつかは主人公の中で清算しなければいけない要素ではあるし、最終話がとても良かったので終わり良ければ全て良し、いうことで。
・キャラクター性:5
・画:4
・演出:5
・音楽:5・・・OPに大貫妙子、EDに尾崎亜美、最終話ラストでユーミンの「最後の春休み」とか、自分らの年代からしたらもう反則だらけ(爆)。
・総合的な評価:5・・・待望の2期、満足でした。ここまで来たら3期=楓たちの卒業編までぜひ作ってもらいたいですね。

 

サーバント×サービス

・ストーリー:4
・キャラクター性:5・・・ルーシー(略)とかぬいぐるみ課長とか弄り甲斐のあるキャラが揃ってて楽しかったです。リアルで彼らのような公務員がいたら困りものだけど(笑)。
・画:4
・演出:4
・音楽:4
・総合的な評価:4

 

恋愛ラボ

・ストーリー:2・・・最初はよかったんだが、キャラが増えていくに従って下降線を辿っていってたような・・・
・キャラクター性:5・・・濃いのばっかしw
・画:5
・演出:2
・音楽:3
・総合的な評価:3・・・キャラデザからして原作と随分違ってたし、改変がかなり入ってたんですかね?アニメ単体で見れば後半は話が進むにつれてあまり楽しめなかったのが正直なところでした。

 

ロウきゅーぶ!SS

・ストーリー:4
・キャラクター性:5
・画:4・・・制作がproject No.9に一本化されたおかげか、1期よりもかなり改善されてましたね。
・演出:4
・音楽:4
・総合的な評価:4・・・既に完結した原作に合わせてキツキツの構成は大変だったと思うのですが、何とか上手くまとめられていたのではと思います。

 

きんいろモザイク

・ストーリー:5
・キャラクター性:5
・画:5
・演出:5
・音楽:5
・総合的な評価:5・・・きらら系では久々のヒットじゃないですか?トリックスター的なカレンの使い方次第でストーリーに多彩さが生まれると思うので、2期やるとしたら成功するかどうかはその辺が鍵になるのではないでしょうか。

 

ハイスクールDxD NEW

・ストーリー:5・・・柳沢&吉岡コンビはさすが原作をよくわかってらっしゃる。
・キャラクター性:5
・画:5
・演出:5
・音楽:5
・総合的な評価:5・・・自分が見た中では完成度のクオリティが頭一つ抜けてナンバーワン。ゼノヴィアとイリナが立場を異にする事にならざるを得なかった点についてアニメ版ではラストで上手くフォロー入ってたしで、安定した良い作りだったと思います。この作品のように原作ラノベをリスペクトしてアニメに丁寧に落としこんでいこうという制作スタッフの熱意と努力は、見ていてもとても好感が持てますね。3期も大いに期待したいところです。

 

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ

・ストーリー:4・・・10話しかなかったから仕方ないとはいえ尺不足は否めなかったですかね。
・キャラクター性:5
・画:4・・・キャラデザは『カーニバル・ファンタズム』みたいなのがよかったかな。作画はSILVER LINK.がよく頑張っていたと思います。vsバーサーカー戦あたりのレベルをストブラでもやってほしいなとつくづく・・・。
・演出:5
・音楽:5・・・加藤達也さんは相変わらず良い仕事をされてます。
・総合的な評価:5・・・『ツヴァイ』からいろいろと賑やかになるので先が楽しみです。

 

超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION

・ストーリー:1・・・欲張ってmk2や神次元まで入れるから中身のショボイものに・・・。
・キャラクター性:4
・画:3・・・キャラデザだけなら5なのだけど・・・。
・演出:2・・・第3話の5pb.が歌うアバン→OPの流れだけはとてもgoodでした。他はもういろいろとアレでしたけど(苦笑)。
・音楽:4
・総合的な評価:3・・・登場キャラが多すぎてパープルハートら4人の守護女神の存在感が希薄になってしまったし、イストワールはコンパ・アイエフともどもモブとほとんど変わらない感じになってたりで、そうしたのがシナリオにも反映されてあんな出来になってしまったのかな、と。

 

 

・ベストキャラクター賞:九条カレン@きんいろモザイク・・・彼女の存在がストーリーに幅を持たせることができて、ワンパターンで陳腐化するのを防いでいたように思います。

・ベストOP賞:「はじまりの海」@たまゆら~もあぐれっしぶ~
           ・・・OP・ED共に、これだけは譲れないwww

・ベストED賞:「ありがとう」@たまゆら~もあぐれっしぶ~

・ベスト声優賞・男性:梶裕貴さん(兵藤一誠@ハイスクールDxD NEW、長谷川昴@ロウきゅーぶ!SS、等)

・ベスト声優賞・女性:種田梨沙さん(ゼノヴィア@ハイスクールDxD NEW、小路綾@きんいろモザイク、等)

 


 






「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?21」に参加させていただきます

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが毎期行なっていらっしゃる企画
「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?21」
に今回も参加させていただきました。

 


 

2クール作品で現在も進行中のマジェプリ含めてロボットアニメが3作かな?集中したことで注目を浴びた前期アニメだったように見受けられますが、個人的にはヴヴヴはストーリーと作品の雰囲気がまったく受付けられず、早い段階で切ってしまいました。サンライズ制作だけに楽しみにしていたのですが・・・。

 

★RDG(レッドデータガール)

・ストーリー:2・・・個人的には原作未読なのですが、既に完結してますしネットで詳細な感想をいくつか目にすることもできましたので、ある程度の内容は知ってるつもりですが、そこから鑑みるに・・・明らかに構成で失敗してますよね?尺不足という点を考慮してもちょっと擁護しづらい出来というか、エピソードの取捨選択をミスってるように思えました。おかげで最後の一番のクライマックスが半分ワケワカメになってましたし。
・キャラクター性:3
・画:5
・演出:4
・音楽:4
・総合的な評価:3・・・始まる前は結構期待していただけに、いろいろと勿体ない印象だけが残りました。

 

★デート・ア・ライブ

・ストーリー:1・・・RDG以上に原作陵辱が激しかった印象。こちらの原作は既刊分は一応目を通しましたが、精霊関連の重要なネタを落としたりアニオリ入れてまで無駄にAST推しするとかフザケるな!という腹立たしい思いでいっぱいです。
・キャラクター性:5
・画:5・・・キャラデザは個人的には同期の中で一番だと思ってます。つなこ絵を上手くアニメに再現してましたし、作画も終始安定して良かったと思います。
・演出:2
・音楽:4
・総合的な評価:3・・・最初から分割2クールの予定だったようですが、やるなら監督とシリーズ構成(=元永慶太郎&白根秀樹)はチェンジで願いたいです。現在放映中の『ハイスクールD×D』の柳沢&吉岡コンビを少しは見習えよ!と・・・

 

★はたらく魔王さま!

・ストーリー:5
・キャラクター性:5
・画:5・・・途中から作画がイッパイイッパイな状態なのが見て取れるくらいでしたけど、制作チームのキャパ的に精一杯頑張ってのことでしょうし、そこはちょっと甘目に(笑)。
・演出:5
・音楽:5
・総合的な評価:5・・・これはぜひ2期・3期と続けてほしいと思えました。監督とシリーズ構成が調子こいて原作から外れたことをヤラカさなければ、という条件付きですが。

 

★フォトカノ

・ストーリー:1
・キャラクター性:3・・・ヒロイン陣はそれぞれに皆魅力的、反対に男性陣は主人公を筆頭に下衆揃いという極端さ(苦笑)。
・画:2・・・キャラデザだけなら「5」。ただし、大して動きの多い展開でもないのに中盤から作画崩壊が目についたのがマイナス。
・演出:2
・音楽:2
・総合的な評価:2

 

★翠星のガルガンティア

・ストーリー:5・・・シリーズ構成が個人的に苦手な虚淵さんだったので、どうなるかとヒヤヒヤしながら見ていたのですが、終始“白ブチ”でホッとしたところです。
・キャラクター性:5
・画:5
・演出:5
・音楽:5
・総合的な評価:5

 

★這いよれ!ニャル子さんW

・ストーリー:2
・キャラクター性:3
・画:3・・・1期に比べて予算増えたのがよくわかる出来で(笑)。
・演出:2
・音楽:3
・総合的な評価:2・・・1期同様に1話だけよくて後は下降線という・・・原作ストックはまだあるのでしょうけど、もうやらなくていいです。

 

★ゆゆ式

・ストーリー:3
・キャラクター性:4
・画:4
・演出:4
・音楽:4
・総合的な評価:4・・・同じ“きらら系”でもTBS作品とはまた違った趣きがあって、それが良い方向に作用したような印象でした。あと、登場したメインキャラの中では、お母さん先生がダントツで可愛らしくて高ポイントでした。どうしてでしょうね?女子高生だらけの作品なのに(をい)。

 

★変態王子と笑わない猫。

・ストーリー:3
・キャラクター性:2
・画:5・・・原作イラストがカントクさんでアニメ版では飯塚晴子さんでしたから、キャラデザに関しては文句なし。作画も一定レベルで安定していたように見えました。
・演出:3
・音楽:3
・総合的な評価:3・・・終わって振り返ればキャラ画だけが印象に残るという・・・。元が元だから仕方ないのかな?

 

 

・ベストキャラクター賞:真奥貞夫@はたらく魔王さま!・・・ネタ的には断然チェインバーなんですが(をい)、真面目に考えたら真奥か士道かレドか少し迷って、結局人間的な魅力と成熟度で真奥に。もっとも3人の中でダントツで人生経験豊富なキャラなので、まぁこうなるのかな、と。

・ベストOP賞:「せーのっ!」@ゆゆ式・・・OP・EDは共に『翠星のガルガンティア』と大いに迷うところですね。おそらくほとんどの人が『翠星のガルガンティア』の方を採ると思い、逆張りさせてもらいました(笑)。

・ベストED賞:「Affection」@ゆゆ式

・ベスト声優賞・男性:杉田智和さん(チェインバー@翠星のガルガンティア、等)

・ベスト声優賞・女性:阿澄佳奈さん(ニャル子@這いよれ!ニャル子さんW、メルティ@翠星のガルガンティア、等)

 


 

 




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「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?20」に参加させていただきます

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさんが毎期行なっていらっしゃる企画
「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?20」
に今回も参加させていただきました。

 


 

総評みたいなことを先に言っておくと、3ヶ月延期された『ガルパン』のラスト2話の出来とインパクトがあまりに良すぎて、他の作品の印象が全て霞んでしまうほどでした。しいて次点を挙げるとするなら、原作準拠に手堅く丁寧に作るのに徹したことで原作ゲームを知ってる知らないにかかわらず好印象を持たせてくれた上に次期への期待も高まった『リトバス』くらいでしょうか。『まおゆう』『ビビオペ』のように最初だけがよくて後は尻すぼみになった作品が多い中で、大筋は王道展開ながらも随所に工夫をこらしてオリジナリティを出しながら大いに盛り上がるバトルで11・12話において素晴らしいクライマックスとエンディングを見せてくれた『ガルパン』はやはり突出してたかなと思います。私も実を言うとあの2話を見てBDマラソンを決めたクチで、乗り遅れたものだから初回版の1巻と2巻が入手できず、バンビジュの再受注が無かったら半分マジで泣き寝入りするところでした(苦笑)。

もう1つ付け加えるなら、オリジナルアニメで ‘も’ 花田十輝と吉野弘幸のシリーズ構成は地雷なんだと自分の中で一層明確になったことが今回の大きな意義だったかな、と(苦笑)。

 

★ヤマノススメ

・ストーリー:3
・キャラクター性:3
・画:3
・演出:3
・音楽:3
・総合的な評価:3

 

★まおゆう 魔王勇者

・ストーリー:1・・・第1話では大いに期待を持たせてくれたのですが、本当に最初だけでしたね。シリーズ構成と全ての脚本を担当した荒川稔久さんがどこまで原作を理解していたのか疑問が残りました。
・キャラクター性:2・・・本来は大きな役割を担うはずだったキャラが没個性になってたのが残念。
・画:3・・・中盤から力尽きてた感じでしたね。
・演出:2
・音楽:4
・総合的な評価:2・・・メインキャラには実力のある声優さんを揃えていただけに、なんか本当にもったいないというか・・・監督とシリーズ構成の原作理解度が・・・なんでしょうね。1クールで原作のどこで区切るか難しい判断だったとは思うのですが、それにしてもエピソードや伏線の取捨選択が拙いという印象は否めませんでした。

 

★D.C.III~ダ・カーポIII~

・ストーリー:2
・キャラクター性:5・・・立夏とルル姉につきる!(爆)
・画:2
・演出:3
・音楽:4
・総合的な評価:3・・・次の風見鶏編、頑張ってください。

 

★俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

・ストーリー:4・・・浦畑さんご苦労さまでした(笑)。
・キャラクター性:4
・画:4
・演出:4
・音楽:4
・総合的な評価:4・・・前半は真涼(の中の人の演技)、後半から「おそとはしってくる!」「愛衣ちゃん大勝利!」の参戦で上手く雰囲気を盛り上げていたような印象でした。

 

★ラブライブ! school idol project

・ストーリー:2・・・終盤の無駄シリアスで全て台無し。
・キャラクター性:3・・・キャラデザは文句なしでよかったです。が、しかし中の人たちが・・・『TARI TARI』レベルまでとは言いませんが、μ’sのメンバーくらいは演技と歌の平均レベルをもう少し上げてほしかったですね。プロジェクト自体は3年前?から動いてたようなので、要は声優個々人がこの間にどれだけ成長したか、なのでしょうか。
・画:5・・・さすがサンライズ8スタ
・演出:3
・音楽:3
・総合的な評価:3・・・見始めた当初は「ラブライブ!」の舞台で歌うところまで話が進むかと予想してましたので、終盤の展開には無駄シリアス展開もあってイライラさせられるだけでした。「ラブライブ!」大会編で2期作るつもりかと勘ぐっているのですが、仮にそうだとしたら商売根性丸出しではファンが離れていくだけになるのではないでしょうか?

 

★たまこまーけっと

・ストーリー:3・・・物語の舞台のモデルが出町桝形商店街と明確に出しているのだから、もっと京都の餅菓子屋らしい季節的なイベントを織り込んだものにした方が良かったと思います。梅雨の“水無月”をスルーされた時には本当に失望させられました。内容的にも商店街の大人たちが深く関わったエピソードの方が俄然充実していて面白かったし、学校イベントの必要性を全く感じませんでした。
・キャラクター性:5
・画:5
・演出:4
・音楽:2・・・劇中BGMは悪くなかったのですが、OPとEDは歌が下手すぎ(苦笑)。
・総合的な評価:4・・・女子高生萌え狙いを見透かされて躓いた印象でした。

 

★GJ部(グッジョぶ)

・ストーリー:3
・キャラクター性:4
・画:3
・演出:3
・音楽:3
・総合的な評価:3

 

★ささみさん@がんばらない

・ストーリー:2
・キャラクター性:2
・画:3
・演出:2
・音楽:2
・総合的な評価:2

 

★ビビッドレッド・オペレーション

・ストーリー:1・・・第1話を見て持った期待がアッサリ裏切られ、中身のないスカスカなストーリーを見せつけられることになるとは思いませんでした。私の目利きが悪いってことなんですかね?(苦笑)
・キャラクター性:3
・画:3
・演出:2・・・高村監督独特のあのアングル、好きな人は好きなんでしょうけど、私は大の苦手です(苦笑)。
・音楽:2
・総合的な評価:2

 

★僕は友達が少ないNEXT

・ストーリー:4
・キャラクター性:5・・・理科のヒロイン力が突出してた気がしました(笑)。
・画:4・・・キャラデザは1期よりも良かったような印象でした。
・演出:4
・音楽:3
・総合的な評価:4

 

★問題児たちが異世界から来るそうですよ?

・ストーリー:3
・キャラクター性:3
・画:3
・演出:2
・音楽:1・・・バトル時のBGMが安っぽい出来で、せっかくの見せ場を台無しにしていたように感じました。
・総合的な評価:2

 

★ガールズ&パンツァー

・ストーリー:5
・キャラクター性:5・・・あれだけ女子高生の人数がいて誰一人として埋没していないのが何気に凄いですね。
・画:5・・・延期は褒められたものではないですが、それ以上にキッチリ結果出しましたしね。
・演出:5
・音楽:5
・総合的な評価:5・・・主人公の西住みほが見せていた気弱な面が引っかかったのと作画のクオリティが維持できるのか疑問だったので、序盤ではあまり期待してなくて拙サイトでも採り上げて感想を書く気にはなれなかったのですが、4話で大化けして11・12話で見事なコーダで締めくくった印象でした。後から振り返ってみると4話での対聖グロリアーナ戦を裏返した側面が決勝での対黒森峰戦でいくつか見られる(4話では即行で逃げ出していた1年生組が決勝では重量級2台の相手を自ら買って出て見事に撃退してみせたことと、隊長車同士の一騎討ちでスピードと機動力を活かした回り込みの射撃での成否)など、みほを筆頭にメインキャラそれぞれの成長ぶりが丁寧に描かれていたのにはとても好感が持てました。作中独自ルールでの戦車バトルも見応えがありましたし、大筋ではよくある王道的なストーリー展開でも工夫次第でいくらでも面白くて感動できるものが作れることを改めて認識させられた作品なのではないでしょうか。千葉舞台の某アニメと違って地域タイアップでも成果を上げているようですが、これも初めにビジネスありきでなく、良質のオリジナルアニメ作品を作るという原点から進めていったからこそ実った果実の1つのように思います。

 

★さくら荘のペットな彼女

・ストーリー:3
・キャラクター性:4・・・七海役の中津真莉子さんにはMVPあげたいです。
・画:4
・演出:2・・・サムゲタン改竄の戦犯は誰なんでしょうね?あれで随分と視聴者の心象を悪くしたのがもったいなかったです。
・音楽:3
・総合的な評価:3・・・シリーズ構成が私の中でマイナス評価の高い岡田麿里だったのが大きな不安材料だったのですが、ここでの仕事ぶりはそこそこマシだったように思います。原作者が4回分の脚本を受け持つなどでわりと深く関わっていたからというのがあるのでしょうか。

 

★まんがーる!

・ストーリー:2
・キャラクター性:3
・画:3
・演出:2
・音楽:2
・総合的な評価:2

 

★リトルバスターズ!

・ストーリー:5
・キャラクター性:5
・画:5・・・それほどヌルヌル動いて見せてたわけでもないですが、2クール通じて大崩れすることなく一定レベルをキッチリ保ってたのが高ポイントでした。
・演出:5
・音楽:5
・総合的な評価:5・・・始まる前は京アニでなくJ.C.STAFFの製作ということで原作ファンからいろいろと危惧されていましたけど、出来上がってきたものを見ると原作ゲームを知らない私でも元の作品世界観やキャラの個性などが理解できる作りになっていましたし、シリアスやコミカルの塩梅もバランスよい印象で好感が持てました。アニメスタッフの地味ながらも安定した丁寧な仕事ぶりは賞賛に値すると思います。ラストの締めくくりも区切りよく終われた感じでしたし、続編の『リトルバスターズ! 〜Refrain〜』も大いに楽しみです(原作ゲームを制作したKeyは泣きゲーで有名らしいので、どシリアスなのが苦手な私にとっては続きを見るのがちょっと怖くもあるのですがw)。

 

 

・ベストキャラクター賞:ダージリン@ガールズ&パンツァー・・・デラちゃんとどちらにしようか少し迷いましたけど、ここはレディーファーストで(笑)。彼女の数々の名言集もガルパンの楽しみの1つでしたしね。

・ベストOP賞:「DreamRiser」@ガールズ&パンツァー

・ベストED賞:「メグル」@D.C.III 〜ダ・カーポIII〜

・ベスト声優賞・男性:山崎たくみさん(デラ・モチマッヅィ@たまこまーけっと)

・ベスト声優賞・女性:新田恵海さん(森園立夏@D.C.III 〜ダ・カーポIII〜、高坂穂乃果@ラブライブ!)・・・『境界線上のホライゾン』で鍛えられたのが良い経験になったのか、若手ながらも2作品でのヒロインをしっかり務めていたように思います。他にガルパンのダージリン役を務めた喜多村英梨さんやさくら荘での七海役を務めた中津真莉子さんも個人的には印象深かったです。

・・・ところで、リトバスの直枝理樹やさくら荘の赤坂龍之介(とメイドちゃん)といった男の子キャラで大活躍していた堀江由衣さんの場合は、男性と女性どちらに入れたらよろしいのでしょうか?>ピッコロさん

 


 




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